「キモーイ」「人間が許されるのって13歳までだよねー」 地球へ・・・2話
「汚物は消毒だぁ〜(あそこは色々版権関係うるさいので画像は無しね)」と消毒されかかったジョミー、さあどうする?とそのとき颯爽と現れたのはミュウのリオ。
リオに助けられたジョミーはミュウの母船へと向かう・・・
そんなこんなで「地球へ・・・」も2回目。益々面白い展開になってまいりました。しかし、土6で障害者を描くっていう勇気には敬服する。なんせかつては他局に「主人公が片腕片足なんてとてもじゃないが電波に乗せられない」と一通り蹴られた鋼錬を「うちならOKよ」とTVアニメ化させたMBSだけはある。これであのT氏の政治的思想が作品に介入しなければ万々歳なんだが。
先週のレビューを一通り眺めると、意外と受け入れられているなぁ・・・・と言う感じだったが、やはり「画が今風じゃない」「何で今更?」「萌えが感じられない。妖奇士の二の舞」といった意見も見受けられた。
まず、どういった感想も個人の自由であるということは先に述べておく。その上で「画が今風じゃない」「萌えが云々」といった意見に反論したい。
ならどういった画風がいいのか?アイラントーみたいのか?それとも種死か?それで若者受けして儲かるというならそれでいいかもしれない。だがMBSもアニプレックスもスカパーウェルシンクも南町奉行所もそれをやらなかった、何故か?そこを考えて欲しい。
まず、これだけのビッグネームだ。だからあえて画を今風に弄って媚びなくとも、中身で勝負できる自信があるということ。そして、かつての劇場版に満足のいかなかった原作ファンに見て欲しいというのもあるのではないだろうか。ぶっちゃけ名作劇場のSF版と考えてもらえればいい。
私はこの姿勢を評価したい。私はガンダム世代の人間だが、種&種死の媚び路線キャラには閉口させられた。それでもストーリーがまともに作られていれば良かったが、ストーリーは常に後手後手(製作スケジュールの遅れにも起因するが)でグダグダ。そんな風になるくらいなら昔風でもしっかり描いてくれて、ストーリーもしっかり進めてくれればそれでいい。
つーかどんな作品にでもまず萌え要素を要求する風潮はどうかと思う。例えばらき☆すたやXENOGLOSSIAがこういう画風だったら泣くが、地球へ・・・みたいな昔の作品ならば旧作の雰囲気を壊さないようにすることも必要なんじゃないかと。ストーリーがしっかりしてれば画が多少昔風でも主人公が39歳毒男でも加齢臭薫る男たちの裸が乱れ咲いても構わないですよ。
「何で今更」についてはそういう方向に流れが向いたとしかいえないな。どんな作品にだってそれは言えるだろうし。それいっちゃぁウルトラマンやガンダムだってやれやしないよ。
リオに助けられたジョミーはミュウの母船へと向かう・・・
そんなこんなで「地球へ・・・」も2回目。益々面白い展開になってまいりました。しかし、土6で障害者を描くっていう勇気には敬服する。なんせかつては他局に「主人公が片腕片足なんてとてもじゃないが電波に乗せられない」と一通り蹴られた鋼錬を「うちならOKよ」とTVアニメ化させたMBSだけはある。これであのT氏の政治的思想が作品に介入しなければ万々歳なんだが。
先週のレビューを一通り眺めると、意外と受け入れられているなぁ・・・・と言う感じだったが、やはり「画が今風じゃない」「何で今更?」「萌えが感じられない。妖奇士の二の舞」といった意見も見受けられた。
まず、どういった感想も個人の自由であるということは先に述べておく。その上で「画が今風じゃない」「萌えが云々」といった意見に反論したい。
ならどういった画風がいいのか?アイラントーみたいのか?それとも種死か?それで若者受けして儲かるというならそれでいいかもしれない。だがMBSもアニプレックスもスカパーウェルシンクも南町奉行所もそれをやらなかった、何故か?そこを考えて欲しい。
まず、これだけのビッグネームだ。だからあえて画を今風に弄って媚びなくとも、中身で勝負できる自信があるということ。そして、かつての劇場版に満足のいかなかった原作ファンに見て欲しいというのもあるのではないだろうか。ぶっちゃけ名作劇場のSF版と考えてもらえればいい。
私はこの姿勢を評価したい。私はガンダム世代の人間だが、種&種死の媚び路線キャラには閉口させられた。それでもストーリーがまともに作られていれば良かったが、ストーリーは常に後手後手(製作スケジュールの遅れにも起因するが)でグダグダ。そんな風になるくらいなら昔風でもしっかり描いてくれて、ストーリーもしっかり進めてくれればそれでいい。
