Trackback

Recent Articles

TWITTER

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週2!世界日本ハムファイターズ!!4月20日号 「影武者」と「用心棒」が「幻の湖」でナニ?な西武2連戦+1試合!?

【それしかないでしょ!?】
 読売さんの今秋ドラフト1位指名が、東海大留年中の菅野投手で固まったと、一部報道でありましたね。流した媒体が大本営ではないっぽいのでアレですが、まず間違いないでしょう。つーか日本ハムをフらせて1年間自主トレさせて、それで1位指名じゃなかったら読売さんは鬼でしょう?
 一部では「読売の囲い込みは今度こそ完璧!だから菅野投手は2位指名、1位は大谷投手(花巻東高)でも藤浪投手(大阪桐蔭高)でも東浜投手(亜細亜大)でも指名し放題!」なんて言われるドリーミンな方も生息してるようですが、そんなんやったら菅野投手は何処かが外れ1位か2位の読売の指名前に指名するでしょう。

 さて菅野投手。晴れて読売・・・読売に限らず日本ハム以外の球団でプロ野球選手となるならば、是非とも日本最高の投手になれるよう精進してほしい。勿論日本ハムの前に立ちはだかった場合には叩き潰す所存だが、叩き潰し甲斐のある投手になってくれ。君が素晴らしい投手であるという事を証明できなければ、昨年1位指名した日本ハムの沽券にも関わる。是非とも素晴らしい敵になってくれ。


 入団拒否は残念だが、それも選手の権利である。それを否定する事はドラフト制度の否定にも繋がる。拒否された事だけを注目し、口汚く菅野投手を罵る声もありますが、それはどうかと思う。御自身の姿を汚しているようにしか思えんのですよ。
 勝負の世界を覗き見てるんであればね、嫌な選手だったとして、それは自分の御贔屓さんに倒してほしいと、そう言うもんなんじゃねえかなぁ?と。だいたいが「勝手にコケて消えてしまえ」「最初から要らなかったんや!」だなんて、それじゃぁそんな選手を指名した球団はどうなんですか?と思う訳ですよ。まぁ、そういう方々は日本ハム球団のフロントへも簡単に「GMヤメロ!」なんて言うかも知れませんし、支障がないのかもしれませんがね。



【4月16日】対埼玉西武ライオンズ第4回戦
西武 0‐13 日本ハム
勝:多田野
負:西口
本:[日本ハム]稲葉3号2ラン

【4月17日】対埼玉西武ライオンズ第5回戦
西武 3‐2 日本ハム
勝:牧田
負:八木

【4月19日】対埼玉西武ライオンズ第6回戦
西武 2‐3 日本ハム
勝:植村
負:岸
S:武田久


blogram投票ボタン人気ブログランキングへにほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ


【4月16日「影武者」】対埼玉西武ライオンズ第4回戦
 何て言うかね、敵さんの事情をアレしてもアレだけど、西口投手を引っ張った方がまだ格好ついたんじゃないかとね。その後出てきた救援投手にも殺られる事もありますし、出すタイミングとか準備のアレとか、単純に投手の能力とは言い切れないなぁ。最後に出したマイケル投手やゴンザレス投手だってあんなモンじゃねえでしょうに。

 岡本篤投手が全くアウトをとれなかったのもアレですが、西武としては星野投手が稲葉選手に打たれちゃったのは計算外、想定外でしたね。稲葉選手はこういう中継ぎ左腕を苦手にしますからね。もしも小谷野選手が出場していて一塁を守れる岩舘選手がベンチに控えていたなら、或いは同じく一塁を守れるホフパワー選手が残っていたなら、稲葉選手に代えて二岡選手だったでしょうね。色々な廻り合わせで生まれた苦手中継ぎ左腕攻略、適時打ですよ、ええ。

 先制点を弾き出したのは中田選手。9回表にもダメ押しの適時打を打ち、その間も2四球で貢献。打席での雰囲気が非常に良くなってきましたね。何て言うか・・・何かしそうな雰囲気を出しています。勿論投手もその事は感じてるでしょうし、攻めかたを考えると同時に気圧される処もあるでしょう。
 当然、このまま一直線に調子を上げると言う事はないでしょう。ぶつかって、ズッコケて、落ちて、もんどりうって、七転八倒の前途が待ってます。しかし9回?16回?起き上がれば良いんです。出来れば今の打席での雰囲気を失わず、或いは思い出せれば、絶対に起き上がれます。

