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増刊セカニチ! ゆくハムくるハム?とりあえず平成23年の日本ハムを振り返る?かも?

 はい、今年も愈々御仕舞いです。此が年内にうpできてるかどうかは微妙なところですが、なんとかそれくらいはやってのけなきゃなぁ・・・とね。今年はPCがイカれて携帯からの更新、そしてスマホになった訳でして、結構それでもイケるっちゃイケるんですが、やっぱりPCじゃないときついなぁ・・・ってところも。正直「スマホでいいじゃん?」とか思い始めてた部分もあったけど、やっぱりね。
 更新遅れなんかもその影響がなかった訳じゃないし、やっぱり情弱生活っていうか、調べられる事に限度ができる、調べながら彼是書き進めるってのが難しくなる、ついつい図書館なんて行っちゃってみたりね。


 まぁ、私個人の泣き言なんかは聞いても一部の方にしか楽しんでもらえないでしょうし、そういうのは程々に今年の日本ハムについて改めて見直して見ようかな?とか。


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【佑ちゃんフィーバー】
 いやぁ、あの狂乱がかなり昔の事のようで。平成22年秋のドラフトで交渉権獲得後、全方向に話題を振り撒いての入寮・合同自主トレに、野球関係以外のマスメディアも熱狂。宮根某とかもどこの放送局かってくらいに取り上げましたね。親会社としてはアレだけで十分な宣伝効果、二軍本拠地の鎌ヶ谷市もそこそこ経済効果があったんじゃないですか?

 とは言えプロ野球でまだ一歩も踏み出していない選手の人気沸騰を快く思わない人も多く、これまたプロ野球選手として結果を出す前に"アンチ斎藤佑"的な層が出来上がったり。中には「斎藤佑樹がいるとニワカが押し寄せてうざいから、俺の聖地鎌ヶ谷にくるな。不調でも一軍に居させろ!」という鎌ヶ谷ファンや、「実力もないし勘違いファンも五月蝿いから二軍に落とせ」といった北海道のファンも。ん?
 気持ちはわからない事もないけどね。自分の思い入れが強い選手が(全国区では)話題にもならないのに、いくら人気があるとはいえアマチュアでの実績しかない選手がチヤホヤされてローカルは勿論全国区でもスター扱い、そして昨日まではいなかったような新規のファン、或いは話題の選手を一目見たさの見物客が退去して、以前から"ヌシ"のように振る舞ってた自分達の居場所がなくなる、自分達にとって居心地が良くなくなる。そりゃ文句の1つや2つ、3650個も言いたくなるかもね。

 でもな、そうした人気だって本人が好き好んで集めた訳じゃない、別に街頭演説やビラ配り、ポスティング等で支持者を集めて回った訳じゃないでしょ?それに本人の責任があるのかな?本人が責められる道理があるのかな?と。
 まぁ、文句言われるんならプロ入りたての最初のスタート時期、プロ野球の世界に入るための準備運動の時期に、本人が知らずに身に付けたとはいえ、その人気を経済効果に変換した球団なんでしょうけど、それだって人気商売なら仕方のない事だと思いますしね。アレがどうしてもダメだって言うなら、今後はドラフトで人気も実力も地味で注目されない選手を指名するしかないですよ、ええ。

 そんなこんなで合同自主トレからキャンプまで大フィーバー、開幕遅れでやや予定は狂いましたが、公式戦デビューではホフパワー選手の援護弾もあり、なんとかプロ初登板初勝利を飾れました。その後も色々言われながらも登板を重ねますが、5月に入ると脇腹を痛め、一軍離脱となりました。結果としては此の離脱が斎藤佑投手を1つ大きく育てましたね。

