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週2??世界日本ハムファイターズ!? 9月21日号 「柔」も剛も「堂々たる人生」、「みんな大好き!」なオリックス3連戦!

【久を必要とするのはどの球団か?】
 FA権取得以降、移籍の話が度々出る武田久投手。やはり需要はあるのでしょうね、そうじゃなきゃ話題にはならないでしょうしね。ただ、記事に出る阪神は無いんじゃないかと。いやね、救援投手のFAって痛い目を見てるでしょ?そこが消耗の激しい高給の救援投手を獲得するか?一寸疑問符がつくなぁ・・・と。
 恐らく、日本ハムと全く同じ待遇と言うのは無いんじゃないかと。抑えの切り札と言うよりは、抑えや中継ぎで得た経験を買われるんじゃないか?と。日本ハムでは建山投手退団後の救援投手陣の支柱的役割のようですし、そう言う無形の力をね。

 そうなると、勝ちパターン継投を固定できない、或いは崩壊の可能性がある・・・となると先述の阪神もそうなんですが、やはり近年の経験からためらうんじゃないかとか。で、阪神以外のそう言う球団が手を挙げるのではないかとね。
 まぁ、給料は兎も角起用法では日本ハム以上の待遇は無いんじゃないか?とかね。日本ハムでも世代交代が進むでしょうし、保証は出来ません。此ならあと1年待って、海外移籍の方があるんじゃないかとか思えてきたりね。留学的なね。


【9月17日】vsオリックス・バファローズ第22回戦
日本ハム 5‐4 オリックス
勝:増井
S:武田久
負:ミンチェ

【9月18日】vsオリックス・バファローズ第23回戦
日本ハム 6‐2 オリックス
勝:武田勝
負:小松
本[日本ハム]糸井6号ソロ ホフパワー14号ソロ
本[オリックス]イ・デホ22号ソロ

【9月19日】vsオリックス・バファローズ第24回戦
日本ハム 4‐2 オリックス
勝:谷元
S:武田久
負:前田


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【9月17日「みんな大好き!」】vsオリックス・バファローズ第22回戦
 代打大野捕手に批難轟々。昨日のソフトバンク戦で西川選手に代打で大野捕手の采配に、やはり否定的な声が多かったようで。中には「代打なら二岡でしょう!」なんてのもありましたが、「ひょっとしてどこか痛めているのでは?」とは微塵も思わないんでしょうか?
 去年もロッテ戦・・・唐川投手先発の試合で出場の二岡選手に、ホフパワー選手が代打で送られ「考えられない糞采配だ!」なんて方が居ましたが、結局は二岡選手が足を痛めての交代と言う事がありました。「此処は此の選手だろう」って場面でその選手が出ないですとか、そういう時には何らかの理由がある筈でね。
 そういうアレがあったんじゃないかとね。怪我までいかなくても、一寸だけおっかない状態とか。致命的じゃない場合は抹消せずに経過を見るなんて普通にありますし、出てこないってのはそういうアレじゃないかな?とか。まぁ、「鶴岡捕手が下げられた」「大野捕手が出てきた」と言う2点だけが許せない、そういう方も多いようですがね。

 で、此の試合でも終盤勝ち越しの好機に・・・それ以前も再三追加点の好機に出てくる事はありませんでした。先発マスクの高卒新人、近藤捕手がそのまま打席に立つと言う事も。勿論、近藤捕手に経験させる目論見もあったでしょうが、二岡選手は「出せなかった」んだろうなぁ、と。大野捕手も昨日の死球が痛そうでしたし(昨日はそのまま試合に入りましたが)、近藤捕手に代打が出せる状況じゃ無かったとね。

 で、追い付かれた直後の8回裏、絶好機で打順は西川選手・・・に代わって守備に入っていた中島卓選手。此処で必殺の代打、二岡選手・・・じゃなくて杉谷選手。杉谷選手への期待が高いと言うのもあるんでしょうが、やはり二岡選手は出られない事情があるんですよ、きっと。「代打は二岡だろ!なに考えてるんだ栗山は!」な皆様も、少しばかり考えて欲しいなぁ、と。