 スレッジ選手はこんなもんでしょう?二ゴロ性の当たりに一塁手が触れて軌道が変わり、更に右翼手の失策を招く適時打(2得点の内1点は失策、打点は1)がありましたが、ああいう方向に強い打球が行けば上々です。ノッてきましたよ。

 稲葉選手はイヤ~な星野投手を打って気を良くしたか、マイケル投手からも2点弾。ちょっと調子が落ち着き気味に見えたんですが、星野投手攻略で再点火でしょうか。2千本安打へ残り12本、一気にイケそうですね。


 先発は多田野投手。先週、ケッペル投手が故障で抹消の際に入れ替わりで登録でしたので、あのタイミングなら救援要員と思ったのですが、此処まで救援登板はなく先発に。恐らくは・・・先週火曜日に乾投手、森内投手、植村投手と使ったので、続く2~3戦で早めの継投が必要なら多田野投手の救援登板、それがなかったらこの月曜日の先発という事だったのではないでしょうか。
 で、多田野投手は中々の好投。もっと行けそうな感じはしましたが、味方の6回表の攻撃が長く、間が空いてしまったので交代となりましたね。余裕があるからできた投手起用です。多田野投手に限らず、先発投手頑張っているお陰です。

 多田野投手は好投で次の先発も・・・と期待されますが、そうなると八木投手と2人を中7日で回すか、或いは多田野投手だけを中8日で来週水曜日に入れるか、そういう事になってしまいます。そうなると多田野投手ではなく別の投手を入れるという事もあるんじゃないかとね、変則的な起用にするなら。多田野投手は離脱した先発の「影武者」じゃ勿体ないな。
 二軍からは糸数投手、矢貫投手、中村投手、土屋投手といった辺りが「ええよ、使ってみてーな」と推薦があるようですし、変則ローテを組むよりそちらにノる可能性もあります。また一部報道で「復帰の目処たたず」と言われたケッペル投手がキャッチボールを開始して、復帰を目指しています。
 ケッペル投手の復帰も考えながらアレしていく事になるでしょうけど、多田野投手が一歩リードも安心はできない、更には八木投手や吉川投手もウカウカ出来ない、そういう恵まれた先発投手事情ですかね?来週は金曜日に試合がなく、再来週月曜日に試合があったりする黄金週間名物の変則日程がやって来ますが、その辺りも見モノですかね、はい。

 7回から乾投手が2イニングス、9回は森内投手が〆ました。乾投手の3イニングス・セーブもあるかもと思いましたが、登板機会が減ってましたからね。嬉しい悲鳴です、はい。


【4月17日「用心棒」】対埼玉西武ライオンズ第5回戦
 八木投手が良くなかった訳だけど、5回迄とは言え3失点は悪いなりに上出来、上首尾じゃないかとね。あと1点2点取られてたら終盤の展開も無かっただろうし。悪いなりに踏ん張って少しでもいい形で後ろに繋ごう、そういう意思は通ってるね、今季はチームん中に。でも、それで最後まで持つのかな?という心配はあるけど。

 前日とは逆に、今宵は森内投手が先に登板で2イニングス。そして8回裏は乾投手。ビハインドだけど壊れきっていない、逆転の可能性を残した試合で、その可能性を潰さずに投れたと言うのは大きいんじゃない?Twitterで敗戦処理さんが言ってたけど、こういう経験は大きいよ。つーか、どちらも後ろが薄い球団ならいい場面で使われるだけの力はあるからね。ま、先発で見たいってのもあるけど。


 で、打線。牧田投手に良いようにヤられちゃったねぇ。前日が大量点だったとかそういうのじゃなく、ありゃ日本ハムが苦手なタイプだわ。ロッテの渡辺俊投手ほど低くないけど、速いよね。まぁ攻略には結構時間を要するんじゃないかな?必死にやってても結果が出ないうちは「全く学習していない!」とか言われるんだろうけど、そんなん一朝一夕にアレできたら苦労せんわ。

 そんな中、気をゲロゲロ吐きまくったのが中田選手。3安打で今季初の猛打賞、今のところ調子を順調に上げてますね。取り返すなんてそう簡単なもんじゃないけど、一寸でも上げて一息吐きたいモンですよ。ところで、牧田投手を打ちまくったは良いですが、他の投手が打てなくなってるなんてないよね。
 そして最後にミせてくれたのが代打の二岡選手。牧田投手が足つったり極限状態だったのもありますが、見事に打ち返して1点、やってくれました。ああいう場面で二岡選手が居るのは心強いですよ。まさしく「用心棒」です。

