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週2?世界日本ハムファイターズ♪9月29日号 「ゴージャス」な「デッドヒート」の「ラッシュアワー」や!なロッテ3連戦!

【二軍のベテラン】
 以前もアレしましたが、この時期になると毎年毎年「今年のオフは誰某が戦力外だ」とか「いい加減○○と××は引退させろ」とか、そんな感じの戦力外・退団選手予想と言った、非常に下衆なお遊びが流行る頃合いでありまして。そうしたお遊びに毎年のように名前が出る、不名誉と言えば不名誉ですが、そんな選手の事とか。

 ぶっちゃけると尾崎捕手と市川選手ですね。他にも名前が良く上がる選手は居ますが、今回は此の2選手に代表していただきまして。

 2選手とも、入団から尾崎捕手は10年目、市川選手は8年目と、それなりの年月をプロで過ごしていまして。しかしながら一軍経験は両者共に少なく、言わば「二軍のベテラン」とでも言うような存在に。
 ファンにとって・・・一軍の試合しか見なかったり、或いは一軍での活躍だけが選手の存在意義と強く思ってるような方々には、此の2選手のようにプロに入って若くない、しかし一軍経験が少ない選手はどうしても評価できない、寧ろ「不要」と思ってしまうような選手かもしれません。

 しかしです、例えば此の2人を抜きにして、二軍の試合を成立させられるでしょうか?今年の二軍では、昨秋ドラフトで指名されて入団した松本選手が、数多く遊撃手として試合に出ています。また、二軍でも成長著しい西川選手や杉谷選手は今季中盤以降は一軍にほぼ定着していますし、中島卓選手は開幕から一軍です。つまり、二軍の内野陣は「二軍のベテラン」を除けば実績の少ない若手中心なのですよ。
 まぁ、一軍に定着できなかった加藤政選手や今浪選手も居ますが、二軍の選手層はそれほど厚くないわけです。勿論それには、試合に出させて育成すると言う球団の方針もありますが。

 試合に出させて若手を育てるにしろ、試合ができなければ不可能です。当然です。なので人数が少ないとか、居てもプロに入ったばかりでプロ仕様の身体にも頭にもなってない選手でも駄目なわけで、少なからずプロ野球を覚えている先輩選手は必要なのではないかと。
 勿論これらは球団側の事情(推測)で、選手としてはどんな期待であろうと球団に残れれば機会がある、どんな役回りでも演じて生きて、その中で浮上する切っ掛けを掴んでやると、そういうアレでしょうけどね。

 ドラフトスレなんか見てても、尾崎捕手や市川選手に限らず"二軍のベテラン"的選手を大量に切り捨て、ドラフトで大量指名して補充するとかそういうアレもあるけれど、そんな事して二軍はマトモに試合が出来るんですか?って。プロ1年生2年生とかそんなんばかりじゃ相当に荒れた試合になりますよ?そんな中で期待の若手をマトモに育成なんて出来ますか?相当手間が増えますよ。
 斎藤佑投手の二軍調整でも、守備の乱れから走者を許して失点、そういうアレもありました。まぁ、斎藤佑投手には良い薬だったかもですが、薬だって用法用量を守ってこそ。過ぎれば毒ですからね。そういうところで試合を成立させる為に、「二軍のベテラン」は必要だと思うのです。

 だからといって誰もが安泰って訳じゃなくてね。そうした中で若手が育った、プロ野球を覚えてきた、同じ役目を任せられる選手が出てきた、そういうアレがあれば一気に立場は危うくなるでしょう。だからこそ必死にやって、その中でアピールもして、あわよくば一軍への抜擢を目指す・・・その姿が若手にも良い手本になるんじゃないかと。
 あまり注目される事の無い彼等だけど、今一軍で活躍する西川選手や杉谷選手、中島卓選手の活躍も、彼らが居たからこそだと、そう思ってくれるファンが増えればなぁ・・・なんてね。