つーかどんな作品にでもまず萌え要素を要求する風潮はどうかと思う。例えばらき☆すたやXENOGLOSSIAがこういう画風だったら泣くが、地球へ・・・みたいな昔の作品ならば旧作の雰囲気を壊さないようにすることも必要なんじゃないかと。ストーリーがしっかりしてれば画が多少昔風でも主人公が39歳毒男でも加齢臭薫る男たちの裸が乱れ咲いても構わないですよ。
「何で今更」についてはそういう方向に流れが向いたとしかいえないな。どんな作品にだってそれは言えるだろうし。それいっちゃぁウルトラマンやガンダムだってやれやしないよ。
で今回ジョミーはミュウたちの母船に招かれますが、その際彼は思い切り拒絶反応を示し、大多数のミュウたちとの関係は険悪なものになります。
そりゃまぁ仕方ない。ジョミーはそれまでの人生でミュウについては全く教えられず、いきなり現れたソルジャーブルーやリオ、その他思念波で直接脳に語りかけるミュウ達は奇異どころの話ではなく、これ異常ない恐怖として感じられるのでしょう。
また、一般の?ミュウ達にとっても五体満足なミュウの存在など俄には信じられないのでしょう。そうです、それまで一般的なミュウ達は何かしらの障害を抱えていて、例えばリオは言葉を話せない(声を出せない)ですし、偉い人の一人は片手が義手でした。また、ソルジャーブルーも頭部に補聴器がついてることから聴覚に何らかの障害があると思われます。劇中ではそういった障害の代わりに特殊な能力が与えられたと考えられていて、それがミュウたちにとっての常識でもあったのでしょうから、五体満足なミュウの存在などありえないものであり、ジョミーの存在も彼らにとっては恐怖な訳です。
(しかしフィシスが「ミュウは長寿」と言っていたのは肉体的に弱いというのと相反すると思うのだが)
そんな中とうとうジョミーとミュウが衝突。ジョミーが子供達を通じてやっとミュウを理解し始めるかと言う時に「そいつに騙されるな」と言うのは一寸酷いと思います。これは強いものが弱いものを力尽くで倒したとかそういう次元の話じゃぁない。
偉い人(さっきと別の)は「彼は思念を使わなかった」と言いましたが、そんなもの「銃を持っていたが使わなかった」「刃物を持っていたが使わなかった」と言うような次元の話であり、だからといってジョミーに「手加減しろ」とか「黙って殴られろ」と言うようなものじゃないです。
たとえばジョミーが己の能力を自覚して、また彼らミュウと理解しあっているのであれば、こういう喧嘩は自重すべきと思うでしょう。しかし理解も信頼もない、寧ろ敵対している現状ではこういう反応は仕方がないと思います。ただ、最低限「死なない程度に」という加減は必要と思いますが。
あ、自分は暴力も必要とされる場面であれば止むを得ないという考えの持ち主であり、そういう場面も存在すると思っています。対話と圧力だけで問題が解決するほど世の中は綺麗事の比率は高くないですし。
ただ、去年旧ブログで某九州方面のプロ野球チームファンの方とやりあったときに勘違いされたのですが、そういう暴力が許されない場面での暴力は絶対に許されるべきではない、追放もやむなしぐらいには思っています。ただ、必要な場面での暴力さえも禁じる「絶対暴力反対主義」ではありません。
そんなこんなでジョミーは下船の意思をソルジャーブルーに伝え、ソルジャーブルーもそれを了承してリオにジョミーを家まで送るよう命じます。予告ではなにやらジョミーの住んでいた家に何らかの変化があるようですが、それは来週のお楽しみ。
ジョミーの力は目覚めるのか、ミュウたちとの関係はどうなるのか。まさか事件後母船にノコノコ戻ったらそれまでの対立を忘れたかのように大歓迎、と言うのはよして欲しい。じっくりと時間をかけて、対立から理解へ、そして信頼へと変わっていく過程を描いて欲しい。
↓TB用リンク(飛ばないっぽいとこだけですが)
さすがブログだ、なんともないぜ!:今週の地球へ・・・「section02 ミュウの船」
アニメって本当に面白いですね。:地球へ… 第02話 「ミュウの船」
HOBBIES★WEEKDAYS 地球へ・・・ section02「ミュウの船」
みずきの徒然なるヒトリゴト:地球へ・・2話
才谷屋DIARY: 地球へ… #2ミュウの船
制限時間の残量観察 本日三本目ーーーー!