 猛打賞の中田選手、代打の二岡選手、共に右打ちですよね。一般的に(右の)下手投げは左打ちが球が見やすくて良いって言いますけどね。数年前も・・・それこそロッテの渡辺俊投手を苦手にしてた頃、当時在籍のSHINJO選手が本人の志願もあってスタメンを外れ、代わりに紺田選手が出場という事がよくあり、それで紺田選手が打つんですよね、渡辺俊投手を。
 この試合で岩舘選手に代わって三塁のスタメンを張った中島選手も、右の岩舘選手よりも左の中島選手というのもあったでしょうし。でも右の選手が打っちゃったんだよなぁ。案外左右関係ない、或いは右打ちの方が良いんじゃないかな?と感じましたね。


 まぁ左打者でも、その中島選手が内野安打でプロ初安打。あとは稲葉選手と田中賢選手も1安打ずつ。案外気にする必要がないって言うか、気にしてもしょうがないのかもね。如何に「普通に打つ」かがアレなのかな?打ててた割に点がとれないのは、牧田投手が上手く〆てたのでしょうね。上手いよ、うん。


【4月19日「幻の湖」】対埼玉西武ライオンズ第6回戦
 小樽・北照高校卒の植村投手、プロ初勝利です。奇しくもこの夜は楽天の田中将大投手も登板、勝利しており、先発・救援の違いはあれど円山で投げ合った2人が共に勝ち星を挙げる、そんな夜になりました。
 因みに円山での対戦の時には植村投手の北照高を応援してたとか。だって、いい加減駒苫以外の高校も維持見せなきゃダメな頃だったでしょ?何回同じ高校に持ってかれてるんだって。しまいにゃ支部予選始まると同時に「この夏は駒苫の夏3連覇なるかに注目」とか、既に全国大会・甲子園の話されてるし。そんなんされて他の高校は悔しくねえのかとね。どこでもいいから駒苫を倒して甲子園に行って欲しかった。
 それにしてもアレやね。この植村投手もそうだし斎藤佑投手も当然、そして乾投手も楽天・田中将大投手とはあの夏にヤりあってるんだよね。ついでに、榎下投手は斎藤佑投手とヤりあってて、あの夏を忘れたくない人達にとっては、今の日本ハムは何処のスーパースターズよ?ドリームトーナメント編よ?といった塩梅じゃないでしょうか?つかドカベンより面白いでしょ?

 先発はウルフ投手でしたが、地方球場独特の柔らかく低いマウンドに悪戦苦闘。西武の先発・岸投手との歩幅が合わず、岸投手の足で掘れた処を気にしながらの投球。足をとられて大きく体勢を崩す場面も。恐らく向こうではこういう柔らかすぎるマウンドで投るということがなかったんじゃないでしょうか?
 因みに昨年投った函館オーシャンスタジアム(千代台公園野球場)は、日本ハム戦開催の際にはマウンドを堅く硬く固く整備しています。だから「大津市や滋賀県もそれくらいやれ!」ってんじゃなくてね。

 多分ウルフ投手は掘れるのが嫌で掘らないように投ってたのではないかと。逆に岸投手はこういう球場もアマ時代から多く経験していて遠慮なく"掘削"していたと。なので岸投手は大丈夫(じゃなかったかもしれませんが)で、ウルフ投手はアレだったんじゃないかと。
 結局、ウルフ投手は嶋選手への一投の際に体勢を崩して、それで太股裏に違和感を覚えたという事での降板。ただ、そのコケた処から暫く投ってますからねえ。我慢すれば我慢できる、何とか5回までは・・・な感じだったんでしょうか?野手陣(というかほぼ田中賢選手)の守備の乱れもあって糸が切れちゃったのでしょうか?

 ウルフ投手が降板の際、自分から試合を止めてベンチに向かって「もうダメ」のジェスチャーをしながら歩き出しまして。これは新谷さんがラジオで言ってましたが、降りるにしてももう少し間を持たせないとダメだとね。後ろの投手に準備の時間を少しでも作ってやらないと、と。
 でも、ひょっとしたら間を持たせた結果がアレだったんじゃないかと。植村投手は一寸前から作ってたようですし、出来たら即交代という段取りだったのではないかと。それがウルフ投手の塩梅が限界っぽかったんで、一旦マウンドに集まるフリで時間を稼いだりですとか。最後、ウルフ投手が降りたのはアドリブっぽかったですけどね。植村投手はギリギリ間に合ったと言う感じでしょうか?