【9月25日】vs千葉ロッテマリーンズ第21回戦
日本ハム 3‐3 ロッテ
※延長10回、規定により引き分け
本[ロッテ]里崎10号ソロ ホワイトセル10号ソロ

【9月26日】vs千葉ロッテマリーンズ第22回戦
日本ハム 5‐2 ロッテ
勝:石井
S:武田久
負:小野
本[ロッテ]今江5号2ラン

【9月27日】vs千葉ロッテマリーンズ第23回戦
日本ハム 3‐1 ロッテ
勝:多田野
S:武田久
負:成瀬
本[日本ハム]糸井8号2ラン 稲葉10号ソロ


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【9月25日「デッドヒート」】vs千葉ロッテマリーンズ第21回戦
 「共に戦う!」残り9試合のうち7試合が本拠地札幌ドーム、そして今日から5連戦という日程。この時期こういう状況で試合をこなすチームにとって、非常に心強い日程・・・とも思えますが、集まりすぎもどうなのかな?とは。ほら、幾ら連戦がいい時期にあったってファンのお財布の都合もあれば、働いてる方は休みだとか勤務シフトの調整等もあるでしょうし。適度に散ってくれた方が・・・とも思うんですがね?
 これに限らずパリーグは、北海道と九州にチームがある都合か特定チームの日程が片寄るそういうアレが目立つようで。結局どの球団も満足できないような気がします。ホーム連戦だって続きすぎれば営業さんは頭痛いでしょ?そういうの、もう少し片寄りを無くしてもらえんもんかね?と。

 で、引き分け。うーん、引き分けはその後の試合をどうするかがアレなんですが、この時点では痛いかな?でも、痛みは止まるだろうし、止めなきゃいかんしね。西武・ソフトバンクとの差は縮まりましたが、次に広げた時にはこの引き分けが大きく効いてくると思います。

 で、先発の武田勝投手。正直今一つ、絶好調とは言えませんでしたかね?球レベルでは良いの悪いの両方有りましたが、総じて見ると今季此処までの中でも然程良い武田勝投手ではなかったかな?と。ここ数試合言ってきてますが、どんな投手だって野手だって1年366日毎日が絶好調じゃないですよ。今季大活躍の吉川投手だって落ち着いてきました。武田勝投手だってこういうのはあります。みんなスパンは違えど繰り返すんです。
 ただ、一寸気にかかるのは此の処、先発投手陣が揃って落ち着いて来ている事。初勝利を挙げた谷元投手もギリギリでしたし、吉川投手とウルフ投手も絶好調よりは下がってます。中村投手も2試合苦しいですし、そして今回の武田勝投手。全員がこうして落ちてくるのはこの時期この状況で厳しいですかね。

 こういう時こそ救援投手陣の踏ん張り・・・奮闘、大活躍が必要。しかし救援投手陣も疲労は頂点でしょうしね。そう言うと必ず「シーズン序盤に中継ぎを酷使、完投できる先発を育てなかったツケ」なんて言われるのでしょう。後からなら・・・今でならなんとでも言えます。
 では当時の先発投手はどうだったか?吉川投手も斎藤佑投手もギリギリの投球、斎藤佑投手は完投もありましたが毎試合は無理、吉川投手は最近ですし。武田勝投手はそもそも完投型ではないでしょうし、ウルフ投手は序盤不安定な試合が多かった訳で。其処で救援投手陣を温存などしていたら幾つ星を落としたか?少なくともこの位置にはいなかったでしょう、【デッドヒート】の優勝戦線にはね。
 「優勝争いなんてするべきではなかった!」「優勝など此方から願い下げで、今年は来年以降の中長期的戦力育成にあてるべきだった」とでも言うなら最早なにも言いませんが、違うでしょ?「序盤に中継ぎを酷使して先発を長く投げさせなかったせいで、優勝争いの大事な時期に先発も中継ぎも駄目なんだ!」って、そもそも今此処に居るのは何故ですか?ってね。

 で、その救援投手起用。この試合は武田勝投手は6回まで、7回はモルケン投手と宮西投手、8回は頭から石井投手という起用でした。モルケン投手と石井投手を終盤の起用に組み入れて、宮西投手と増井投手の負担を軽減する思惑だったと思います。これは良いのではないでしょうか?石井投手は此の処いい投球を継続していましたし、モルケン投手も迎える打順によっては有効です。ただ、今回は裏目に出てしまいました。
 モルケン投手は一寸不安定な処も見えましたが及第点の投球、宮西投手は対左打者へのワンポイント。8回も左打者が続くから宮西投手の続投かと思いましたが、此処で石井投手。結果としては宮西投手続投でも良かったかな?とは。