 離脱前は結果こそ残すも内容に注文が多くつき、その事は本人も痛感していたでしょう。なので怪我の治療と共に問題点の改善の為に、使える時間を使いきって鍛え直した感があります。そして復帰後の斎藤佑投手は、離脱前より逞しく、頼れる投手になっていました。残念ながら攻撃陣の調子が下降していた時期で、勝ち星は多く増えませんでしたが、投球内容は春先と秋とでは全く違うものでした。来季を期待せずにはいられません。


 もしも・・・後段の内容に触れるので詳しくは伏せますが、今後の状況によっては斎藤佑投手は次期エース候補として、2年目から大役を任せられる可能性もあります。勿論、いきなり全てはこなせないでしょうが、ローテーションの軸として、そして此処一番という試合で起用されるでしょう。斎藤佑投手よりも格上の投手もいますが、そこに割って入るだけのものは備えています。
 一部では「日本ハムは斎藤佑樹を次期エースと目論んだが、期待はずれだったので菅野を指名した」等と愛もなく、ただ賑やかしで言う手合いもあるが、決してそんなことはない。大体が、1年や2年で選手の格を決定するという事は、まこと愚かしいとしか言い様がない。
 確かに現在のエース、大投手ダルビッシュと比べるとあまりにも違う。だが、ダルビッシュ投手のみが投手というわけでもない。それに、ダルビッシュ投手とて投球のみでエースの座に君臨したわけではない。寧ろ投手としての力量よりも、責任感や野球と向き合う姿勢、そうした無形の力が多くの選手や指導者に認められた・・・魅了したと言っていい。
 凄い球を投れればエースになれるというわけではない。チームを背負って立てるか、チームの責任を背負えるか、そういう投手だったから、ダルビッシュ投手は日本ハムのエースだったのだ。勿論、そういう姿勢についてきた投手力も、ダルビッシュ投手をエースたらしめた一因ではあるが。

 斎藤佑投手は果たして、ダルビッシュ投手のように野球に真摯になれるか。野球に忠誠を誓えるか。その姿勢が他の多くの選手を導くことができるか?それが斎藤佑投手がエースとなれるか否かの問題であり、其処をクリアできれば投手としての力量なんぞ後から追いかけてくる。
 そうした将来をたった1年で断定などできない。だが、可能性は見えた。2年目にその可能性をより確かに色鮮やかに見せつけて欲しい。


【今年も怪我がチームを襲う】
 思えば平成22年、リーグ4位に甘んじた大きな要因は主力の故障。開幕からの2番左翼のレギュラーと見られていた森本選手(現DeNA)がキャンプで腰痛を発症、調整が大幅に遅れ、開幕は2番左翼のレギュラー不在で迎えることに。更に開幕直後に前年(平成21年)に打撃好調でその年も遊撃手のレギュラーと思われた金子誠選手が故障。
 開幕直後から約1ヶ月、チームは2番左翼と9番遊撃のレギュラーを欠き、実績のない若手を代用として戦うことを強いられた。借金は一時14まで膨れ上がり、「前年リーグ覇者が一転最下位か」とも囁かれた。

 「たかが2つのポジション抜けただけ」「若手が台頭するチャンス」などと甘いものではない。打線で2番打者、守備で遊撃手といえば、チームを構成する重要なポジションである。それらがキャンプ時に構成し、練習も含めて戦術や戦法を組み上げてきたもの、それが開幕直後には適用できなくなってしまう。それはシーズンが既に開幕し実戦を戦いながらに、今一度キャンプの時点からチームを構築し直す、そういう作業になる。ただ若手が発奮すれば事が片付く、そんな問題ではない。

 結果チームは混乱し、2選手の復帰と共に落ち着いて調子も上向いたのは御存知の通り。なぜこの事を今更引き出したかというと、やはり今年も怪我人の発生がチームを大きく狂わせた、2年連続で結果として怪我に泣かされるシーズンになってしまったからだ。