 で、杉谷選手は見事期待に応えまして、決勝の適時打!二岡選手にどういう事情があったかは、公表されない以上は知り得ません。ですが、それで回った絶好機を杉谷選手がモノにしたと言う事。
 切り札を使いたいところで使えれば、それに越したことは無いですよ。ですが、使えない時だって絶対にある訳で、その時は他の選手に期待を託す事になります。それが此の試合では近藤捕手と杉谷選手であって、前の試合では大野捕手だったんじゃないかと。勿論、モノにして欲しくて出しているんでしょうけど、仮に失敗しても前に進む糧にしてくれる、不調脱出の足掛かりにしてくれる、そういう期待もあっての抜擢でしょうし。

 4回裏一気呵成・・・だったんだけどなぁ。まぁそれはアレですが、見事な攻撃でした。惜しむらくはあと1点、あと1点取れてれば。ま、欲を掻いても仕方がないんですが、十分見事な逆転劇でした。
 ただ、最初の中田選手の走塁が何か・・・膝か足かを庇っているかのようで、二塁上でも気にしていたようで。此が守備でのものなのか、それとも別のものなのか。此の数日、中田選手の走塁にそう言うところが見えまして。意地でも出場は続けるでしょうが、あと14試合もって欲しいモノです、はい。

 中田選手が出た後、稲葉選手と小谷野選手が倒れて2死。そこからホフパワー選手、近藤捕手、金子誠選手、陽選手、西川選手と続く5連打で4点。繋がる時はこんなもんです。でも、敵さんだってそうそう繋がせてはくれない・・・繋がせまいとする訳ですから、どっちが上回るかなんだよね、その時の勢いとか、風向きとか潮の流れとかね。

 よく「満塁で点が入らないのは致命的な欠陥」なんて言われますけど、満塁になったからって点になる保証は一切御座いません。寧ろ満塁になる以前に走者が二塁か三塁、或いは両方に居った訳で、其処で仕留めきれなかった・・・凌がれた結果が満塁なのだと、満塁は既に敵の術中にあると思いますね。
 満塁に限らず、何処で3つ目のアウトを取るか、塁が幾つ空いてるか、そう言う攻め方を守備側はするものですから、モノに出来なかった好機と言うのは実は好機ではなく、敵側に上手く誘導されていただけ、その穴から抜けきれなかったかな?と。

 「え?満塁の場面の話だったっけ?」と思われた方、居ると思います。まぁ「満塁で云々致命的」と言うのは一般的に日本ハムの攻めで言われる文句で、此の試合だと2回に1死満塁から金子誠選手が併殺で無得点、7回にも1死満塁から2人倒れて無得点と言う場面がありました。そう言うアレも敵が上手だったなと。
 4回は2死走者二塁三塁で糸井選手。「糸井がこういう場面で打たないのは知ってた」なんて方々に都合の良い結果になってしまいました。まぁ、何度も言ってきてますが、此は糸井選手自身が乗り越えなきゃいけない坂、打ち破らなきゃいけない壁ですね。打順を変えても得点機が糸井選手を追いかけていく訳ですから。
 敵さんだって糸井選手の打順から逆算して攻めるでしょうし。そう思われちゃってるんですよね。なので糸井選手自身が「違う!」ってやってやんなきゃね。調子は上向いてます。今季最後の最後で見せてやりましょう。


 先発投手は森内投手。最初から「行けるところまで」と言うアレだったんじゃないですかね?ローテの谷間ですし、森内投手以降は救援投手陣総出で繋ごうと。まぁ、3回は先発投手としてはアレですが、「最初に投げる救援投手」と考えればまずまずだったんじゃないですか?上々とまではいきませんが。2回3回と1点ずつ失いましたが、バックの守備も光って大量点は失わず、取り返せる範囲で抑えたのはね。評価して欲しいですよ。
 矢貫投手もピリッとしませんでしたが無失点。此の結果を足掛かりに調子を上げて欲しいね。石井投手は万全と思いたくなる状態。此の時期に復活してくれるのは有り難いです。

