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週2!世界日本ハムファイターズ♪ 8月21日号 「花火」が上がって「シアワセ」だけど「今度までには」もっとシアワセに!なロッテ3連戦?

【嫌われ過ぎと好かれ過ぎ】
 斎藤佑投手の昇格(一軍復帰)が先送りとなり、代わりに中村投手が一軍再登板となりまして。ファンの感情としてはこの両投手は対照的と言うか両極端と言うか、斎藤佑投手は嫌われ過ぎ、中村投手は好かれ過ぎのように思います。
 そりゃ斎藤佑投手は今季交流戦以降期待を裏切り続けまして、そらファンの堪忍袋も限度額って処でしょうが、それ以前から斎藤佑投手に対しては否定的、隙あらば否定してやろうという感じの方も多く見受けられ、そう言う方々が「待ってました」「水に落ちた犬は叩け」とばかりに活気づいてるのもあるなぁ・・・と。
 一方、中村投手は好かれ過ぎ。今年始まった訳ではないですが、全ての失敗について責任を中村投手に求めない、何て言うか「るってぃはわるくないの!わるいのはまわりのぼんくらどもなの!」みたいのがね。こう言うの、される本人・・・好かれ過ぎる中村投手も辛いんじゃねえかとね。

 好かれ過ぎると言えば武田勝投手もそうでして、勝てない、負けたとなると「まさるさんがかわいそう!」「えんごしないみかたがわるい!」等と武田勝投手以外を責める声ばかりで、武田勝投手が打たれた事はまるで無視なんですよね。
 先日の楽天戦、あの糸井選手の守備があった試合でも、確かに糸井選手の守備が拙くて失点の起点になったのは確かですが、その後に続けて外野に飛ばされたのは武田勝投手の責任だと思います。だから、糸井選手の守備と同等の拙さが武田勝投手の投球にも(勿論、鶴岡捕手の配球・リードにも)あったんじゃ無いかとね。糸井選手1人で2点を失った訳じゃないよ、と。
 で、武田勝投手が勝てない、負けた試合ってなると「まさるさんがかわいそう!」の号令に続いて、武田勝投手抜きのチームから戦犯の選定が始まったりするんですが、もしもこういうファンの声が武田勝投手本人に伝わったりしたら、武田勝投手はどう思うんだろうね?と。まさか「まさるさんはよろこんでくれる!」だなんて思っちゃ居ないよな?自分の不甲斐なさで自分以外が責められる、そういうのを面白く思う人の方が珍しいと思いますよ。

 なんつーかなぁ、嫌われ過ぎも災難だと思うけどさ、好かれ過ぎもそんなんじゃ嫌われ過ぎ以上に災難だと思うんだよね。嫌うな好くなって訳じゃないが、「恋は盲目」も程々にね、ってさ。


【8月17日】vs千葉ロッテマリーンズ第15回戦
日本ハム 2‐1 ロッテ
勝:吉川
S:武田久
負:成瀬

【8月18日】vs千葉ロッテマリーンズ第16回戦
日本ハム 5‐4 ロッテ
勝:多田野
S:武田久
負:マシス
本[日本ハム]ホフパワー9号満塁

【8月19日】vs千葉ロッテマリーンズ第17回戦
日本ハム 1‐2 ロッテ
勝:大谷
S:薮田
負:森内


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【8月17日「シアワセ」】vs千葉ロッテマリーンズ第15回戦
 だからさ、荻野貴選手本人が「関係ない」って言ってんならそれで良いじゃん。もうそれ以上選手を辱しめるなよ、日本ハムファンもロッテファンもさ。本人のコメント以降も「あれは・・・」的にアレする日本ハムファンは当然だけど、その疑いの件で日本ハム側に突っ掛かってくるロッテファンも、荻野貴選手のコメントを否定・・・荻野貴選手の尊厳を蹂躙してる事に気づけってさ。
 何て言うか、いずれ「敵味方論」的なのやりたいな・・・とは思ってるけど、敵だからって必要以上に打ちのめす必要は無いんだよね。こう言うのは実社会・・・現代の国対国の戦じゃ古臭い、通用しない理屈だとは思うけど、本来勝負が決して以降も敵を攻撃する、尚も相手の尊厳を蹂躙すると言うのは、戦のルールに反してると思うんだよな。
 まぁいずれやるんでアレだけど、こういうところは欧米的な考えに染まってるよね、今の日本人は。まぁ欧米に限らず、支那なんかもそうだけど。日本的に敵の尊厳まで傷付けない、そう言うアレは無くなったのかねぇ?そこから更に「敵視する事は相手の尊厳を否定する事」になっちゃって、肝心な時に敵を敵と捉えられなくなるとか。

