昼刊セカニチ!11月4日号 日本選手権シリーズ第6戦
【愛ハム無罪?】
第5戦のアレ、アレです。まぁ、ブーイングですとか野次ですとか、そう言うのが出るのは「しょうがない」とは思いますよ。そら感情的になればそう言うのも出てしまうでしょうし。だけど、そう言うのって決して好ましい事じゃないよね?って。
ブーイングは仕方ない。だけど「文句言うな!」「ファンなら当然!」、仕舞いには「金払ってるから!」「時間とか犠牲を払ってるから!」「やるのは当然!」ってのは、それは違うだろ?と。「俺達はファンだ!ファンの行動に異を唱えるべからず!」とかそう言うのって、支那の愛国無罪のような?正しく「愛ハム無罪」じゃないですか?
何て言いますかね、ファンがファンを批難するなだとか。批難されたくなかったら、批難されるような事をしなきゃ良いだけの事で。やる以上はどんな事だって・・・このブーイングとか罵声とかに限らず、全ての行為には批難・反感・嘲笑・侮蔑といったネガティブな反応は絶対あるわけでね。それを嫌だって言うならそもそもやるなって話になる、そう言うことですよ。
それがブーイングとか罵声とか、ネガティブな感情の発散ともなればね。その場の雰囲気ではやっちまうもんでしょう?群衆心理ですか?だけど、やりおわった後に冷静に考えて欲しいよね、と。
綺麗事?綺麗事だって誰かが言わなきゃいかん。何時までも誰かを憎む・・・逆恨みし続ける、逆恨みじゃなくってもね。それがチームの応援になるのかって。そこに貴殿方が愛してやまぬ「ふぁいたあずのせんしゅたち」は存在しますか?敵を憎む暇があるなら、窮地に立たせられた味方を応援せんかい!って。
ブーイングではなく味方投手への応援コールであったなら、どれ程素敵だっただろうな・・・そう思う訳ですよ、ええ。
【11月3日】日本選手権シリーズ第6戦
読売 4‐3 日本ハム
勝:高木京
S:山口
負:石井
本[読売]長野2号ソロ
本[日本ハム]中田1号3ラン



第5戦のアレ、アレです。まぁ、ブーイングですとか野次ですとか、そう言うのが出るのは「しょうがない」とは思いますよ。そら感情的になればそう言うのも出てしまうでしょうし。だけど、そう言うのって決して好ましい事じゃないよね?って。
ブーイングは仕方ない。だけど「文句言うな!」「ファンなら当然!」、仕舞いには「金払ってるから!」「時間とか犠牲を払ってるから!」「やるのは当然!」ってのは、それは違うだろ?と。「俺達はファンだ!ファンの行動に異を唱えるべからず!」とかそう言うのって、支那の愛国無罪のような?正しく「愛ハム無罪」じゃないですか?
何て言いますかね、ファンがファンを批難するなだとか。批難されたくなかったら、批難されるような事をしなきゃ良いだけの事で。やる以上はどんな事だって・・・このブーイングとか罵声とかに限らず、全ての行為には批難・反感・嘲笑・侮蔑といったネガティブな反応は絶対あるわけでね。それを嫌だって言うならそもそもやるなって話になる、そう言うことですよ。
それがブーイングとか罵声とか、ネガティブな感情の発散ともなればね。その場の雰囲気ではやっちまうもんでしょう?群衆心理ですか?だけど、やりおわった後に冷静に考えて欲しいよね、と。
綺麗事?綺麗事だって誰かが言わなきゃいかん。何時までも誰かを憎む・・・逆恨みし続ける、逆恨みじゃなくってもね。それがチームの応援になるのかって。そこに貴殿方が愛してやまぬ「ふぁいたあずのせんしゅたち」は存在しますか?敵を憎む暇があるなら、窮地に立たせられた味方を応援せんかい!って。
ブーイングではなく味方投手への応援コールであったなら、どれ程素敵だっただろうな・・・そう思う訳ですよ、ええ。
【11月3日】日本選手権シリーズ第6戦
読売 4‐3 日本ハム
勝:高木京
S:山口
負:石井
本[読売]長野2号ソロ
本[日本ハム]中田1号3ラン
まぁ、勝ちたかったよね。でも負けちゃったね。勝負事には必ず勝ちと負けがあるもんで、どっちかがどっちかになるんだな。結果は受け入れなきゃな。でも、ここまで来ての負けならば、決して不名誉な負けじゃぁない。胸を張って良いよ、この負けを誇ったって良い。他のどの球団がこの時この場所で負けられるってんだ。でも、勝ちたかったよね。