 6回が宮西投手、7回がモルケン投手と言う起用。此は敵の打順もあったのでしょうし、病み上がりの宮西投手を早目にと言う判断もあったのでしょうし。そして、こういう起用が可能なのはモルケン投手が居てこそでしょう。
 まず宮西投手はやはり痛みを堪えながらなんでしょうね、そう言うところが垣間見えます。それでも此の時期は痛いの痒いの言えない時期ですし、覚悟で痛みを止めるしかないんでしょう。

 で、モルケン投手。モルケン投手も来日当初は調子を上げ、評価も上げました。しかしボーク連発から小さくなったと言うか、持ち味を出せずに失敗する場面が目立ち、評価も下げてしまいました。失敗する・・・失敗した以上は評価を下げるのは仕方がないですが、モルケン投手の持ち味はこんじゃもん・・・こんなもんじゃない筈です。

 そして増井投手。2失点で追い付かれ、批難の雨は致し方無いか?その事か、試合後の夜のHBCラジオ「ファイターズDEナイト」に解説者の岩本勉氏が緊急出演。増井投手投手に対して熱い思いを激白。
 その内容は大まかに、「増井投手は打たれる場面も目立ってファンも戸惑ってるが、今この戦いを楽しめるのは増井投手の踏ん張りがあったから。武田久投手が離脱の時も抑えとして支えた、増井投手の働きがあったからこそ。その増井投手を他の選手も信じている。ファンも増井投手が登板の時には応援の拍手で絶好の舞台を作ってくれ」って感じ。まぁ、大筋で賛同、否定する理由はないね。
 ただ言うなら岩本さん、それは増井投手だけじゃないんだよ、って。宮西投手も武田久投手もそう。石井投手に矢貫投手、モルケン投手だってね。今一軍に居ない植村投手や乾投手、斎藤佑投手だってそう。試合に出た選手で失敗があった選手もいっぱい居ますが、そう言う選手も含めて誰1人欠けても今の状態は有り得ない。
 1年間ローテや勝ちパターン継投を守って満遍なく活躍できた投手、守備の定位置打順を守り通し、やはり春から秋まで絶好調で活躍した野手、そんな選手だけでチームは回らないんです。不可能です。寧ろそうでない・・・未熟で欠点の多い選手が持ち味を出した時に他の選手の活躍も重なって、そんな結果の積み重ねが今のこういう位置でしょう。
 勿論、見る側の人それぞれで好きな選手・嫌いな選手はあるでしょう。でも、どちらの活躍もチームの前進の為には必要不可欠なモノなんです。貴方が嫌いな選手の活躍だって、貴方の好きな選手を救って居るのです。なので、好き嫌いで厳しくなったり甘くなったり忙しいとは思いますが、マウンドに立つ、打席に立つその瞬間は活躍を願って応援してあげて欲しいと思うんです。

 岩本氏が言うのはね、確かに札幌ドームのファンは時折選手に冷淡な反応を示す事があるのよね。過去には日本ハム在籍時の木元選手やジョーンズ選手へのブーイングなんてものもありましたし、俺が直接見聞きしたのは萩原投手に対して「打たれて代えられてしまえ!」と言うもの。他にはボッツ選手に対して鎌ヶ谷で侮辱的な応援歌が歌われた事も、スポーツ新聞の紙面を飾りました。
 確かに目覚ましい活躍はなく、失敗も目立ったかも知れません。ですが仮にも友軍を背後から撃つような罵声は、果たして応援と言えるのか?野次にしてもセンスがありません。

 結果が残せなかった選手に厳しい声がかけられるのは、やはり仕方の無い事かもしれません。ですが、それでもマウンドや打席に立つ、守備位置に就くと言う事は、まだやれる・・・可能性はまだあると言うこと。プロの監督とコーチがそう判断するからこそ、試合に送り出して機会を与えるんですから。
 それでダメなら厳しい声も溜め息も沈黙も致し方無いモノですが、結果が出る前から冷めた反応で、そう言う場内の反応に選手達はどう思うか?その選手だけじゃ無いですよ?チームメイトだって同じ空間に居るんですから。ファンと選手の信頼関係なんて出来ませんよ、そんなんじゃ。
 何て言うか、「自分の好きな選手以外にはどんな失礼な態度をとっても構わない」みたいなアレもありますが、そりゃファンにとっては「好きな選手」「嫌いな選手」と別々のカテゴリーかも知れません。ですが選手同士は同じチームの仲間であって、競いあう好敵手で、互いの存在があってこそのモノなんですよ。
 それをファンが個人的な好き嫌いで「此の選手は応援する、溺愛する」「此の選手は応援しない、侮蔑に値する」とやってるのを見て、貴方の好きな選手が喜ぶとでもお思いか?先日もアレしたが、稲葉選手を褒め称えるファンが、その稲葉選手が認める中田選手を全否定するとか、或いは稲葉選手と金子誠選手が認める大野捕手を全否定とか、おかしいとは思わないか?俺ですか?【みんな大好き!】ですよ、はい。