 恐らくこの試合、7回をモルケン投手、8回が石井投手と繋いで、宮西投手と増井投手は出来れば出したくなかった、出しても最小限で済ませたかったのではないかと。なので宮西投手は8回のマウンドには上がらず、石井投手となったのではないかな?と。
 結果で言えば石井投手が先頭のホワイトセル選手に打たれて同点とされますが、ああいうのは誰が投っても有り得ることですし、その後を確り抑えて勝ち越しは許しませんでしたし、落ち込む程ではないですね。この先の試合の継投に光が見えました。

 同点の9回表は増井投手、延長10回表は武田久投手で無失点リレー、勝ち越しは許さず引き分けに。本当は増井投手は準備はさせても出したくはなかったんでしょうけどね。宮西投手と増井投手を使わざるを得なかったのは失敗ですが、増井投手を残せたから同点で踏みとどまれた訳でね。結果オーライでしょう。


 中田選手の適時打で先制して追い付かれると西川選手の適時打で勝ち越し、いい形で点が取れたんだがねぇ。その後が抑えられたのがね。
 終盤、追い付かれてからの絶好機に代打は二岡選手。二岡選手と言えばここ暫く試合出場がなく、普段なら「代打二岡!」と言う場面でも出てこないのに一部のファンは「なんで二岡を使わないんだ」「代打は二岡だろ」「二岡を使わない栗山はおかしい」みたいな声も多数ありました。
 試合に出ない・・・「この場面ではこの選手」って処で出るべき選手が出てこないのには理由があるものです。二岡選手も実際は脹脛の調子が良くなく、試合前の練習にも姿を見せないと言う状態が続いていたようです。此では使いたくても使えないですよね?

 「じゃぁ抹消して治療させろや」と思う方も居るかもしれませんが、抹消すれば当然再登録には10日間が必要になります。恐らく状態としては2~3日様子を見るだけでなんとかなりそうだったのが以外と長引いてしまった、そんな感じじゃないでしょうか?2~3日様子を見た後では尚更抹消出来ませんし。
 「そんなん儂ら知らされてへん!アナウンスせえや!」と言うかもしれませんが、此は恐らく明らかにしない事で「二岡が出てくるかも知れない」と言う圧力を敵軍に与えたかったのではないかと。大体が、そんなん一々馬鹿正直に公表する義務も道理も無いですしね、抹消に至らない限り。

 ただ、二岡選手はまだ調子が良くないか、或いは暫く打席に立ってない事で鈍った・・・と言うのはないでしょうね、多分。そう思いたいよ。だけど、調子が落ち気味だったのは前からでしたからねぇ。ひょっとすると足の調子は相当良くないのかもしれません。


【9月26日「ゴージャス」】vs千葉ロッテマリーンズ第22回戦
 二岡選手のアレ。まぁ二岡選手に限らずアレですが、「○○を使わない理由がわからん!」だとか「××を使う意味がわからん!」なんてアレ。つーかさ、それを考える、思いを巡らすのがファンの本分だろうが。それを「わからん!」で済まして監督や実際に出された選手を侮蔑と言うのはなんなんだとね。一寸横着しすぎじゃないか?
 横着言いましたが、自分の思い通りにならなかった事に対し、駄々を捏ねれば思い通りになるとでもお思いか?と。どうして自分の想定した展開にならないか?出来ない原因はなにか?やらない理由はなにか?違う事をやる意味はなんなのか?そういうのを面倒臭がって考えないのは横着以外の何物でもない、怠慢ですよ、ええ。まぁ、中には栗山監督や使われた選手をを侮蔑するのが目的で、わざと思考を其処で止めてる人も居るんでしょうけどね。

 で、勝ちました。今夜は西武が楽天に負けたので、ゲーム差も開いて人心地です。向こうの方が試合数が多い事を考えて、この2ゲーム差を維持したいものですね。

 先発は谷元投手、前回登板で先発としての初勝利を挙げましたが、2勝目とはいきませんでした。内容的には球数が多く・・・つまりそこそこ苦しい展開。ただ、5回までをそれでも無失点と言うのは良かったかと。特に初回、満塁の失点機を乗り越えた処が、直後の先制劇を呼び出したと言う流れ的な何かはあったでしょう。
 しかし6回表・・・この試合で幾度か2死から走者を出し、得点圏に進めながらも踏み留まってきた谷元投手ですが、6回表のこの場面では今江選手に手痛い同点の2点弾を浴びせられてしまいます。まぁ、何度もやってりゃロッテさんだって全て見逃してくれはしないでしょう。幾ら粘り越しでも、何時かは寄り切られます。やはり、何処かでピシャリと土俵の真ん中で投げる、叩く相撲を見せなきゃね。