 で、荻野貴選手のあのプレー。「おいおい、『敵の尊厳』はどうした?」ですが、荻野貴選手が「関係ない」と言ったものについて四の五のと言うのはアレですが、そもそも落球が良くないね、と。それでパニックになっちゃったんじゃないかな?
 試合も日本ハム・吉川投手が踏ん張り、ロッテ・成瀬投手も負けず退かず、良い勝負と"なって"居ましたから、成瀬投手の後ろを守る者として、ミスで足を引っ張ってはいけないと言う気持ちは強かったと思います。それが強すぎて、ミスの時に一気に出ちゃったかな?と。
 ここまで来ちゃうと触れざるを得ないんで、不本意ながら・・・荻野貴選手には申し訳無いですが、その後のプレー。見間違ったとかそう言うアレではなかったと思いますよ。と言うか、そこまでの判断も出来ない状態だったかと。一度投るのを躊躇してから投ってますが、動作で躊躇した時には、思考は既に「やっぱり一塁に投る」と言う命令を出してるでしょうし。
 人間の体ってそう便利でもないもんで、特にスポーツでは見てから考えて決めたのでは到底その後の動作は追い付かない。故に「こう動いてる筈」と言うのを事前に決めて、また他の選手も同様に意思を統一して動くわけですよ。それが彼処では上手くいかなかったし、却って災いしたのでは無いかとね。
 ただ、それでも見てから思案して動く訳ではない以上、敵を味方と見間違えてと言うのはあり得ない事のように思うのです。故に荻野貴選手の言う「関係ない」も、決して悔し紛れの言い逃れではないと思うのですよ。

 で、そのプレーで2点をもらった形の日本ハム。確かに決めたのは敵軍守備の乱れですが、その前に走者を2人出したのは自力です。糸井選手と中田選手が確り打って出たからこそ、敵も緊張してああいうプレーになったんじゃないですか?じゃなきゃ、なんでもないところであんなミス(落球)はしないですよ。
 糸井選手は未々本調子とは言えませんが、とりあえず悪くない結果は出ました。今年は此で行くしかないんでしょうね。それでもこういう経験は糸井選手の今後に絶対役立つと思いますし、是非ともこの不調を味わい尽くして、糸井選手には更に大きく強くなって欲しいものです、はい。
 中田選手もノリきれない印象のファンが多いですけど、悪い時でも悪いなりに結果を出せる試合が増えていますし、最悪結果がでなくても凡退の姿一つとっても開幕当初とは違いますね。今後も苦しむ時期は出てくると思いますが、乗り切る心は持ってるでしょうし、そう心配しなくて良いと思いますよ。


 吉川投手は結果として成瀬投手と好勝負を演じましたが、調子としてはもう少し・・・でしたかね?それで迎えた6回の絶体絶命の危機、彼処を1失点で抜けられたのは成長ですね。ただ、ああいう危機を迎えたと言うのは今後の課題があると思いますが。
 それにしてもプロ初の二桁勝利・・・10勝到達お目出度う!ですよ。此で漸く始まりますね。先ずは今季残り試合で1つも2つも積み重ね、そして来季も継続しなけりゃ。嘗て正田投手や八木投手に「本格派左投手」の夢を託したファンも多い筈。八木投手は未だ可能性はありますが、でもそれを最も具現化出来る位置に近いのは、吉川投手だと思うのです。八木投手も負けて欲しくないですがね。

 そしてもう1人、節目の左腕が。宮西投手、パリーグ最速で通算100ホールドポイント(HP、ホールド+救援勝利)に到達。宮西投手が言う「自分は強くない」ってのは謙遜でもなんでもなく、事実昨年の不調時には涙を見せる事もありました。セットアップ担当として場面や敵を選べぬ中、そう言う弱みは命取りでもあります。
 しかし、宮西投手は弱くても強い。自分の弱さを知って尚、立ち上がる事が出来る。「弱くて強い」と言うのは矛盾してると思われるでしょうが、本当に強いってのは弱さを知って、負けて地を舐めてもなお立つ事が出来る、逃げずに立ち向かえる事なのだと。自分の弱さより他人の弱さを守る事が出来る、それが強いって事なんじゃねえかと。