 増井投手だってそうだ。何も監督やコーチが根拠の無い拘りや、或いは無能で以て使い続けている訳じゃない。使われるだけの実力があるから使い続けるのだし、其処には鉄より固い信頼がある訳で。その事は、監督やコーチだけじゃなく、チーム全体のモノですよ。チームの為に腕を振る、傷付いても立ち上がる、そんな選手達だからこそ勝ち越そう、抑えようと他の選手も奮うのでは無いか?
 岩本氏が言いたかったのは、そう言う信頼関係に水を差すような事、壊すような事はしないでくれと。貴方が好きな選手が信じている、貴方の嫌いな選手の事を、その時だけでも好きな選手と一緒に信じて欲しいのだと。そう言うことなんじゃないかな?

 確かに増井投手はここに来て疲れも見せています。宮西投手の負傷も、疲労が全く関係ないとは言い切れません。その事で「シーズン序盤に先発投手を信じないで中継ぎを酷使したツケだ」と言う声もあります。ですが其処で先発投手に試合を預けて、チームが今の位置に居られてる保証は何処にも無いのです。仮にそれで幾つか試合を落とし、もしも今頃脱落していたら、「先発投手を過信して継投の機会を逸し続けたツケだ」となってる筈です。結果論なんですよね。
 「増井は球が速いだけでノーコンの使えない投手だ」「宮西は疲れてるから休ませろ」「久は信用できない」なんて方々に問いたい。では代わりに誰を起用すれば貴殿方は満足なのかと。チームを今以上の状態に導ける、そんな投手が居るのなら教えてくれ。増井投手や宮西投手、武田久投手を起用するベンチを「馬鹿」「素人」と侮り罵るのであれば、是非とも利口な貴方様のお知恵をお聞かせ願いたい。

 増井投手は良くはないよ。でもね、それでも最後まで必死に腕を振るんだよ、行けと言われればね。ならば打たれて倒れるその時までは、貴方が信じたい好きな選手の顔を立てる為だっていい、その時までは応援してあげて欲しいよ。


【9月18日「柔」】vsオリックス・バファローズ第23回戦
 「やりましたー!」やられました。昨日の試合で決勝打の杉谷選手、お立ち台でのアピールの後にロッカーに戻ると、其処には荒らされた自分のロッカーが!・・・って、仲間内の悪戯でしょう?なんだか深刻に考えて「これは虐めだ!」って勢いの人も居るけどね、そんなんだったら記事にならないって。洒落で済むから記事になってんでしょ?やれやれだぜ。

 糸井選手が先制の6号ソロ!脇腹を痛めて以降、患部を庇いつつもそれが功を奏したかのような打撃好調で、しかし大きいのはまだ難しいかな?と思っていただけに、まさに予想外、予想以上の一打でした。糸井選手にしては大人しめな弾道ではありましたが、怪我以降の好調は本物っぽいですね。
 昨日の試合のように絶好機で仕損じるのはまだアレですが、調子が乗れば敵の攻めも変わります。敵が「糸井を調子づかせるな」「糸井がヤバイ」と思ってくれればしめたものです。週末の西武戦ではそうなってて欲しいなぁ。

 続くはホフパワー選手!此方は14号ソロ!此も控え目な一発でしたけどね、一発は一発です。解説者が口々に言ってますが、追い込まれてから簡単に三振しなくなったのは大きいですね。また、やはりシーズン序盤に二岡選手やスレッジ選手と併用・・・出番が限定的だった事で、敵さんのホフパワー選手への印象が去年とは変わったのも大きいかとね。やはりいい結果が目立つと、敵の警戒も変わります。