 それでも同点で踏み留まった谷元投手の後、7回は石井投手、8回は増井投手、そして最後は武田久投手のリレー。栗山監督の「(継投に)形はない」と言うのは今までの形に拘らず、後ろを強化すると言う事で、必ずしも武田久投手を抑えから外すとか、増井投手や宮西投手の配置転換や休養を意味するものではないと思います。
 前夜8回の登板で痛い同点弾を浴びた石井投手は7回のマウンドへ。敵方の打順にもよりますが、8回よりは7回の方が投げやすいかな?打順も考えつつ7回をモルケン投手と2人で、8回は増井投手と宮西投手の2人で、世にも【ゴージャス】な「中継ぎローテーション」的に出来そうですね。
 増井投手は疲労もずっと頂点でしょうけど、こういう処で踏ん張れるか否か、そういうのも試されますよ。そうやって成長していくんです。武田久投手は走者を出すも無失点、3つ目のアウトをとる時点で1点でもリードしてりゃ良いんですよ。


 打線は初回、2死から糸井選手と中田選手が続くと稲葉選手も歩いて2死満塁。満塁と言えばここ暫く点が取れてないシチュエーションでしたし、2死と言う事もあって辛い場面ではありましたが、小谷野選手が決めてくれました。小谷野選手も終盤戦、6番を任されるようになってからの調子は非常に良く、「小谷野だけは何があっても許さない」と言う勢いの方も沈黙してる程。

 しかしその後は小野投手の"老獪"な投球術の前に沈黙、確かに「打てるようで打てない」嫌な投手ですね。ただ、そんな投手だからこそ初回の2点が活きると言うか、取れるところで取っていたからこそ、6回も同点で済んだかな?とも。

 そして同点にされた後の7回、大野捕手の内野安打から金子誠選手も続き、陽選手の適時打で再び勝ち越し!糸井選手も適時打で3点のリードに。
 此の時、金子誠選手の走塁がね。セーフになりましたけど、相当足腰が厳しくなってるなぁ・・・と。最近の試合では守備の低下も目立ちますし、来るべき時が相当近くまで来ているかな?とは。来年は嫌でも新しい遊撃手を試していかないと駄目かも知れません。若手も育ってきてますし、数年でなんとかなるとは思うけど、その数年間がなぁ。


【9月27日「ラッシュアワー」】vs千葉ロッテマリーンズ第23回戦
 漸くCS進出決定、日本ハムの今季3位以上が確定しました。この時期に漸く、それも1球団しか進出確定していない、更に優勝マジックもまだ転倒しないと言う状況、如何に今季のパリーグが熾烈苛烈激烈な混戦模様かと言う事を証明してますね。まぁ、こんな混戦だからこそ日本ハムは優勝を狙えるのかも知れませんが。混戦万歳!熱パ万歳!

 先発は多田野投手。立ち上がりから良かったんですが、5回の上り坂で苦しんで1失点。まぁ、リードは守って勝ち投手の権利は得ましたが、失点はともかくもう少し長く投って欲しかったかなぁ?と。こういう辺りが多田野投手の壁ですね。好投していてもベンチが早目の継投に動くと言うのは、やはりこう言う処の信頼が少し足りない、任せたいけどそれで失敗させたくもない、そういう気持ちにさせる投球だと思います。
 「谷間の先発」であれば上々なんですけどね、多田野投手としても「谷間」に終わる気はないでしょうし、ステップアップの為には5回6回を任せられる投球にしないと。是非とも坂を登りきって、その先も試合を牽引していける今まで以上の信頼をね。