布達の橋:地球へ… 第02話
LOVE&PEACE ANIME DIARY:ぼくはミュウなんかじゃない!人間だ!@ジョミー
地球へ… 第2話 「ミュウの船」youtubeテレビアニメ無料動画
Earth,Wind & Sky BLOG: 地球へ… section02:ミュウの船
ルナティック・ムーン 地球へ・・・ 第2話
そりゃまぁ仕方ない。ジョミーはそれまでの人生でミュウについては全く教えられず、いきなり現れたソルジャーブルーやリオ、その他思念波で直接脳に語りかけるミュウ達は奇異どころの話ではなく、これ異常ない恐怖として感じられるのでしょう。
また、一般の?ミュウ達にとっても五体満足なミュウの存在など俄には信じられないのでしょう。そうです、それまで一般的なミュウ達は何かしらの障害を抱えていて、例えばリオは言葉を話せない(声を出せない)ですし、偉い人の一人は片手が義手でした。また、ソルジャーブルーも頭部に補聴器がついてることから聴覚に何らかの障害があると思われます。劇中ではそういった障害の代わりに特殊な能力が与えられたと考えられていて、それがミュウたちにとっての常識でもあったのでしょうから、五体満足なミュウの存在などありえないものであり、ジョミーの存在も彼らにとっては恐怖な訳です。
(しかしフィシスが「ミュウは長寿」と言っていたのは肉体的に弱いというのと相反すると思うのだが)
そんな中とうとうジョミーとミュウが衝突。ジョミーが子供達を通じてやっとミュウを理解し始めるかと言う時に「そいつに騙されるな」と言うのは一寸酷いと思います。これは強いものが弱いものを力尽くで倒したとかそういう次元の話じゃぁない。
偉い人(さっきと別の)は「彼は思念を使わなかった」と言いましたが、そんなもの「銃を持っていたが使わなかった」「刃物を持っていたが使わなかった」と言うような次元の話であり、だからといってジョミーに「手加減しろ」とか「黙って殴られろ」と言うようなものじゃないです。
たとえばジョミーが己の能力を自覚して、また彼らミュウと理解しあっているのであれば、こういう喧嘩は自重すべきと思うでしょう。しかし理解も信頼もない、寧ろ敵対している現状ではこういう反応は仕方がないと思います。ただ、最低限「死なない程度に」という加減は必要と思いますが。
あ、自分は暴力も必要とされる場面であれば止むを得ないという考えの持ち主であり、そういう場面も存在すると思っています。対話と圧力だけで問題が解決するほど世の中は綺麗事の比率は高くないですし。
ただ、去年旧ブログで某九州方面のプロ野球チームファンの方とやりあったときに勘違いされたのですが、そういう暴力が許されない場面での暴力は絶対に許されるべきではない、追放もやむなしぐらいには思っています。ただ、必要な場面での暴力さえも禁じる「絶対暴力反対主義」ではありません。
そんなこんなでジョミーは下船の意思をソルジャーブルーに伝え、ソルジャーブルーもそれを了承してリオにジョミーを家まで送るよう命じます。予告ではなにやらジョミーの住んでいた家に何らかの変化があるようですが、それは来週のお楽しみ。
ジョミーの力は目覚めるのか、ミュウたちとの関係はどうなるのか。まさか事件後母船にノコノコ戻ったらそれまでの対立を忘れたかのように大歓迎、と言うのはよして欲しい。じっくりと時間をかけて、対立から理解へ、そして信頼へと変わっていく過程を描いて欲しい。
↓TB用リンク(飛ばないっぽいとこだけですが)
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アニメって本当に面白いですね。:地球へ… 第02話 「ミュウの船」
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