 考えてみれば抑えの武田久投手なんかも膝の痛みと言う、肉体的な弱さを振り払う事は出来ません。もう昔の体には戻れないのですから。それでも工夫して、痛みと向き合い付き合い立ち上がる、それが強さなのだと思います。故にどんな結果でも武田久投手は強いと思いますし、信じる事が出来るんです。負けないから信じられるんじゃなく、負けても立ち上がるから信じられるんだと。
 何て言うかね、弱さを持たない、負けを知らない強さなんてあるのかよ?と。そんなのは未だ弱さがバレてない、露見していないってだけ、未だ負けてないってだけでね、そんなの強いともなんとも思わん、未熟なだけですよ。そう言うのが「強くてカッコいい!」だなんて、そんなので満足しちゃって良いのかなぁ?とね。それって【シアワセ】?ってね。

 増井投手と武田久投手、一寸ヒヤッとさせましたが、結果抑えりゃそれで良いんです。3つある塁をフルに使って抑えたと思えばね。そりゃ敵さんだって負けたかないし、それで1点差をなんとかかんとかしようと突っ込んでくるんだから、それを上手くいなしただけだよ、うん。


【8月18日「花火」】vs千葉ロッテマリーンズ第16回戦
 1回裏に中田選手の適時打で1点先制も後が続かず押しきれず1点止まり。ここ数試合の展開ですとこの後の追加点が・・・敵方は初物のマシス投手・・・今日も厳しいか・・・しかもたった1点・・・・・

・・・そんな時にホフパワー!こいつを待ってたホフパワー!3回裏、2死から繋いだ満塁の絶好機!ホフパワー選手の一打は高く!高く!舞い上がり!落ちてこない!!NPB統一球が暫しの空中遊泳を楽しんで着地したのは、右翼観客席最前列!高く上がりすぎて届かないと思ってましたが、なんもなんも!届いちゃいました!試合後花火大会という日に、特大の【花火】です!
 これ、リプレイで見るともうちょい上がってたら天井に当たってたのね。まぁ、彼処から「もうちょい」と言ってもかなり難しいと思いますが、角度が良かったんでしょうね。何はともあれ当たらんで、そして入って良かった良かった。
 ホフパワー選手はこのところ調子がすっかり落ち着いて・・・寧ろ隠居という案配でしたが、それは廻り合わせだったんでしょうね。誰にだってそう言う時期はあるもんです、そう言う時期をどう過ごすか、どう繋げるかが一流と呼ばれるに至る上で大事なポイントです。

 どんな選手にだって不調の時期はありますし、好調でも失敗する事はあります。どんな時も「ゼッコーチョー!」だなんて、DeNAの中畑監督の現役時代・・・の口だけですよ、ええ。ホフパワー選手は外国人選手という事もあり、特に厳しい目で見られますけど、ホフパワー選手がどう言った選手でどのように評価されて来日したか、その辺りをご理解いただきたいかな?と。
 それでも同レベルの日本人選手より高年俸である訳ですが、このレベルの選手を獲得・契約するにはこの程度は必要だという事です。そりゃぁ昨今育成契約あがりで割安感の大きな選手も居ますけど、そうした選手は活躍できるかどうか未知数ですし、時間だってかかります。
 以前もアレしましたが、当たり外れの差が大きい籤は引かない、それが日本ハムの外国人選手スカウティングの方針じゃないかとね。「当たればデカイ大物選手を大枚叩いて連れてこい」も「安物を大量購入!当たりが出るまで買い続けろ!」も、無いんです。ある程度のコストをかけて、日本で出場機会を与えてみたい選手を引っ張ってくる、そう言う意味では成功なんじゃないですかね?

 先制の適時打だけじゃなく、ホフパワー選手の満塁弾に繋いだのも中田選手!2死から中田選手が打って、そこから続いて2死満塁。初回には好機に決定打、そして3回にはチャンスメークのしぶとい一打、日に日に存在感を増してます。此でホフパワー選手に続いて大きいのも出てれば最高ですが、試合全体としては出来すぎになっちゃいますしね。
 相も変わらず無安打で終われば「待ってました!」とばかりに「いい加減4番を変えろ」「4番のせいで勝てない試合ばかり」と大合唱ですが、こういう活躍は一切御覧になってないんでしょうかね?「全打席最高の結果または内容じゃなきゃ即失格!」では、若手なんて育ちませんよ、ええ。