 で、2番手として6回のマウンドに立ったのは宮西投手。此は軽く驚きましたね、まさか早目に投入とは。まぁ、石井投手やモルケン投手の信頼度も増してきて、起用法に余裕が出てきた証拠なんでしょうが。あと、敵さんの打順なんかも考慮してですかね?見事な投球を見せてくれました。
 3番手、7回のマウンドは森内投手。此方は救援投手としてはおよそ1か月ぶりでは無いでしょうか?まぁ完全とはなりませんでしたけど、中々の投球を披露してくれました。先発の経験が幅を広げたのではないでしょうか?思えば、この森内投手の前半戦の活躍があって、谷元投手の先発転向もあった訳で。それだけの力はある投手ですから、残り少ない今季、そして来季も救援投手陣を腰のように支えて欲しいものです、はい。

 で、8回の増井投手。走者は出しました。でも無失点で切り抜けました。結果としてチームは勝利し、増井投手自身も71試合登板で球団記録を更新する48ホールドポイントで今季パリーグ最優秀中継ぎ投手のタイトル確定です。どうですか?これが「球が速いだけのノーコン投手」が積み上げたモノですよ?これでも増井投手を認めたくない人は頑として増井投手を認めないんでしょうけどね。
 そういう方々は投手は全てダルビッシュ投手のような超人であるべきとお考えなのか、或いは球威・球速よりも制球力が第一、寧ろ制球力の前に球威・球速は邪魔、無用とお考えなのか、どちらかなのでしょう。確かにダルビッシュ投手のような超人投手も居ますし、球威・球速よりも制球力で勝負する投手が居るのも確か。でも、そういう投手だけではやっていかれないよ。
 つーか寧ろ、投手がそういうのに画一化されたとして、打者が対応する選択肢が減って今のような超人や制球力番長は現れないと思うんですがね、程よく打たれて。直線番長が居ればコーナリングマシンも居る、万能型も居る、それで程よく打者も戸惑い手間取るからこそ、それぞれの投手はそれなりの結果を残せていると思うんですがね。どうでしょう?

 最後は武田久投手が危なげなく。此で30セーブ到達、2位の西武・涌井投手に2つ差をつけてリードしてますが、此方もタイトルは欲しいですね。是非、今度の直対で。


 糸井選手と稲葉選手、左の2門で勝負あり。糸井選手のはきましたね、弾け飛ぶ非常識な弾道で。此が出れば糸井選手は絶好調です。此で8号、あと2本でなんとか二桁のせたいモノです。打点も地味に増えてきています。好機に弱いと言うのも克服に向けて一歩前進しているのでは無いでしょうか?
 稲葉選手は10号ソロアーチ、此で13年連続の二桁本塁打は見事です。日本ハムに移籍後がずっと二桁本塁打を継続してるって事ですね。一部報道では来季も契約だとか、また複数年契約とか出ましたが、そんなのは後からついてくるモノです。兎に角稲葉選手として1日でも長くやってくれればね。

 一方陽選手、この試合では無安打、満塁の好機に併殺打など良いところなし。でもまぁこんな日もありますよ。此で気持ちを引き締め直して、最終局面に挑んでくれればね。
 中田選手もホフパワー選手も良いスイング、良い打球はありました。結果としては3得点ですが、一寸敵さんが間違ってればもっと点になってたんですがね。此処は間違えなかった敵さんに天晴れかと。


 増井投手の最優秀中継ぎ投手確定に更新し続ける球団最多登板記録、稲葉選手の13年連続二桁本塁打と、なんだか祝い事の【ラッシュアワー】のようでね。この勢いは継続したいね。



【そして誰"が"いなくなるか!?】
 前にも似たような見出しをつけてアレをしましたが、今回も似たような?数年内に居なくなる「かもしれない」主力選手のお話し。

 先ずは主力選手の国内FA権取得予想。因みに指名されたドラフトの年によって必要年数は違い、平成18年までは全ての選手が8年、平成19年以降は大学卒・社会人出の選手は7年、高校卒の選手は8年となってまして。1年を145日で計算してそれだけの一軍登録(出場選手登録)の年数が必要と、現行制度ではそうなっております。
 それで以て主力選手の今季開幕時点での出場選手登録年数はと言えば・・・

投手:武田勝・・・5年と142日
投手:宮西・・・・4年と0日
捕手:鶴岡・・・・6年と26日
捕手:大野・・・・3年と0日
野手:小谷野・・・6年と127日
野手:糸井・・・・3年と141日
野手:陽・・・・・3年と113日
野手:中田・・・・2年と15日
(スポニチWebサイトの選手名鑑を参照、今季取得の武田久投手と飯山選手を除く)