 糸井選手もホフパワー選手もね、大きいのを基準にするのはアレですが、もう3~4本打ってくれれば・・・って、残り試合考えれば驚異的な数字になっちゃいますが、1本でも多く打つことで日本ハムはより有利になるでしょう。糸井選手は3割に乗せました、より高みを目指す事が彼らのチームプレー、チームバッティングではないかとね。

 中田選手は第1打席と第2打席で連続安打も得点には絡まず、その後は残念な結果に終わりました。2本の安打が得点に絡んでいればね、まだ中田選手本人の印象も違ったんでしょうが、こればっかりは巡り合わせ、誰を責められるものでもないし。でも、そう言うところを自力で打ち破る事も、4番打者・・・中心打者として求められる事だと思います。
 未々、4番打者としては見習いの部分が多い中田選手。前後の3番打者、5番打者は露払いと太刀持ちのようなアレですが、そこへの依存度が高いのはまだ仕方ないですよね。前後の打者のお陰で打たせてもらってる、今はそれでいいと思います。ですがいずれは、逆に中田選手の存在感で前後の打者を打たせる、そう言う打者になって欲しいですし、なれると思います。


 武田勝投手は完璧でしょう?完投するとしたら、此の試合のような投球をしなきゃ難しい、そんな感じです。やはり折り返したところで一発ブチ込まれましたが、その後を〆たので問題ありません。かえって良い気付け薬になったんじゃないでしょうか?
 武田勝投手はそれ程タフな投手ではありません。肘の不安はありますし、内臓も強い訳じゃない。でも、其処で保っているバランスが武田勝投手にとって一番良いのであれば、これを崩さぬようにしていくのが良いんじゃないかとね。【柔】の投球も結構しんどいでしょうが。
 尤も、武田勝投手本人がどう考えているかはわかりませんし、もし「年間200イニングス投りたい」「三振をもっと取りたい」と思って目指すなら、それは見守るだけですが。ただ、今のままでも球界屈指の左腕ですよ。来オフは争奪戦かなぁ?複数年契約してくれないかなぁ。


【9月19日「堂々たる人生」】vsオリックス・バファローズ第24回戦
 そんなこんなで9連戦も此で最後。取り敢えず昨夜で勝ち越しは決められて上々、後は1つでも多く勝つ、それがアレだね。とは言えオリックスだって違う戦い、来年に向けての戦いを始めているだろうし、不気味ではありますよ。案外この先、オリックスが順位決定の鍵を握る・・・あり得ない話では無いと思います。ソフトバンクが3試合、ロッテが4試合と多いですし、特に3位争いはオリックス次第でしょうね。

 で、今日の今日こそやりましたー!杉谷選手じゃありません、谷元投手が先発転向初勝利を飾りました。先発転向時には「救援投手としては見切りをつけられたか・・・」とネガティブに思いましたが、其処から勝ち星もつかないままに、実に辛抱強く投ってくれましたよ。
 やはり救援から先発に転向して、中々結果が目に見える形にならないのは辛いですよ。やはり自分の中で葛藤ですとかそう言う迷いはあったと思います。それが手足を縛る場面もね。でも、それも今回で終了です。勝利をあげて見事「先発投手・谷元圭介」の誕生ですよ。これまでは「産みの苦しみ」って奴ですよ、ええ。ここからがスタートです。
 スタートラインには遅すぎるかもしれませんが、終盤戦の心強い救世主ですよ。このまま勝ち星を重ねて、来季は開幕ローテといきましょう!谷元投手の【堂々たる人生】、スタートです!