先発の武田勝投手は決して好ましい状態では無いように見えました。打たれたのは適時打も本塁打も、どちらも甘く入った、大野捕手の要求に応えきれない球のように見えました。大野捕手の配球の意図は悪くなかったとは思いますが、武田勝投手の調子の若干のズレのようなもの、其処を合わせられればなぁ・・・とは。
とは言え、制球が売りの1つの武田勝投手に、際どいところを要求すると言うのは別段不思議な事ではありません。やはりいつもの投球ができなかった武田勝投手、そこが大きかったかな?とは。
2番手は谷元投手、早めの継投で望みを繋ぎます。谷元投手は腰の違和感で先発予定を外れましたが、此処で選手権の戦列に復帰です。救援登板となりましたが、読売打線の勢いを止める好投を見せてくれました。此だけの投球を見ると、第5戦あたりで先発させられていればなぁ・・・タラレバでは腹は膨れませんけどね。ニラレバなら兎も角。
その後は動転に追い付いて宮西投手も好投で繋ぎ、なんとか・・・と言うところで石井投手が捕まり、読売の4番・阿部捕手の適時打で勝ち越しを許し、またも選手権では対読売"2勝の壁"を破れず、悔しい結果となりました。
打つ方では中田選手だよね。待ちに待った1号3ラン、中田選手にとって選手権では初の本塁打が、3点差を追い付く同点3ランに。これが出ただけで満足ですよ。そらこれで勝ってればなお良かったけど、不満はないって言うかね。勿論、中田選手にとっては決して本意ではない選手権だったと思いますが、この悔しさを糧にして、更に大きく育って欲しいものです。
最後に"繋ぎ"の安打を打った鶴岡捕手ね、あの異様な雰囲気の中でよく集中できたな、とは。その後は続いてないけど、来年への繋ぎと思ってね、うん。
あの満塁のとこで押しきれて居たらなぁ・・・ホント、言ったってしょうがないんだけどな。
【世界日本ハムなう】
そりゃ悔しいよ。負けるよりは勝った方が良いに決まってる。でもさ、ここまで来れたんだぜ?この結果、誰が予想したよ?信じてたとか言うなよ?何度も聞いたぜ?「こんなんじゃ駄目だ」とか「誰某を使う意味がわかんない!」とかさ。一体何を信じてたんだ?ってね。アレな事を言うけどさ。
で、読売に負けまして、案の定「読売を勝たせたくなかった」「読売だけは勝たせちゃいけなかった」とかさ。じゃぁ読売以外なら勝たせて良かったんだ?負けても良かったんだ?へーぇ、そうなんだ。クソが。
第5戦のアレもあるけどね(つーか翌日午後まで延々と「如何にブーイングが正当で、ブーイング批判が不当であるか」を続けるってのも病気か宗教かってアレだけど)、勝負には汚いもクソも無いんだよ。卑怯もラッキョウもあるものか!勝つ為に反則スレスレ、そう言うのをすべてやる、それでも勝てば官軍なんだよ。やらないのは清くて尊いのかもしれないけどね、だからと負けて勝者を貶める理由にはならんよ。
大体がだ、ブーイングの正当化で「綺麗事だけでやっていけない!」なんて言ってさ、敵には「フェアプレー」なんて綺麗事を押し付ける。それのどこがフェアなんだか。あんたらの言う「フェアプレー」こそ、よっぽど綺麗事だと思うがね。ああいうアピールが反則にならない以上、やるだけやって塁を1つ儲けた、それだけだよ。
そりゃ綺麗じゃないよ、模範的ではないよ。でも、それが嫌だって言うなら、それを自らが信じる「フェアプレー」とやらで打ち破るしかない。それで自らの正当性をアピールすりゃ良いだけであってね、「フェアじゃない!」「綺麗事だけじゃない!」とか騒ぐより先に、フェアだと思う方を応援したらどうなんだい?って。
そんな冒頭のアレについて、も少しアレ。第5戦であの誤審騒動の後に、森内投手が長野選手に死球を与えて長野選手が負傷退場という場面がありましてね。その際に場内に起こった拍手喝采、アレは最低と言われて仕方ないと思うし、事実最低だと思う。
アレについては長野選手に当てたのを喜んだ訳じゃない、そう言う声もありますがね。でも、現場から「罵声と共に拍手してた」なんて声もありましたし、どんなもんでしょうかね?