 植村投手は今季、プロに入ってから最大の好機を得ていますね。勿論、其処には榊原投手の離脱があって、昨年まで一軍救援投手を務めていた顔ぶれが揃っていたら、今頃は二軍で投りつつ順番待ちだったでしょう。昨年が実際そうでしたし。この最大の好機を今のところは何とかしがみついて振り落とされないように、必死にやってるって処でしょう。
 ウルフ投手の後を継いで5回終了まで投げきりましたが、今後の植村投手が何処に向かうかで一寸変わりますね。後ろの投手を目指すなら、ああいう感じで実績を重ねてくれれば良いですし、そうじゃなく先発も目指すんだとなればあと1イニング投って欲しかったし。まぁ、先発は目指さないんじゃないかな?

 6回からは谷元投手、7回宮西投手、8回増井投手と繋いで、9回最後は武田久投手・・・でしたが、最後の最後に大劇場です。
 武田久投手を信じるか信じないかと問われれば、マウンドに立つ以上は信じますよ。立つ以上はリードを保って試合を終わらせる、その一点のみを信じますよ。ただ、それは辛うじて出来たという感じで、この夜の内容は多くのファンの不安を煽るに充分すぎるモノだったかと。
 ただね、本人が言うように3点差なら2点まで、2点差なら1点は取られても構わないんですよ。最後に勝ててりゃ問題ないと。試合を考えればこれも正論ですよ。ただ、この夜のような内容が続けば周囲(ベンチなど)が黙ってないでしょうし、実際「打者のバットに当たった」というだけで「ヒサシハモウダメダー」と鳴く鳥もいます。結果だけじゃなく内容も要求される中、如何にマイペースで結果を出し続けるか、出きるとは思いますがね。


 打線は西武・岸投手の前に悪戦苦闘。開幕3戦目にやられた試合が脳裏に浮かびます。ですがその時との大きな違いは中田選手です。中田選手が今は目覚めて存在感を出しまくってますからね。この試合でも安打はありませんでしたが四球が2つ、死球1つで三度出塁し、内2つは得点を繋いでます。確り貢献できてますよ。
 それでも岸投手の前に攻めを焦ってたような、盗塁死とかが目立ちましたね。挑んだ結果ではありますが、見方を変えれば攻撃側の失策です。消極的にならず、如何に精度を上げていくか、それが課題ですね。


 目立ったといえば守備の乱れ。特に田中賢選手はこの試合に限らず、一寸守備が落ちているなぁ・・・とは嫌でも感じてしまいますね。「元に戻っただけ」「上手な選手ではない」なんて声も聞こえますがね、確かにそうでしたよ。打撃が売りで守備は難がある選手でした。
 ですが其処から鍛え上げて、イップスも克服して一軍内野陣になくてはならぬ選手となって、守備でゴールデングラブというタイトルを得るまでになった。下手から上手になれた選手ですよ。私はそれが非常に嬉しかった。評価されなかった選手が最も評価されない部分でタイトルをとるなんて、これほど痛快な事はなかった。

 ただね、失策は失策、守備としては最低なんですよ。それがシーズンに一度二度なら兎も角、試合で三度ですよ。これは一寸庇いようがないというか。田中賢選手への守備での信頼は著しく失われたのではないでしょうか?やはり立つ以上は信じるほかないですが、それを無条件に「信じてる」という声に変えるには、以前一軍に定着た時のプレーを今一度繰り返すしかないですね。出来るとは思いますよ。