 ただ、5回で8安打は一寸アレかな?6回から継投も致し方無し。出来ればもう1イニング、マウンドにたって投げきってくれればね。
 で、6回は石井投手、7回はモルケン投手が快投!石井投手は完璧ですね。此が選手生命の危機という処まで追い込まれた投手なのか?障害はなんとも言えませんが、其処から立ち上がる闘志は誰にも負けない筈です。
 モルケン投手も持ち味を取り戻してきたようで。自分の出来る事を出来るようにやれば良いんです。出来ない事、持ってないものを挙げて叩く"野球通気取り"なんて知った事じゃありません。ベンチがその選手を使うのは、その場面で出来る事があるから、その選手なら出来る筈だからですよ、ええ。

 8回は増井投手。復活じゃないですよ、死んじゃいないんですから。モルケン投手と同様に力押し、時には変化という投手でしょう?相撲で言えば昔の大関、ハワイ出身の小錦のようなモンです。プッシュプッシュの小錦に、技のデパートやらせるなんて馬鹿馬鹿しいですよ。小錦は千代の富士を吹き飛ばした突き押し、それで良いんですよ。
 なんだかね、増井投手に「球が速いだけでノーコンの糞投手」なんて声もありますが、アレだけ速くて力感たっぷりの球に抜群のコントロールがついたら・・・増井投手は今頃日本ハムには居ないでしょう。更に変化球も駆使するとなると・・・そりゃもうダルビッシュ投手ですよ、ええ。
 増井投手に先述のような苦言を呈される方は、ひょっとしてダルビッシュ投手が投手の基準だとでもお考えなのでしょうか?そりゃNPBの投手の9割7分程は「糞投手」になってしまいますね。そして、野球は酷くつまらないものに成り果ててしまうでしょう。
 そら誰しも欠点はある、出来ない事、持ってないモノ、数え上げたらキリがない。だけどな、その代わりに出来る事も持ってるモノもあるんだよ!出来ない事や持ってないモノを数えて引き下がるんじゃない、出来る事と持ってるモンで遣り繰りしていくんだろう?ダルビッシュ投手みたいなのは特例中の特例だよ。

 最後は武田久投手、貫禄です。来季も日本ハムにいて欲しいなぁ。でも、それは武田久投手自身が考える事ですからね。武田久投手が選んだ最良の球団が日本ハムなら嬉しいなぁ。


 打線は先制された直後に2死から同点に。そして勝ち越し、中押し。満塁の得点機を逸したりもありましたが、全ての機会が此方に上手くいく訳じゃありません。ただ、取るなら満塁になる前に1点でも決めなきゃな。
 糸井選手、絶好調です。脇腹は今も治療しながらの出場ですが、そう言うケアも良いのでしょう。離脱した時には「全治2~3週間、野球が出来るのはその先」なんて言われたりして、軽く絶望しかけましたが、人間を越えた回復力で復帰、しかも前以上の調子になって。なんといって良いのかな?もう常識とか通用しないね。
 小谷野選手も此処に来て好調をキープ、順調です。やはり位置的には下位打線が良いのでしょうか?同じく好調のホフパワー選手と共に、敵方投手に良い圧力を掛けられていると思います。

 中田選手は無安打も、四球・敵失・死球と3度出塁。そりゃ攻めも厳しくなってきますよね。でも、中田選手に厳しくなる分どこかで綻びが出来る筈ですし、其処を他の打者が突けば良いだけの話です。攻めが厳しくて思うように打てなくて辛いかもですが、敵のマークを引き付ける、集中させるのも中軸の役目と言えば役目です。大きいのも見たいですけどね、今出来る事を確りやれば誰も中田選手を責めやしませんよ。叩き屋のファンはアレですが。



【秋の祭典に思う】
 先週末のソフトバンク戦は「秋の祭典」と題して色々とイベントをやりまして、中でもファンに応援ボードを掲げてもらって人文字を観客席に作るアレ、アレは圧巻でしたね。
 ただ、観客の入りは日曜日こそ超満員も、他は手の込んだイベント開催日としてはもう一息二息といった感じじゃないかと。まぁ、何時も何時でも上手いようにいかないのは、グラウンドの中も外も同じなんでしょうかね?