「長野選手が立ち上がった事への拍手」とか、立ち上がっただけで拍手というのもアレでしょう?治療をして出てきたなら兎も角。ぶつけた森内投手を励ます拍手だ?ぶつけた後、走者を塁に出した後で励ましたって遅いんだよ。3ボールで拍手はあっても、フォアボールで拍手なんかしないだろ?何か?走者を出した事を褒め称えるのか?って。
真実はどうであれ、あの場面で拍手ってのは誤解を招いて当然だし、誤解でも誤解でなくても最低の拍手だったと思うけどな。「ファンだから」「応援だから」で何でも肯定するようじゃ、他所の事なんて言えなくなるよね?言う必要も無いですけど。
まぁね、結局は読売が強かった。そして日本ハムは及ばなかった。それだけですよ、ええ。読売ジャイアンツの皆さん、日本選手権シリーズ制覇、日本一お目出度う御座います。少なくとも勝者を貶める醜い敗者にはなりたかないんでね。そりゃ悔しいけど最高の戦いの勝者なんだし、それを貶めるような事をすれば、敗者をも貶める事になるし。
日本ハムとしては選手権で読売に対して、またも2勝止まりだった事、そして日本ハムとして選手権3連敗となってしまった事、近年セリーグに日本一の座を献上し続ける不名誉を継続してしまった事、ホントにホントに悔しいよ。これはいつか晴らさなきゃね。絶対にこの舞台で勝つべく、また長いペナントレースを勝ち抜かなきゃね。それがまた始まる訳でね。終わりであり、始まりであり。
ペナントレースの活躍を見せられなかった、悔しさしかない選手も居るでしょう。吉川投手に西川選手、武田勝投手もそうでしょうし、鶴岡捕手だってね。それを悔しさで終わらせない、そんな戦いがね、うん。また此処に来よう!
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先発の武田勝投手は決して好ましい状態では無いように見えました。打たれたのは適時打も本塁打も、どちらも甘く入った、大野捕手の要求に応えきれない球のように見えました。大野捕手の配球の意図は悪くなかったとは思いますが、武田勝投手の調子の若干のズレのようなもの、其処を合わせられればなぁ・・・とは。
とは言え、制球が売りの1つの武田勝投手に、際どいところを要求すると言うのは別段不思議な事ではありません。やはりいつもの投球ができなかった武田勝投手、そこが大きかったかな?とは。
2番手は谷元投手、早めの継投で望みを繋ぎます。谷元投手は腰の違和感で先発予定を外れましたが、此処で選手権の戦列に復帰です。救援登板となりましたが、読売打線の勢いを止める好投を見せてくれました。此だけの投球を見ると、第5戦あたりで先発させられていればなぁ・・・タラレバでは腹は膨れませんけどね。ニラレバなら兎も角。
その後は動転に追い付いて宮西投手も好投で繋ぎ、なんとか・・・と言うところで石井投手が捕まり、読売の4番・阿部捕手の適時打で勝ち越しを許し、またも選手権では対読売"2勝の壁"を破れず、悔しい結果となりました。
打つ方では中田選手だよね。待ちに待った1号3ラン、中田選手にとって選手権では初の本塁打が、3点差を追い付く同点3ランに。これが出ただけで満足ですよ。そらこれで勝ってればなお良かったけど、不満はないって言うかね。勿論、中田選手にとっては決して本意ではない選手権だったと思いますが、この悔しさを糧にして、更に大きく育って欲しいものです。
最後に"繋ぎ"の安打を打った鶴岡捕手ね、あの異様な雰囲気の中でよく集中できたな、とは。その後は続いてないけど、来年への繋ぎと思ってね、うん。
あの満塁のとこで押しきれて居たらなぁ・・・ホント、言ったってしょうがないんだけどな。
【世界日本ハムなう】
そりゃ悔しいよ。負けるよりは勝った方が良いに決まってる。でもさ、ここまで来れたんだぜ?この結果、誰が予想したよ?信じてたとか言うなよ?何度も聞いたぜ?「こんなんじゃ駄目だ」とか「誰某を使う意味がわかんない!」とかさ。一体何を信じてたんだ?ってね。アレな事を言うけどさ。