 「幻の湖」琵琶湖の畔での一戦。西武の都合に付き合う形も、日本ハムは次が神戸。西武は次が千葉。なんか申し訳ないね。



【必殺必中解説者稼業?】
 今年から日本ハムの元エース格投手、去年で現役生活にピリオドを打った金村曉さんが日本ハム界隈の野球中継の解説や、スポーツ番組のコメンテーターを始めまして、早速uhbでは新番組「サタすぽ」のレギュラー、野球中継でもuhbにHTB、HBCと引っ張り凧で最早人気者の様相を呈して参りました。
 しかし・・・解説者1年生にこう言うのは酷ですが、肝心の解説・評論がイマイチなんですよね。ぶっちゃけると「ローテンションな岩本勉」といった塩梅で、テンポやリズムといった"岩本理論"をなぞっているようにしか聞こえないと言いますか。もうちょっと金村さんならではの色というか、キャラクターが欲しいですね。
 "岩本理論"は岩本勉氏が連呼するから聴いてる視聴者・聴取者も受け身をとれるのであってね、それを岩本氏以外が囁いたところでちょっと戸惑っちゃう訳ですよ。同じ投手で、しかも同じような時期に在籍して兄弟のように過ごした2人ですから、似てしまうのは仕方ないかもしれませんが、アレではいずれ"お兄さん"の後ろに消えてしまうんじゃないかなぁ・・・と。

 「同じ投手なら・・・」とは言いましたが、同じ投手をやってたにしても、違う見方、違う斬り込み方はできる筈です。新谷さんなんかはやっぱり投手でしたけど、岩本氏とは違うじゃないですか。TBSから時折登板の盛田さんも全く違いますよ。まぁ、御二人は岩本氏とは違い、複数の球団を渡り歩いた、新谷さんに至っては指導者経験もある、そういう違いはありますけどね。
 それなら金村さんだって、日本ハムから阪神へと移籍し、その後韓国球界を目指し、独立リーグにも在籍した。そういう経験はいかせるんじゃないですか?ちょっと出し惜しみしてないですか?出し惜しみなんて、している余裕はないですよ!

 あと、金村さんもやはりというか、岩本氏と同様に自分が一緒にプレーした経験のある選手や、自分よりも格上に感じる選手への遠慮を感じますね。岩本氏はまだ其処を誤魔化してますが、金村さんはそれがそのまま丸わかり。それじゃ解説者はダメですよ。どの選手にも遠慮せず、失礼なくらいに切り刻む、それができなきゃ解説者としては空いた席を埋めるだけにしかなりません。別の人材が出てきたらポイです。
 金村さんといえば現役時代に余りにも有名な「絶対に許さない」舌禍事件がありましたよね。その前には鶴岡捕手の配球への不満を記者に漏らすとか、エース格としては"いただけない"言動がありました。ですが、そういう事は解説者としてならこれ以上ない"ウリ"になるんじゃないですか?
 「俺の時もそうだったけど、鶴岡はこういうとこは上手いけどアレが苦手」とか、「ここでこの投手はキレなきゃ男じゃないですよ」とか、そう言い出したら反感と共にファンだって増えますよ。好かれる事は嫌われる事と隣り合わせなんです。どれだけすすんで嫌われるか、それが好かれる為のポイントですよ。

 ですんで金村さんには是非とも"好かれる岩本勉"の真似じゃなく、"嫌われ者金村曉"を演じて、自分の固定ファンをつかんでほしいですよ。岩本理論で笑えるのは岩本氏だけなんですよ。


 その岩本氏は先日の楽天戦で、いつもの調子の「投手のリズムガー」「テンポガー」で相当批難されたようですが、それが解ってて出来ないと今の位置には居ないですよ。擁護する気はないけど、岩本氏はあんなモンです。ああいうモンだと理解して笑ったり怒ったりする、それが岩本氏の楽しみ方なんじゃねえかな?と。トリセツに書いとかなアカンな。


【企業か?地域か?】
 変則日程の3戦目は、水曜日を移動日として滋賀県大津市、皇子山で行われまして。小振りな球場ですが一通り揃っており、改修後新しくていい球場だと思いますね。マウンドがもう少し硬くて高ければもっと良いんですが。

 「どうして西武が滋賀県に?」と思う方も多く、それに対する「答え」も何度となくWeb上を飛び交いましたがね。創業者縁の土地で、県内を走る近江鉄道には西武が出資している、更に地元独立TV局のBBCは近江鉄道がスポンサーって事もあり、西武戦のTV中継も昔からあったとかなんとか。
 親会社の人物縁の土地で開催といえば、昔は近鉄が新潟でやったりしてましたね。また西武は親会社が投資した先の球場での開催というのが長野や札幌でありましたし、或いは新聞拡販の為に読売が全国行脚など、以前はプロ野球の地方開催は親会社の都合によるものが主流でした。甲子園から閉め出される阪神も、高野連というお得意様を優先した親会社の都合ですかね?