・・・とまぁこんな塩梅で。中田選手は未々・・・と思っていましても、今年が終われば3年。平成19年ドラフト指名ですが高校生なので8年必要、あと5年で国内FA権取得となります。以外とあっという間と言うか、とはいえ中軸打者ですので、余程の事がない限り複数年契約で引き留める形にはなるとは思いますが。
 陽選手は今年が終わって5年に届くでしょうか?届かなくとも来年には6年、順調なら平成27年にも国内FA権取得です。此方も引き留めるような気はしますし、移籍するとしても海外かな?とも。

 小谷野選手は開幕時点で6年と127日、これって今年で8年に届きません?遅くても来年早々ですよね?色々と言われはしますが三塁守備は一級品、打撃は下位打線であれば充分、三塁手に困っている球団であれば欲しいと感じるかも知れません。ただ、病気の事を考えると環境を変えたくないと言うのはあるかも知れません。
 糸井選手は開幕時点で3年と141日ですので、今季終了時点ではほぼ確実に5年到達。順調なら平成27年シーズン・・・陽選手と同じ年じゃないですか!流石に一気に2人抜けられたら厳しい!流石に対策は取ってあるでしょうけどね。谷口選手の成長が著しいのが救いでしょうか?

 鶴岡捕手は来季確実に取得。ただ、今季から選手会長に就任と言う事で、2年で退団は無いと思いたいけれど、大野捕手との併用制で出場試合数が増えにくく年俸も上がりにくい環境から、正捕手として出場試合数増が見込め、年俸も多くもらえそうな球団に・・・と言うのは無い話じゃないと思います。今季の出場試合数増加はそれに対する予防線?
 一方の大野捕手も同様の理由での移籍はありうるでしょう。今季開幕時点で3年、平成20年ドラフト指名なので必要な年数は7年。ですので順調にいけば国内FA権取得は平成27年・・・って糸井選手と陽選手と一緒!平成27年問題ですよ、ここまで主力選手の権利取得が重なれば。とは言え捕手では近藤捕手が次世代の正捕手として期待されてますし、どちらか或いは両方の退団は見越しているのかな?とは。

 投手では今季取得の武田久投手に続き、武田勝投手の来季取得が確実。球界でも屈指、先発も救援も出来るマルチな左腕ですし、FA宣言となれば争奪戦になるでしょう。なんとか残って欲しいですが、どうなるものか・・・
 同じく左腕・・・此方は救援投手の宮西投手は、順調なら平成26年に国内FA権を取得予定。やはり実績は充分ですし、他球団は何処でも欲しい投手だと思いますよ。

 年別で纏めますと・・・

平成25年:武田勝投手、鶴岡捕手、小谷野選手
平成26年:宮西投手
平成27年:大野捕手、糸井選手、陽選手
平成29年:中田選手

・・・5年後の中田選手は別にして、来年からの3年間で7人の選手が国内FA権を取得。その全ての残留は無理でしょうし、誰かは居なくなるでしょう。また、最悪全員が抜けた場合も想定して選手を獲得・育成していくでしょうから、決して暗黒時代の到来などとも断言もできません。
 ただ、問題はファンの感情だよね。やっぱり愛着のある選手には残って欲しいし、それが全てになっちゃうファンもいるだろうしね。そういうファンに代わりの選手を見せられるか、そういうところの手腕にも期待したいとは思います。

 案外・・・球団としても想定外に全員残っちゃったりしてな。そうなりゃ球団の財布が痛くなるだろうし、それもまた複雑かねぇ?



【世界日本ハムなう】
 2勝1分でした。3連戦初戦を勝てなかったのは痛いっちゃ痛いですが、その後を確り勝つ事で引き分けを0.5勝にしたような形、〆て2.5勝のような感じです。やっぱり、引き分けは次の試合が大事ってね。まぁ「引き分け万歳!」とは言えんけど、負けるよりは良かったしね。