 若手と言えば今年は西川選手や杉谷選手がいい活躍をしてますが、もしも試合に出づっぱりとなれば良くない結果も増えるでしょう。中田選手は今まさにそこなんです。どこで失敗するか、どれだけ失敗するか、そういうのを考えて「失敗するなら4番でしろ!」と言うのが今の中田選手。こういうのを「やめろ!」「代えろ!」と言っていては、若手の成長は見守れないと思いますけどね。
 そういう方々は、中田選手以外にも1つの失敗に、そして失敗が続いたところで「やめろ!」「代えろ!」と言うんでしょうかね?どんな名将でも、どんな選手も好調だけを摘まみ上げて使うって事は出来ません。起用の方針に球団や監督コーチの違いはあっても、好調だけを使うなんて出来ないんです。ましてや若手、失敗するのが仕事のようなもの。若手に「失敗するな」「失敗したら下がれ」と言うのは「お前は野球をもうやめろ」と言うようなもんです。

 糸井選手、猛打賞です。まぁ1本目は言っちゃえば「ラッキー♪」な内野安打、でも糸井選手が確り走ったからですよね。そして2本目は一塁を大きく回って好返球?に戻れずアウト。でも此で吹っ切れればね。
 不調の理由は精神的肉体的色々あるでしょう。ただ、それに糸井選手自身が自身の能力に懐疑的になっている、不調の上に更に蓋をして重石をのせてしまってる。それでプレーが鈍くなってるかな?とは。それがあの半端な走塁になったかな?と。積極的にも消極的にもなりきれないって言うかね。でも、とりあえず安打の記録が付いたところで、自身を持ってくれればね。

 走塁と言えば中田選手の第1打席も。適時打で確り結果を出してますが、三木コーチが「お前、二塁まで行けよ!」みたいな手振りでしたね。まぁ一塁到達のタイミング的に二塁は厳しかったと思いますが、何処かで足を緩めたのであれば、確り走りきっていれば・・・とは思いますね。アレが本当にギリギリだったならしょうがないけど。

 糸井選手はどうせアウトなら走りきって欲しかったな。でもまぁその後から・・・中田選手の安打から満塁の好機が出来てホフパワー選手の満塁弾となりましたし、雰囲気を変える効果はありましたかね?


 先発の多田野投手は5回までは最高の先発投手。こういう投球なら問題ないでしょう。しかし6回、色気が出ましたかね?先頭打者を出すと小谷野選手とホフパワー選手の守備に乱れも出て、途端に失点が嵩みまして。
 因みに小谷野選手もホフパワー選手も各々、三塁と一塁の守備は悪くないんですよ。と言うか小谷野選手は攻撃での不調を守備で返済してますし、ホフパワー選手の一塁守備も稲葉選手よりは安心して見ていられます。ただ、それでもミスは起こるし、重なりもするんです。まぁ、多田野投手の投球も含め、1ヶ所に集まっちゃったなぁ・・・と。

 多田野投手の救援に登板したのは森内投手。多少の失点もリードを保って後ろに渡します。森内投手には「走者がいる場面では走者を還してるんだから、回の途中じゃなく頭から使わなきゃ駄目!」って声もありますが、ああいう場面では誰でも多少の失点は覚悟の上、リードさえ保ってくれ、最悪同点で抑えてくれという処だと思います。
 もしも走者がウヨウヨサヨサヨしてる場面で無傷でベンチに帰れる投手なら、こんな場面では投りません。もっといい場面で使われるんじゃないでしょうかね?余程人材に余裕のある球団ならいざ知らずね。
 森内投手だって即戦力とはいえプロ1年生、勝手の違う世界を勉強してる最中です。痛い場面だって経験なんです。今年経験した良い事も悪い事も、来年以降に活きると思いますよ。森内投手に限った話では無いですが。

 点差から勝ちパターンは休養日・・・と5回まで思ってましたが、結局頼ってしまいました。点差があのままだったら、最後はモルケン投手でしたでしょうね。
 宮西投手は此で通算101HP、頼れる左腕です。増井投手でひんやりしたあと、武田久投手が確り〆て勝ちきりました。「相手がミスって勝たせてもらった」とか、そういう見方の人は・・・それはそれで愉しいのかも知れないけど、勿体ないよなぁ。