 まずはキャンプ終盤、正二塁手にして一番打者、そして選手会長の田中賢選手が指を骨折、開幕が絶望となった。これは前年、森本選手が腰痛で開幕絶望となった、それと同じ・・・いや、一番打者に加えて二塁手、内野守備で遊撃手同様に重要なポジションが欠けるということ、そして今年から複数年契約で田中賢選手に頼りきっていたこと、森本選手の時以上の痛手となった。
 そして迎えたオープン戦で、今度は前年打点王の4番打者、小谷野選手までもが死球を受けて骨折。やはり開幕は絶望視された。

 その後、大災害による開幕延期があり、なんとか2人は開幕のオーダーに名を連ねた。しかしキャンプも仕上がりオープン戦で実戦調整という段での負傷離脱、2選手にとってはもう一度キャンプ序盤からやり直す、それ程のハンディキャップとなっただろう事は、想像に難くない。つまり、あの開幕の時点では、田中賢選手と小谷野選手はオープン戦開幕程度の仕上がりだったのではないだろうか。
 本人達の調子がオープン戦程度だとしても、周囲・・・敵もファンもオープン戦程度に見てはくれない。調整不足で結果が出ない、何時もなら有り得ない失敗をしてしまう。ファンからの重圧が追い討ちをかける。そういう選手に同情するのは失礼かもしれない。だが、選手がどういう状況でプレーし、そして失敗したのか?そこに思いを馳せるとただ批難するという訳にもいかなくなる。

 そんな状況を、彼ら自身が何より悔しく思っていただろう。そういう思いが彼らをより積極的にさせ、その事での失敗も増えて批難の声を浴びながらなおも積極度は加速して、なんとか調子を戻してチームに貢献しよう、ファンの期待に応えよう、そう躍起になった。それが裏目に出たのだろうか?
 交流戦に入り横浜スタジアム。小谷野選手が打者走者として一塁に駆け込む際、異変が起きた。肉離れ。開幕延期があったとはいえ多少の無理を承知で開幕に間に合わせた、そして苦しみながらも調子が上がり始めた矢先に全てが崩れた。
 次いで交流戦終盤のマツダスタジアム。今度は二塁へ盗塁を試みた田中賢選手が、スライディングの際に二塁ベースに足を引っ掛け骨折。今季絶望とまで言われた。


 そのマツダスタジアムで小谷野選手は復帰した。復帰当初は景気も良かったが、肉離れは負傷以上に恐怖が厄介。いつ再発するかわからぬ恐怖に怯えながらのプレーでは満足な結果など望めない。だが、休めば自分の居場所がなくなる。怪我の恐怖に怯えながら、居場所を失う恐怖にも襲われ、ファンの期待は批難という逆風になった。以前野球を失いかけたパニック障害も発症した。

 そんな満身創痍で立ち上がる小谷野選手。なぜ梨田監督は小谷野選手を使ったか?確かに結果だけなら他の選手でも良かったかもしれないし、小谷野選手を使うにしてももっと楽な場面で、負担の軽い起用法があったのではないかそう思う方も多いと思う。
 野球は人間が集団でやる競技である。そのチームの中心となるべき選手は結果のみならず、結果を求める姿勢で周囲を導くものでなければならぬ。割合で言えば、後者の方がより重要視される。いくら結果を残しても、人格や姿勢に問題があれば誰もその者には続かない。
 恐らくはそういう事なのだろう。勿論、代役で4番を務めた中田選手が、年相応以上に未熟というわけではなく、中田選手を保護する為にも現段階では小谷野選手に4番を務めてもらう、4番で死んでもらう事がチームを纏めるのには最適だと、そういう理由で最終的に小谷野選手が4番に戻る事になったのではないだろうか。


 一方、田中賢選手。今季絶望と言われながらも本人は諦めなかった。レギュラーシーズンは無理でもなんとかポストシーズンは、クライマックスシリーズには戦列に復帰したいと、怪我の癒えた後は必死で調整した。中には「強硬復帰の必要はない」という声もあり、私も来季開幕に合わせて欲しい、そういう気持ちは持っていた。
 だけど、選手本人の「出たい!」という気持ちは誰にも止められない。田中賢選手だって、小谷野選手だって、来季の為だけに在籍している訳ではない。今活躍しないと自分の居場所はなくなってしまう、若手と変わらぬ必死さを持っていて、同じように試合に出たがっている。勿論、そういう気持ちが強かったからこそ、彼等はレギュラーにまで駆け上がれた。