 ただ、フランチャイズの考えが強くなってる昨今では、中々そういう開催は少なくなってまして。以前なら兎も角、日本ハムが四国で開催する事は今後もないでしょうし、創業者の出身地とか言い出したらソフトバンクやロッテはゲフンゴフン・・・まぁロッテはあっちでやろうと予定まで立ててましたがね。

 かく言う日本ハムは、移転後は本拠地北海道を重視して道内地方球場の開催を増やしている他、以前の本拠地である東京ドームでも年間8試合を開催しており、親会社よりもフランチャイズと球団の歴史を重視という処でしょうか?他の部分では歴史を軽視してると言われますがね。


 どっちがよくてどっちが悪い、そういうアレじゃないけどね。ただ、親会社の都合ってのは今後はもっと風当たりは強くなるだろうね。今年も楽天が甲子園でやりましたし、ソフトバンクは東京ドームでやります。アレは親会社や株主、顧客向けのサービスですが、続きますかね?
 滋賀県に関しては、近畿圏であるならオリックスも出張って良いんじゃねえかな?とは。京都のわかさスタジアムとの連戦とかね。オリックスのフランチャイズではないですが、故に西武もオリックスも両方出来るんじゃないかと。そういう実績を作るのは悪いことじゃないですし。


 親会社の伝であったり、地域権であったり、或いは球団の歴史であったり、そういうアレでもっと地方開催を増やしてほしいな、とは。無理矢理な〆ですが。



【世界日本ハムなう】
 まぁ勝ち越しましたが、西武は深刻ですよね、今。救援投手陣がどうこうと言いますが、打ててないのがもっと痛いですよ。でも交流戦の楽な日程で持ち直すでしょうし、夏には調子を上げて9月には上半分を狙うと思いますから、今の内に勝っておきたいというのが本音ではあります。やっぱり西武は気が抜けないですよ。勝った試合だって、開幕戦以外はギリギリでしょう?


 さて、今回アレした内の2つですが、まずは菅野投手に対して阪神が「リストから外さない」と公言。まぁ牽制ってのもあるでしょうし、どうせ伏見捕手の視察で東海大には行くんでしょうし。多分指名はしないと思いますよ。そして金村さんの解説ですが、火曜日の試合では前より良くなってましたね。早く自分のスタイルを確立して欲しいモンです。現役時代の人気で食えるのは半年が限度ですよ、ええ。


 色々とギリギリでやっつけなアレでスマソ。因みに今回は東宝配給の映画のアレです。「東映じゃねえのかよ!」とお叱りを受けるかもしれませんが。すいません、「幻の湖」ありきです。だって大津って言ったらアレでしょ?



↓よろしければポチっとお願いします。多分痛くないんでw
blogram投票ボタン人気ブログランキングへにほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
↓以下TB用リンク


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ
ジャンル : スポーツ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

今秋も菅野1位指名へ=プロ野球・巨人

 巨人は23日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議でも昨年と同じく東海大の菅野智之投手を1位で指名する方針を確認した。 巨人は昨年のドラフトで菅野を1位指名したが、日本...

大荒れ皇子山大劇場 対西武6回戦(4月19日)

こちらは、19日に行われた滋賀・皇子山での対西武6回戦の試合の記事です。 今日からは関西4連戦です。去年も関西6連戦(しかも5試合神戸)がありましたねぇー (皇子山総合運動公園野球場 対ライオンズ...

コメントの投稿

非公開コメント

野球の



プロ野球データFreak
パリーグ順位表
セリーグ順位表



お世話になってる速報サイト




その他
にわか日ハムファン友の会へ
野球に関するブログのリンク集とニュース
カテゴリー
最近のコメント
カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
注目記事

TBPとかMyClipとか
現在Trackback Peopleから
大絶賛ハブられ中

F+T.B.People

野球+T.B.P.


アニメ+T.B.P
今日のアニメ 明日もアニメ
今日のアニメ 明日もアニメ


その他リンク2


日本を知ろう
国益.com
I LOVE JAPAN/日本復活
反日マスコミが伝えない親日の話
教科書が教えない歴史
日韓関係の近現代史

特定アジア関係
FlashミラーVer.1
FlashミラーVer.2
ν速発、画像動画サイト
朝銀って何?公的資金投入って何?