【8月19日「今度までには」】vs千葉ロッテマリーンズ第17回戦
 中村投手が今季2度目の登板。それにしてもそろそろ・・・前にもアレしましたが「埼玉のダルビッシュ」「ダルビッシュ2世」は返上しないとなぁ。顔がチョイ似で全身のバランスも似てない事もない、投球フォームも似ているとなれば、誰しもそう呼びたくなるのは道理だけど、同時に中村投手の特徴らしい特徴が見えてない、まだ出せていないって事なんだよね。
 実際似てない事もないと思うけど、それは「似ている」というより見ている側が勝手に重ねているって部分も多分にあるし、投球内容でいえばまるで別物、此を「埼玉の~」だ「~2世」だ言うなら「ダルビッシュ投手はこんなもんじゃ無かったぞ!」って言いたくなる罠。打ち取り方1つとっても同じ地点にいた頃のダルビッシュ投手とはまるで違うし、目指してもいないんじゃないかな?とは思う。
 ファンがどうしても言ってしまうってのは仕方ないけど、そういうのを払拭して「中村勝」って1人の投手として呼ばれるようになった時が、中村投手が一人前になる時なんでしょうけどね。

 で、今回の登板。酷いもんでした。「埼玉のダルビッシュ」とか「中村勝」とかそんなんじゃなく・・・何て言うか「そっくりさん」?そんな感じの投手でした。前回の一軍登板で格段の進歩を見せた中村投手の姿は其処になく、「埼玉のダルビッシュ」等と呼ばれる中村投手のそっくりさんが投げていた感じ。
 あまり「リズムガー」「テンポガー」と言うのもアレでしたが、どうにもすんなり試合を進められず、それでロッテ打線も乗りきれず攻めきれずって感じはありましたね。怪我の功名?みたいな?

 そう言えば、一昨年も一軍初先発で華々しく初勝利したあと、どうにも調子に乗りきれずと言った塩梅で二軍へと戻りましたが、前回登板の良い感触を維持できない、何か問題があるんでしょうか?例えばどんな時も反省しすぎて、良いところより悪いところが気になって、ネガ要素の解消にばかり気が回っちゃうですとか。まぁ、そういうのはコーチ等が確り指導すると思いますが。
 あと、試合中盤でどうにも投る球が無くなっちゃってるような。決め球が決まってないと言うか、決め球のレベルに達していないと言うか、現在二軍で絶賛泥に塗れ中の斎藤佑投手と似た感じと言いますか。絶対的に頼れる球がないから色々手の中から出したくなる。でもそれもそう数がなくて中盤には尽きてしまう、そんな感じと言いますか。
 ただ、心臓の強さは中々のようで、此は同地点に居た頃の吉川投手等の比じゃないくらい、圧力容器並の心臓とでも言いますか。なので、その度胸で投れる球さえ見つけられれば、一軍ローテ定着も夢じゃないかな?とは思います。
 まぁ、決め球なんてそう簡単に出来れば、誰も苦労はしないんですけどね。それくらいの時間は必要ですが、見つかれば絶対戦力になります。【今度までには】とはいかないでしょうが、未々時間はあります。徐々に徐々に強くなれば良いんだよ。

 2番手で7回のマウンドに登ったのは森内投手。まぁ七回と言えば普段なら宮西投手ですが、宮西投手も登板数が嵩んでますし、同点の場面では出したくなかったんでしょうね。とは言え森内投手も1年目から相当な登板数になってますし、しかも連投。此処はモルケン投手かと思ったんですが。ただ、森内投手はそれなりに使われて実績を出していますし、頼っちゃいけないって投手では無いと思います。
 で、森内投手が失点。うーん、他の投手なら抑えてた!とは言いきれませんよ。例えば左の根本投手もこういう厳しい場面での登板は未々ですし、頼るには勇気が要るでしょう。まぁ、終わった後で「誰某なら良かった」なんてのは幾らでも言えますし、登板させた時点ではベストの選択だったとは思いますよ。結果は結果として最悪になっちゃいましたが。
 その後、モルケン投手と根本投手が登板して無失点に抑えてるだけにね、そりゃ「モルケンなら」「根本なら」ってなるけどね。つーか、根本投手って其処まで信頼されてたんだ。確か今季初登板のあたりには「今年もやっぱり駄目」なんて言われてた気がするけどなぁ。簡単に裏返る掌だけど、いいの?俺は出てくる以上は誰でも信じて応援するけど、「駄目」とか言っちゃう人ってポリシーとか無いのかね?(そのくせ中田選手とかには掌を返さない)