 ふと思ったのは翌月曜日からのオリックス3連戦。間に休みをはさまず札幌ドームでの6連戦となりましたが、オリックス戦でもプレーヤーズデイ等のイベントがあったものの、こちらの観客は些か寂しいようで。そら平日で2万とか、平日は1万2~3千そこそこだった頃に比べりゃ大満足の入りですがね、それでも優勝を争ってる此の時期としてはもう少し期待したかったなぁ、とは。
 確かに平日の入りは移転当初とは比べ物になりません。ですが未々伸ばせる余地はある訳で、2万を2万5千にするとか、3万に近くしていくとか、そう言う事の方が最大数を記録するより重要じゃないかな?と。勿論、球団も其処を強化すべくやってるでしょうけどね。


 来週は火曜から土曜まで5日間連続で札幌ドーム開催があります。そちらに観客が集中したってのはあるのかな?ロッテと3試合、西武と2試合です。場合によっては大きな試合があるかもしれません。行ける人は御家族・御近所・御友人を誘って、是非とも札幌ドームへ御越しくださいませ。



【世界日本ハムなう】
 久しぶりの同一カード3連勝です、スイープです。4月以来という事で、5月からこっち・・・交流戦もありましたが、スイープ無しでこの位置に居ると言うのも、ある意味すごい事かな?と。大型連勝が無いかわりに大型連敗もない、バランス良くしかも貯金を維持する方向で日程を消化してきた訳でね。理想的な長距離の走り方なんじゃないでしょうか?しかも息切れを起こすどころかスパートをかけてますからね。
 敗戦時にはHBCラジオの応援番組(「ファイターズDEナイト」や「ブラボーファイターズRadio」等)で辛辣なファンのコメントが紹介され、中には「勝っても強さを感じない」「勝てる試合を落とす弱いチームの典型」なんて言われたりするんですが、そのチームがもしも優勝しちゃったらどうなるんでしょうかね?此はいずれアレしようとは思ってますが、最強じゃなくても良いんですよね。6番目に弱いチームだって良いんですよ。


 大型連勝・大型連敗と言えば、西武が此処に来て連敗が目立ち、それで日本ハムが首位に立てたと言うのもありますが。まぁどこも大変ですよ、此の時期は。でも、大きく勝つ、序盤の借金を跳ね返すというのは大変な事。それをこなして更に終盤の激戦を勝ち抜こうとする、必要な労力は想像も出来ません。まぁ、それが日本ハムには今のところ良い方向に出てますが、もう一度重圧を跳ね返したら恐ろしいですよ、ええ。

 そう言えばロッテも大型連敗などで順位を下げましたし、それをしない事というのは連勝を伸ばす以上に大変なんだな、と。わかりづらいのかも知れませんが、それは確かな日本ハムの強さですよ、はい。


 オリックスの岡田監督が辞意・・・と言うか進退伺いですが、退任は決定的でしょう。色々と話を見聞きすると、岡田監督としてやりたい事が出来なかったとか、選手に染み付いた負け癖、負け犬根性を払拭できなかったとか。それで監督と選手の間の溝が広がったとかね。こういうのは監督を変えても駄目かも知れないね。血の入れかえが必要かも。DeNAあたりはそれをやりそうなだけに、オリックスも生まれ変わらなきゃねぇ。
 岡田監督はまた引く手はあるでしょう。どこの監督をやるかですが、今度は勝つチームを作ろうとしている球団に行って欲しいなぁ、柵も少ないところでね。おっと、日本ハムは勘弁、敵として見えたいなぁ、と。


 はい、天王山です。今度の週末は敵地西武ドームに乗り込んでの西武3連戦、此処で勝ち越せば・・・勝ち越せば・・・勝ち越せば・・・アレですよ!アレ!でも、勝ち越す事よりも負け越さない事、勝つ事以上に負けない事の方が重要だと思いましてね。負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信二抜く事、駄目になりそうな時それが一番大事ですよ、金森投手!まぁ勝てば一番ええねんけどな。



 今回は日テレ系ドラマ作品のタイトルから拝借。やはり試合の曜日と合わせてみました。




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買わない、買わせない、使わない
No!福八!
 札幌ドーム前のラーメン店「福八」店頭にて販売されていた非公認応援グッズは、業者側が球団の警告を聞き入れ販売停止、球団公式グッズの委託販売に収まったようです。

・・・復活ですか?
非公認グッズの販売が再開されているとの情報が入りました。球団との約束はどうなったのでしょう?反故ですか?だとしたらもう・・・
 blog各所でこの問題が取り上げられていました。今後もこういった問題が起きぬよう、いい方法が見つかるといいと思います。

↓こちらのblogなどで詳しく取り扱われています
長万部銘菓
blogリンク増えすぎw
萬田銀次郎 語録
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