朝鮮半島総合
2chハン板
FAR EAST-極東-
マンガ嫌韓流公式
韓断会
もう黙ってはいられない2
ビラのHP
半島大陸メモ
韓国製品不買運動
韓国怪汁大百科
韓国旅行要注意
Kの国と愉快な仲間たち
ルクスお姉さんの居残り授業
韓国人と仕事で困った事
在日コリアン 魂の(我儘な)叫び
ミョンスの韓国情報
楽韓Web
韓国製生ゴミギョーザ事件まとめ
韓国の嫌韓流に対するリアクション
け ん か ん (嫌 韓)
韓国は"なぜ"反日か?
プロジェクトK 朝鮮者たち

ウリナラシンムン
チョソンイルボ
チュンアンイルボ
トンアイルボ
ハンギョレシンムン(朝鮮語)

支那メディア
人民日報

歴史問題
大日本史番外編朝鮮の巻
日韓歴史問題に警鐘を鳴らす
History of Korea
日韓併合前後朝鮮半島写真館
従軍慰安婦について

ウリナラ起源
パクリ大国南朝鮮
朝鮮パクリ特集その1/その2
大韓パクリ博物館01/02
日本の文化は日本のものです
韓国パクリギャラリー
パクリのソナタ2004
PowerMonster
剣道の起源は韓国にあり!?
ねぶた掲示板
韓国のねぶた

2002年W杯不正疑惑
韓国サッカーの裏側
2002年WC総括

南京事件関連
南京大虐殺はウソだ!

領土問題
竹島問題
竹島問題ニュース&リンク
沖縄・日本を守れ
東トルキスタンの人々に平和と自由を
東トルキスタンの(ry日本語Ver.
東トルキスタン情報センター

日本海呼称問題
日本海を取り戻すためのwiki
日本海呼称問題について
日本海は「日本海」
日本海名称問題
日本海か東海か
日本海呼称問題ニュース&リンク

東シナ海資源問題
Life Line

偽善白輪ゴム問題
ホワイトバンドの問題点
ほっとけない日本の汚さ


赤 い リ ン ク

赤 い 軍 隊
帰国者の裁判を考える会

赤 い 団 体
中核派
革マル派
ブント(BUND)
週刊かけはし
旗旗
人民新聞
日大全共闘
都革新
杉並親の会
PEACEBOAT
子どもと教科書全国ネット21
AML
落選運動
OhmyNews

赤 い 特 集
1968年全共闘だった時代
ほっとけない世界のまずしさ
脱・マンガ嫌韓流

赤 い 人 間
新城せつこ
戸田ひさよし
俵のホームページ


リンク3
東方Projectで有名な上海アリス幻樂団さんです
萃夢想や非想天、ひデブの黄昏フロンティアさんです
一迅社発行「月刊コミックREX」「キャラ★メル」「まんが4コマKINGSぱれっと」3誌合同連載展開中、本格ストーリー?な東方儚月抄の公式サイト。キャラ設定が微妙にアレなのはご愛嬌w
東方アレンジや三国志大戦、オリジナルまで幅広いIOSYSさんです
IOSYS発、キラキラ系エレクトロ・ポップ・ミュージックユニット!
鬼才、龍波しゅういち率いるマルチタレントチーム!
イオシスのWebラジオ、はいてない.com
イオシスの作品が大体そろう通販サイトIOSYS SHOP
えーりん!えーりん!明るく楽しく激しいCOOL&CREATEさんです

通販便利だけど送料ちょっと高め
営業所留めが出来ればいいんだけどなぁ・・・

地方のアニメファンの救世主?



プロフィール

世界日本ハム

世界日本ハム

RSSフィード
ブログ内検索
買わない、買わせない、使わない
No!福八!
 札幌ドーム前のラーメン店「福八」店頭にて販売されていた非公認応援グッズは、業者側が球団の警告を聞き入れ販売停止、球団公式グッズの委託販売に収まったようです。

・・・復活ですか?
非公認グッズの販売が再開されているとの情報が入りました。球団との約束はどうなったのでしょう?反故ですか?だとしたらもう・・・
 blog各所でこの問題が取り上げられていました。今後もこういった問題が起きぬよう、いい方法が見つかるといいと思います。

↓こちらのblogなどで詳しく取り扱われています
長万部銘菓
blogリンク増えすぎw
萬田銀次郎 語録
powered by ミナミの帝王



BlogPeopleガチャガチャブログ


その他Blog


その他リンク1

放送局・番組


北海道
HBC北海道放送
HBCスーパーベースボール
ファイターズdeナイト!!
[E]スポーツ
1BAN!ファイターズ
ラジプロ!
ラジオ番組表
テレビ番組表

TVhテレビ北海道
週間番組表

uhb北海道文化放送
Fの炎 SPORT HOKKAIDO
週間番組表

HTB北海道テレビ放送
HTB SPORTS
FFFFF
イチオシ!