 「怪我だから仕方ない」そういう事を言いたいのではない。怪我はその選手が此迄必死になって積み上げ、築き上げてきたものを、一瞬にして非情に崩してしまう。その選手がチーム構成に重要な主力選手であったなら、チームの戦術をも無効化してしまう。そんな怪我と隣り合わせに、至高のエンターテインメントを提供してくているのだ、プロ野球選手は。


 彼等は雪辱を誓っているだろう。次は間違わず、最高の状態で挑んでやろう、本当の自分を見せてくれよう。今年の失敗を省み、来季への糧としているだろう。だが、そういう強い思いさえ、怪我は躊躇なく踏み潰す。そのような事の無いよう、2選手のみならず全ての選手が怪我に狂わされる事なく、次のオフを迎えて欲しい。


【苦しんだ、飛躍した】
 「未来の主砲」として期待された中田選手。色々と外野に好き勝手言われながらも2年目に一軍昇格、3年目にはプロ初本塁打、4年目にかかる期待は大きかった。それまでとは比べ物にならぬほど大きくなった。
 最初はその重圧に潰されそうになった。最初だけではなく、シーズン中何度も押し潰されかけた。その為に体調不良まで訴え、医師からは「メニエール症候群の手前」とまで言われた。

 正直、過大な期待に応えられたとは言い難い。それは本人も痛感している筈で、それが重圧となった。それでも中田選手を使い続ける梨田監督は「我慢してるんじゃない、期待して使ってるんだ」と中田選手への期待を失わなかった。希望の光を見つめ続けた。
 中田選手にとっては此迄になく辛く、厳しい1年だったと思う。4番打者という大役も任され、結果を思うように残せなかった。だが、その経験こそが今の中田選手には必要だったのだと、いずれ思う日が来る筈だ。此の苦しみはもう味わった、次からは苦ではない筈。そして今度は次の段階で苦しみ、乗り越えていくでしょう。
 中田選手は年々確実に成長しています。来季は今季以上、その次は更に上、いずれ日本ハムのみに留まらず、日本を代表する打者になるでしょう。まずは、日本ハムの4番の座を奪い取り、確かなものにして欲しいものです、はい。


 中田選手の他にも、陽選手は守備では稲葉選手の後継の右翼手として、打線では森本選手以上の2番打者として定着。ようやくレギュラーと呼べる段階になってきました。ただ、結果は3年残してなんぼです。今年残した結果以上に、来季の結果は重要になります。糸井選手の右翼転向も噂されますが、そうなると陽選手は中堅に入るのでしょう。今年以上の活躍でチームの真ん中に君臨して欲しいものです。

 賢介選手の負傷によって出番を得たのが杉谷選手。決して本人も満足いく結果ではなかったでしょうが、体験には満足できたのではないでしょうか?今季体験した事をオフに復習して、来季は開幕から一軍、開幕から試合に出られるようになって欲しい。盗塁や走塁のセンスが素晴らしい!いつかは同期の中島選手と日本ハムのツートップに!