 さて、二軍では対DeNA戦で斎藤佑投手が先発登板。今回は無失点に抑えられて好結果のようで。打たれていた時も含めてね、自分を再確認して前に進み出したな、と。良いんじゃないですか?誰だって何処かで壁に当たるんだから、こう言うのの繰り返しでやっていけばね。
 「大学卒」「ドラフト1位」って2点で「即戦力がこの程度は獲得した統括本部の責任問題」等と、恐らくは斎藤佑投手関係なしに嫌いであろう日本ハム球団フロント否定の道具にされてる感がありますが、それを言うなら他球団も次々とスカウトなりGMなりがギロチンされていかなきゃいかんでしょう?でも実際にはそうなってはいない訳で、「大学卒のドラフト1位」と言うだけで「即戦力で1年目から主力級の活躍は絶対」ではないと言う事でね。

 ドラフト1位云々のソレは、また改めてアレしようと思います。それで斎藤佑投手は救援要員としての登録もあるだとか?まぁ、そういうのが無い事も無いかな?とは思ってましたけど、実際どうでしょうかね?それで登録したとして何処で・・・どういう展開で登板させるのか?ぶっちゃけこの時期ならリードでもビハインドでも大差の場面でしか無いだろうし、敗戦処理的に使うのもアレだろうし、使いづらいと思いますよ?
 それなら順位決定後に先発させる方が良いんじゃないかとかね。まぁ、消化試合があるかどうかもまだわかりませんけど、本来想定してない場面で無理に出すよりも、少しでも自然なアレで出してあげられればね、と。吉川投手も救援登板したりしたけど、その域には達してないでしょう。


 他球団事ですが、オリックスの岡田監督が残り数試合と言うところで解任と言う事で。いやぁ、ここまで来たら・・・ねぇ?進退伺い出してて、今季限りの退任は決まっていたとは言えね、こう言うのはねぇ。
 なんでも、進退伺いの時には「今季は最後までやってくれ」と言うことだったのが、試合の指揮を執るつもりで球場に出勤したら2、3分、紙切れ1枚で説明されて解任通告だとかね。確かに進退伺いの時より更に悪化してたけど、此は無いんじゃないですかね?
 「解任だ」「休養だ」とするならもっと早い時期にやるべきだろうし、残り数試合でやってもどうもならんでしょ?なんかチグハグだなぁ。理由はあったんだろうけどね、監督と選手の関係がとてつもなくアレだとか。でも、聞くところによると選手も大概らしいけどね。一寸岡田さんに同情しちゃいます。

 で、オリックスさんは来季監督候補に今度は楽天の佐藤義則投手コーチをリストアップだとか。まぁわからんがね、一部報道であった「新井宏昌二軍監督の昇格を軸」で良いと思うんですが、日本ハムの福良ヘッドにしても阪急OBに片っ端から声をかけてるだけにも見えなくないような。そんならいっそブーマーかアニマルで良いんじゃないかとか。或いは上田利治さんとか。
 週刊誌では落合さんの名前なんかも出てましたが、もし落合さんなんてなったらオリックス主催の土日ももれなくナイターですかね?


 はい、いざ最終決戦・・・になるかもしれない、実質的には言っちゃって良さそうなアレです。日本ハムの2勝なら日本ハムが俄然優位、西武が2勝なら西武優位、1勝1敗や2分けなら一寸わからない。まぁ、流石に2分けは無いでしょうけど、西武さんは数年前にソフトバンクと同一カード3連戦3分けってのがありましたから、そういう粘りは怖いですよ。
 マジック点灯とか、優勝が近付くだとか色々とアレですが、景気をつけるのは結構ですが、勝負は何が起こるかわかりませんからね。勢いを殺さず笑顔で戦い抜きましょう。先ずは1勝、1つ勝とう!



 今回はジャッキー・チェンさんの映画作品から拝借。ジャッキー・チェンと言えば英国の香港放棄後は共産党に寄ってる感じでアレですが、映画は映画ですしね。



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営業所留めが出来ればいいんだけどなぁ・・・

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買わない、買わせない、使わない
No!福八!
 札幌ドーム前のラーメン店「福八」店頭にて販売されていた非公認応援グッズは、業者側が球団の警告を聞き入れ販売停止、球団公式グッズの委託販売に収まったようです。

・・・復活ですか?
非公認グッズの販売が再開されているとの情報が入りました。球団との約束はどうなったのでしょう?反故ですか?だとしたらもう・・・
 blog各所でこの問題が取り上げられていました。今後もこういった問題が起きぬよう、いい方法が見つかるといいと思います。

↓こちらのblogなどで詳しく取り扱われています
長万部銘菓
blogリンク増えすぎw
萬田銀次郎 語録
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