 打線では腰を痛めてベンチスタートの小谷野選手に代わって飯山選手が二番・三塁手で先発出場。此には不満も多いと思うけど、守備固め起用が中島卓選手の台頭で飯山選手の機会が減り、此処等で監督としても飯山選手のアピールがみたいところでしょう。
 飯山選手と言えば「打撃がさっぱりで守備でしか貢献出来ないくせに、エラーで足を引っ張る存在価値の無い選手」なんて、とことん悪意的に見る方も居ますが、守備は相当のレベルですよ。杉谷選手なんて足元にも及ばない。打撃にしても梨田前監督就任後から改善がみられ、その結果があの3ラン本塁打だった訳で。
 ヒルマン政権時に「守備のスペシャリスト」として固定というより硬直した起用法がなければ、せめて紺田選手程度にも打撃を期待してもらえていたら、もっと早くもっと大きく打撃の花を開かせて居たんじゃないかと思います。

 結果はアレでしたがね、この起用は「もう守備が上手いだけでは食べさせられない」と言う事なんじゃないかと。故に結果を出して欲しかったですけどね。
 あと、小谷野選手の代理と言う事で、今年の小谷野選手は打撃よりも守備の人な訳でして、それで守備力優先で飯山選手になったんじゃないかな?ともね。飯山選手も小谷野選手も安穏としていられない、そういう状況になってきたと思います。まぁ、プロ野球選手なんて誰も何時でも安穏となんてしてないですけどね。

 糸井選手、結果としては今一つですが、状態は一寸だけ上がってるな、とは。5回のアレも、藤岡投手の今日一番ですから、寧ろ其処以外で打てなかったモノの方がね。
 御存知、糸井選手は大絶賛絶不調ですが、そこから思うように調子を上げられない。そりゃそうだ、何処の敵さんだって眠れる猛獣は眠らせておきたいですし、調子を上げないように攻めもしますよ。西武の"おかわり君"中村選手が春先に相当苦しんでいたのもそういうアレです。そういうのを越えないと復調はありませんし、なんとかね。

 西川選手が最後の打者になってしまいました、悔しいでしょうね。それでも・・・他にも理由はあるだろうけど、あの場面で打席に立たせて貰えた事、ああいう場面で失敗できた事、それらは今後の西川選手にとって至宝となるでしょう。強くなるには絶対必要な痛みです。失敗しない奴なんて一流にはなれませんよ、ええ。



【二軍リーグを再編せよ?】
 斎藤佑投手が大絶賛藻掻き苦しみ中のNPB二軍ですが、関東周辺+仙台のイースタンリーグ(以下イリーグ)と、名古屋以西の西日本のウエスタンリーグ(以下ウリーグ)で行われている事は御存知の通り。そして平成17年以降はイリーグ7球団、ウリーグ5球団で行われていますが、やはり歪というか日程も苦労の跡がみられまして。
 其処で日程編成の簡易化を口実に、二軍リーグの再編を行ってはどうかな?と言うか二軍リーグテコ入れの口実に出来ないものかな?とかね。

 思いきって12球団を2つに割る現状をやめて、4球団ずつの3つに割ってはどうかな?とかね。現状の球団配置でそれを行うなら・・・

東地区:楽天、日本ハム、ヤクルト、ロッテ
中地区:西武、読売、DeNA、中日
西地区:阪神、オリックス、広島、ソフトバンク

・・・といった塩梅に。各地区パとセと2球団ずつに調整しても良いかもしれませんね。その場合は・・・

東地区:楽天、ロッテ、ヤクルト、DeNA
中地区:西武、日本ハム、読売、中日
西地区:阪神、オリックス、広島、ソフトバンク

・・・或いは移動の容易化を口実に球団の再配置、福岡・下関に縁のある西武とDeNAの二軍を関門に移すとか、一軍と二軍の分離・隔離も進めてしまうとかね。日本ハムだって北海道と鎌ヶ谷でやっていけてるんだし、日本で現在重視されている二軍戦と一軍戦のハシゴ出場なども、それで縛るのはどうかと思うんですよね。そうすると・・・

東地区:楽天、日本ハム、ヤクルト、読売
中地区:阪神、中日、ロッテ、オリックス
西地区:広島、DeNA、ソフトバンク、西武

・・・ですとかね。前述の大きな移動以外でも、例えば楽天は関東に近付けて福島県下か北関東(栃木か茨城辺り?)に二軍本拠地を移すとか、オリックスは大阪府下か京都か奈良か和歌山か?とか、ヤクルトやロッテも立派な球場を構えるですとか。
 あの球界再編騒動の際には「10球団1リーグ化の上で三軍制を導入、裾野を広げて実質球団増加」等と言う提案もありましたが、そんなことより先ずは二軍リーグのテコ入れが先決でしょう?二軍は確かに一軍で活躍する戦力の育成が最大の目的ですが、リーグ戦を行って客を呼ぶ以上は興行としても洗練されなければいけないと思います。そういう事も後回しに三軍リーグ構想等、ただ採算度外視の育成集団を増やすだけでは無いでしょうか?