で、読売に負けまして、案の定「読売を勝たせたくなかった」「読売だけは勝たせちゃいけなかった」とかさ。じゃぁ読売以外なら勝たせて良かったんだ?負けても良かったんだ?へーぇ、そうなんだ。クソが。
第5戦のアレもあるけどね(つーか翌日午後まで延々と「如何にブーイングが正当で、ブーイング批判が不当であるか」を続けるってのも病気か宗教かってアレだけど)、勝負には汚いもクソも無いんだよ。卑怯もラッキョウもあるものか!勝つ為に反則スレスレ、そう言うのをすべてやる、それでも勝てば官軍なんだよ。やらないのは清くて尊いのかもしれないけどね、だからと負けて勝者を貶める理由にはならんよ。
大体がだ、ブーイングの正当化で「綺麗事だけでやっていけない!」なんて言ってさ、敵には「フェアプレー」なんて綺麗事を押し付ける。それのどこがフェアなんだか。あんたらの言う「フェアプレー」こそ、よっぽど綺麗事だと思うがね。ああいうアピールが反則にならない以上、やるだけやって塁を1つ儲けた、それだけだよ。
そりゃ綺麗じゃないよ、模範的ではないよ。でも、それが嫌だって言うなら、それを自らが信じる「フェアプレー」とやらで打ち破るしかない。それで自らの正当性をアピールすりゃ良いだけであってね、「フェアじゃない!」「綺麗事だけじゃない!」とか騒ぐより先に、フェアだと思う方を応援したらどうなんだい?って。
そんな冒頭のアレについて、も少しアレ。第5戦であの誤審騒動の後に、森内投手が長野選手に死球を与えて長野選手が負傷退場という場面がありましてね。その際に場内に起こった拍手喝采、アレは最低と言われて仕方ないと思うし、事実最低だと思う。
アレについては長野選手に当てたのを喜んだ訳じゃない、そう言う声もありますがね。でも、現場から「罵声と共に拍手してた」なんて声もありましたし、どんなもんでしょうかね?
「長野選手が立ち上がった事への拍手」とか、立ち上がっただけで拍手というのもアレでしょう?治療をして出てきたなら兎も角。ぶつけた森内投手を励ます拍手だ?ぶつけた後、走者を塁に出した後で励ましたって遅いんだよ。3ボールで拍手はあっても、フォアボールで拍手なんかしないだろ?何か?走者を出した事を褒め称えるのか?って。
真実はどうであれ、あの場面で拍手ってのは誤解を招いて当然だし、誤解でも誤解でなくても最低の拍手だったと思うけどな。「ファンだから」「応援だから」で何でも肯定するようじゃ、他所の事なんて言えなくなるよね?言う必要も無いですけど。
まぁね、結局は読売が強かった。そして日本ハムは及ばなかった。それだけですよ、ええ。読売ジャイアンツの皆さん、日本選手権シリーズ制覇、日本一お目出度う御座います。少なくとも勝者を貶める醜い敗者にはなりたかないんでね。そりゃ悔しいけど最高の戦いの勝者なんだし、それを貶めるような事をすれば、敗者をも貶める事になるし。
日本ハムとしては選手権で読売に対して、またも2勝止まりだった事、そして日本ハムとして選手権3連敗となってしまった事、近年セリーグに日本一の座を献上し続ける不名誉を継続してしまった事、ホントにホントに悔しいよ。これはいつか晴らさなきゃね。絶対にこの舞台で勝つべく、また長いペナントレースを勝ち抜かなきゃね。それがまた始まる訳でね。終わりであり、始まりであり。
ペナントレースの活躍を見せられなかった、悔しさしかない選手も居るでしょう。吉川投手に西川選手、武田勝投手もそうでしょうし、鶴岡捕手だってね。それを悔しさで終わらせない、そんな戦いがね、うん。また此処に来よう!
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テーマ : 北海道日本ハムファイターズ
ジャンル : スポーツ










