 今浪選手は小谷野選手の負傷で出番を掴み、その後はやはり負傷離脱の田中賢選手の代わりの二塁手や、年間通しての活躍が難しくなってきた金子誠選手を"リリーフ"する遊撃手として一軍の居場所を確保。去年も春先の金子誠選手の離脱で出番を得たが、定着しきれずに金子誠選手の復帰を許した。ですが、そのとき経験した一軍の試合、そして金子誠選手が求められていたモノ、そういうモノとの遭遇が今浪選手を大きく成長させたと思います。
 今浪選手は勿論、来季は開幕一軍は当然、開幕スタメンを狙っていくのでしょう。金子誠選手もまだまだ負ける気は無いようですが、金子誠選手最大の敵になれると、今浪選手はそれだけの選手だと思います。


【勝たせたかった】
 今季終盤の打線の不調で、どれだけ投手を見殺しにしてしまったか。勿論野手陣だって好きで投手を見殺しにしたわけではないけれど、勝たせてあげたかったなぁ。春には武田勝投手が一月以上に亘って試合を作りながら味方打線が被完封、勝てない時期が続いた。夏以降はダルビッシュ投手や斎藤佑投手も思うように勝たせてあげられなかった。

 やはり打線の決定力が足らないというか。勿論それを期待できる選手がいないわけではない。だが中田選手は発展途上だし、小谷野選手は度重なる負傷に調整が間に合わなかった。糸井選手1人では支えきれず、糸井選手も終盤には負傷した。
 繋ぐ打線とは言っても、結局最後に必要になるのは決定力だ。それが今年は十分に機能せず、日本ハムにとっては「繋ぐ打線」でも、相手からは「何処でも切れる打線」となった。相手には「怖い誰某の前に打線を切りたい」「誰某を避けてその後ろで切る」と思わせなくてはいけないが、そういう今年は打者がいなかった。


 勿論、中田選手や陽選手といった次代の中心選手が発展途上という事情はある。だが、嘗て新庄選手、小笠原選手と中長距離打者を失った際に出来た決定力の穴が、此処に来てじわじわと効いてきている。彼等の後に続く筈だった木元選手や小田選手等が負傷もあって思うように活躍できなかった事も誤算だっただろう。そうして生まれた空白が、今季の打線を低調たらしめたのではないかと。
 梨田監督の采配で、犠打の多用に対して「『まずバント』というワンパターンの無能采配」などとの批難もありましたが、そうする他に手がなかったとも言えます。例えば田中賢選手や小谷野選手が完全な調子で試合に出ていれば、また違った戦術もあったでしょうが、侵攻力も決定力も失った打線では、犠打を多用してでも本塁ににじり寄る他、そう多くの手段はなかったと思います。


 しかし、此の経験もまた来季の糧。負傷で本調子を見せられなかった選手は今度は本調子で挑むだろうし、経験が少なかった若手も経験しがたい・・・得難い財産を得ました。勝てなかったのは確かに悔しいですが、決して無駄ではない。きっと来季は打線も力強く投手陣を援護し、多くの勝ち星を取らせられると思います。中田選手や陽選手、そして期待7年鵜久森選手、佐藤選手と新鮮な戦力が来季は大活躍すると私は信じたい。


【「阪神梨田監督」報道、そして・・・】
 8月下旬、ニュースがチームを襲った。日本ハム球団が「マンネリ化防止」との理由で梨田監督との契約を更新せず、次期監督には「爽やかなイメージ」の栗山氏を招聘するというのだ結果として梨田監督の辞任と栗山新監督就任という結果は合っていたが、それ以外はまるでデタラメの酷い報道であった。
 此の記事の前より、梨田監督の周囲には1つの噂があった。「阪神が真弓監督(当時)との契約を打ち切り、次期監督に今季限りで日本ハムを退団する梨田監督を招聘する」というものだ此またその時点では門外不出であった梨田監督退任の情報、故に此の報道もまた、阪神側の事情があって作られたものなのは明らか。