 欲を言えばね、東地区は東北地区にして楽天の仙台中心に山形・岩手・福島と展開できれば・・・とも思うんですが、流石に移転コストがかかりすぎますしね。

 二軍は二軍でやりようとかあるように思うんですよね。日本ハムの鎌ヶ谷なんかを見てればね。勿論、鎌ヶ谷とて楽ではないでしょうし、未々途上なんでしょうが。二軍をもっと魅力的にして「一軍のオマケ」「一軍に行けない選手の溜まり場」的な感じじゃなく、「一軍より先にスターの玉子を見れる場所」として注目されればね、と。



【世界日本ハムなう】
 2勝1敗でカード勝ち越しは上々ですが、破竹・・・飛ぶ弾道ミサイルを落とす勢いで勝ち続けた西武さんに勝率で抜かれまして、ゲーム差無しの2位に後退しました。
 まぁ、混戦の団子模様で順位も変わらずあのままゴールとは思いませんでしたし、こういう事・・・首位交代劇の2度や3度は未々有るんじゃないかとね。尤も、その際に日本ハムが絡んでいるかどうかはアレですが、絡みたいですよね。そりゃもう組んづ解れつネトネトのグチャグチャのホッカホカにね。

 それにしても西武とソフトバンク、やっぱり上がってきましたね。西武はまぁ暫く好調で来てましたが、ソフトバンクが再び点火したようで。やはり侮れないですよ。この2球団と日本ハムとなると些か旗色がくすんでしまいますので、ロッテさんや楽天さんにも奮起して、未々絡んで欲しいですね。日本ハムが最後に上に立つとしたら、そういう大混戦が一番都合が良いでしょうし。そう考えるとこの週末、ロッテに2勝1敗ってのは良かったのかな?とはね。


 そのソフトバンクさん、一寸前ですが小久保選手が今季限りの引退を表明しました。最近は敵投手よりも腰痛との対戦の方が苛酷・苛烈を極めていたようで、登録を外れる事も目立ってました。引退後の活動について来年は「何もしない」と言ってるようですが、恐らくは暫く治療に努めるのでは無いでしょうか?限界なんだろうなぁ、と。
 小久保選手には色々と思う事もありますが、辛い経験もしてきた選手です。そして弱かったダイエーを強くした選手の1人です。プロ野球史上、記録以上に記憶に留めておくべき選手では無いかと。

 いずれはソフトバンクの指導者となるのでしょうが、その前に確り体を癒し、解説の仕事なども見てみたいとは思います。ともあれお疲れさまでした。でも、優勝は譲りません。


 無期限二軍調整中の斎藤佑投手、南三陸町での楽天戦に登板して5回6失点、うち自責点は2点という結果。吉井コーチが聞いた報告によると「ストライクとボールがはっきりわかる」と言う事で、これでは未々時間がかかるだろうなぁ、とは。
 なんだか俺ですとか、斎藤佑投手を応援する側のファンに「此でも一軍即復帰すべき!」と言わせたい困ったちゃんが居るようですが、斎藤佑投手に限らず選手を理解・期待・信頼使用とするファンは、決して「好きな選手を何が何でも一軍に!」だなんて言わないと思うんですよね。俺も思いもしないし。選手を信じるとか期待するとか言う事は、決してそんなものじゃ無いですから。

 何て言うかね、そういう方々が言う「誰某はごり押しで一軍で使われてる」「監督の依怙贔屓だ」とか、そういうアレはあり得ないと思ってますし、自分でもして欲しくはありません。「ごり押し」「依怙贔屓」で使われてる選手なんて居ませんよ。
 「ごり押し」「依怙贔屓」なんてね、自分が好きではない選手の登録・起用を理解できない・・・理解したくないが為に、理解せずに済ます逃げ道と言うか常套句ですよ。自分の気に入らない決定には理由なんてあって欲しくないんですよ。だから気に入らない選手起用を「ごり押し」「依怙贔屓」と済ませて、周囲にもそう思わせたいのですよ。