STV札幌テレビ放送
STVラジオ
ぞっこん!ファイターズ
STVアタックナイター
ファイトF
ラジオ番組表
テレビ番組表

NHK札幌放送局

東京・関東
TBSラジオ
エキサイトベースボール

QR文化放送
ライオンズナイター

LFニッポン放送
ショウアップナイター

RFラジオ日本
ジャイアンツナイター

TVSテレビ埼玉
TVSスポーツ

CTCちばテレビ
マリーンズナイター

tvkテレビ神奈川
ベイスターズナイター

MX東京メトロポ(ry
MXテレビスポーツ

NTV日本テレビ放送網
CXフジテレビ
TXテレビ東京
TBS東京放送
EXテレビ朝日
GTV群馬テレビ
GYTとちぎテレビ

仙台
TBC東北放送
TBC楽天オンエア情報

OX仙台放送
KHB東日本放送
MMTミヤギテレビ

中京三県
CBC中部日本放送
ドラゴンズナイター
燃えよドラゴンズ

THK東海テレビ放送
SF東海ラジオ放送
ドラゴンズガッツナイター
MTV三重テレビ放送

TVAテレビ愛知
侍スタジアム 2008
どらぐら

CTV中京テレビ放送
NBN名古屋テレビ放送
GBS岐阜放送

近畿
ABC朝日放送
ABCラジオ
虎バン
WEEKLYタイガース
ABCフレッシュアップベースボール

MBS毎日放送
MBSラジオ
MBS 猛虎亭
MBSラジオ タイガースナイター

KTV関西テレビ放送
KTVプロ野球中継

SUNサンテレビジョン
サンテレビボックス席

YTV讀賣テレビ放送
TVOテレビ大阪
KBS京都放送
BBCびわ湖放送
TVN奈良テレビ放送
WTVテレビ和歌山
OBCラジオ大阪(大阪放送)
CRKラジオ関西
WBS和歌山放送

広島
RCC中国放送
RCCカープインターネットスタジアム
赤ヘル大好き!キャンペーン

TSSテレビ新広島
HOME広島ホームテレビ
HTV広島テレビ放送

福岡
RKB毎日放送
RKBラジオ
RKBエキサイトナイター
ホークス歌の応援団

KBC九州朝日放送
ホークスナイター/ダイナミックホークス
Hawks2008

TNCテレビ西日本
とべとべHawks

FBS福岡放送
プロ野球放送予定
ホークス週間MVP
夢空間スポーツ

TVQ九州放送
SUPER STADIUM
VIVA!!SPORTAS


新聞

やまと新聞

北海道新聞
がんばれファイターズ
連載 がんばれファイターズ
連載 ボールパーク
公連載・特集
FORZA!コンサドーレ
黒田+
道スポ

日刊スポーツ
プロ野球スコア速報
日本ハム
ダルビッシュ特集
中田翔特集
日本ハム:写真ニュース
ハム番日記
ガンちゃんのまいど!
コンサドーレ
asahi.com

スポニチAnnex
スポニチ北海道
スポニチAnnex野球
スポニチ九州
スポニチ大阪
オトナのスポニチ
毎日jp

SANSPO.COM
プロ野球-野球-SANSPO.COM
野球 > 日本ハム
ピンクハート
FujiSankei Business i. on the Web
iza(イザ!)
ZAKZAK
MSN産経ニュース

スポーツ報知
全試合結果:プロ野球:野球:スポーツ報知
野球:北海道
読売新聞

中日スポーツ
トーチュウ
中日新聞
東京新聞
北陸中日
県民福井

西日本スポーツ
西日本新聞

デイリースポーツ
東京スポーツ

BNN
函館新聞
函館電子新聞

福井新聞

バンコク週報

虚構新聞
航空機新聞社



野球・スポーツ情報

球界・球団

球場

FIGHTERS関係

野球関係

世界の野球

プロレス格闘技

便利なリンク



ブログ村とかくつろぐとか

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
人気ブログランキング

Powered By FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。