 俺はね、斎藤佑投手がボロボロになりながら・・・試合をボロボロにしながらも一軍で投げ続けた事も、その果てに二軍調整を命じられた事も、二軍で迷宮にはまって壁を乗り越えられない事も、全てに意味があって斎藤佑投手に必要な事だと思う。
 勿論、一軍に復帰して活躍してほしいさ。だけど、一軍に数合わせみたいに居るだけじゃ駄目なんだし、だから今の状態では一軍に戻ってくるべきじゃ無いんじゃないかと思うよ。そりゃ監督やコーチがゴーサインを出したとあれば、どんな状態でもそれを信頼して応援しますけど、そうはならないでしょう。今の状態で一軍で投げさせる、その程度の期待はしていないと思います。

 南三陸の結果もね、自責点が2点だって済ませられないですよ。済ませられる程度の期待であれば、そもそも二軍調整を命じてはいないでしょうし。味方野手の失策絡んだとはいえ、そういうのもフォローできる投手、試合の勝ち負けを全て負える投手になる事を期待されてるんじゃないですか?だから、二軍で壁にぶつけられている訳ですよ。
 斎藤佑投手が挑んでいる壁は、斎藤佑投手が乗り越えなければいけないものです。故に、それを取り除く事を斎藤佑投手を応援するファンであれば望まない筈です。自分の好きな選手だけが並んでいればいい、好きな選手だけを猫可愛がりしたいと言うファンならどうかは知りませんが、残念ながら俺は違いますから。期待に添えなくて残念でしたね、謝罪はせんよ。

 不死鳥は一握の灰から蘇る。斎藤佑投手は今まさに、蘇る為に灰にならなければいけない、灰になろうとしているところ。信じるってのは「ごり押し」や「依怙贔屓」で一軍に戻る事じゃなく、灰になろうが泥に沈もうが克服して立ち上がってくれる事を信じるという事。待つという事。応援したくない選手を切り捨てる口実だけを探している、お前達にはわかるまい。おっと、自重自重w



 今度は旭川で2試合、札幌で1試合と変則のオリックス3連戦。旭川でのデーゲームは今年が最後かねぇ?そりゃ態々デーゲームはやらんよな、ナイター照明が付いたらさ。一寸寂しいかな?
 で、オリックスさん。一寸前までは「優勝は難しいけど3位以内なら」と思ってましたが、難しくなってきましたね。更に岡田監督が今季限りで退任だとか、ここで選手の大幅入れ替えだとか。ちょっとやりづらいなぁ・・・まぁ、優勝争いの真っ只中に報知に抜かれて監督退任を発表した日本ハムが言えた義理じゃないですけどね。
 んでんでんで、次期監督に梨田さんが浮上とか?まぁ、正直無いことは無いとは思ってましたが、いざ名前が挙がると複雑だなぁ。だって、日本ハムのグルコサミンのCMに出てるじゃん!まぁ、野球人としてはこれ以上無い話ですし、本当なら遠慮なく受けて欲しいかな?とはね。


 中村投手の件。決め球云々は吉井コーチも気付きますよね。先を越されて悔しい訳じゃないんだから!でも、ベンチでは「前回より良い」か・・・専門家が言うんだからそうなんだろうな。ただ中村投手本人は納得いってないみたいで。次もあるようなので是非ともね。未々完成する必要はねえんだ、色々試せば良いんだよ。



 今回はaikoさんの楽曲タイトルから。アーテトラボートノボーテー♪違う歌ですが。



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対千葉ロッテマリーンズ17回戦@札幌ドーム

さすがにそう簡単にスイープとはいかなかったですね。 もちろん負けたのは残念ですし、首位陥落も嬉しくはないですが、最後に盛り上がりましたし悪い内容ではなかったと思います。 ...

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No!福八!
 札幌ドーム前のラーメン店「福八」店頭にて販売されていた非公認応援グッズは、業者側が球団の警告を聞き入れ販売停止、球団公式グッズの委託販売に収まったようです。

・・・復活ですか?
非公認グッズの販売が再開されているとの情報が入りました。球団との約束はどうなったのでしょう?反故ですか?だとしたらもう・・・
 blog各所でこの問題が取り上げられていました。今後もこういった問題が起きぬよう、いい方法が見つかるといいと思います。

↓こちらのblogなどで詳しく取り扱われています
長万部銘菓
blogリンク増えすぎw
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