 8月下旬の「梨田監督解任」報道の後には「阪神とデキてて、それがバレてクビになった」「日本ハムを辞めたらその足で阪神に」などと噂されたが、後日スポーツ紙の関西版で「そういう事は一切なく、困り果てた」と綴っている。
 なぜ「阪神次期監督に梨田」なんて情報が出たのか。それは阪神周辺マスメディアの「真弓降ろしキャンペーン」に、梨田監督の名前が使われたという事。場合によっては阪神球団も咬んでいるかも知れません。実に迷惑な話です。
 阪神は、真弓監督の前任の岡田監督も周囲が圧力を駆け続け、結果としてはCS前の辞任発表という事になっています。とにかく周囲が雑音をたててその雑音をファンに指示させる。雑音が轟音になって現場の人間を押し潰す。此はどこぞの"鶴の一声"などよりもずっともっと悪質なものではないかと私は考えます。
 そうした・・・今回は「真弓続投許すまじ」「いい加減監督を代えろ」といった雑音の為に、当時は外部に辞任の意向を出していなかった梨田監督の名前を使い、阪神周辺だけではなく、日本ハム周辺にも無用の雑音をたてた訳だ。


 結果としては梨田監督は退任し、退任の意思も今年に入ってから強く決めていたものだと明かす。しかしそれは報知とデイリーが報じた「マンネリ化防止」の解任ではなく、球団は強く慰留しながらも本人の意思が強く退任を認めると言ったものだった。大体がオーナーからして「梨田長期政権」を希望していた処に、「マンネリ化防止」などという理由での解任は生まれる筈がない。牛が蜥蜴を産むような話だ。

 今後も・・・日本ハムに限らず阪神以外の全ての球団は、阪神球団の事情によっては御家騒動に付き合わされる可能性がある。こんな事で他球団に無用な騒動を引き起こす事こそ、球界全体の問題ではないだろうか?


【辛かった秋】
 辛かった・・・こんなに辛いシーズンは移転後は初めてでしょう。ただ、平成20年のソフトバンクなどは、此どころでない苦しみを味わっている訳で、本当に辛くなるならこれ以上の事はあるよ、とね。

 何が辛いって、勝てないのはそんなに辛くないんだよ。だって、選手だって負けたくて負けてる訳じゃないし、ベンチだって勝たせたくなくて勝たせない訳でもないし。敗けが込んだ事よりも、それで応援する気持ちが折れていく人が増えてくる、その事が一番辛かった。
 そりゃ勝てば嬉しいし負ければ悔しい。でもね、負けに折れて応援を放棄するってのは、悔しいと思う場面から逃げてると思う。そんな人が「今年ほど悔しい年はない」なんて、お前ら悔しさから逃げてたじゃん!選手や監督叩いて鬱憤ばらし済ませてるじゃん!ってね。

 ファンはいいんだよ、そうやって逃げたり自力救済できたりするから。でもな、そうやって選手はそうはいかない。自分が選手として結果を出せない悔しさからは絶対に逃げられないし、自分で挽回するまで救済もされない。そんな檻の中で逃げ場もなく誹謗中傷にも似たファンの「(自称)シッタゲキレイノヤジ」に曝されるわけだ。自慢じゃないが俺、15秒以内に逃げ出す自信があるね。

 果てには「北海道のファンは移転後の良い時しか知らない」「移転前の弱くて不人気だった頃を知ってるのが真のファン」などと主張する方までも「こんなチーム見たくない」「応援する価値なし」と言い出す始末。おいおい、「移転前の弱くて不人気だった頃」で耐性ついてるんじゃないのかよ。


 新庄選手の事を出すと「あんな人気だけのヨソモノ」と顔を顰める方もいると思うが、彼が一番辛かったのは結果が悪かった事でも、米マイナーでの厳しい環境でもない。オールスターに選出されながら応援団に応援拒否された、その事が野球人生で一番辛かったそうな。
 やはり、人前で特殊技能を披露する商売にとって、歓声は何よりの栄養だし、批難もある程度は努力の糧となるだろう。しかし度を越した批難や沈黙は、決して選手を育てはしない。無関心や嫌悪のみの表情は、選手の気持ちを焼き払うのに十分な火力を持っている。

 先頃道新のコラムで、佐野正幸氏が「北海道のファンは優しすぎる。良くない時には良くないと声を出そう」などと宣い、一部の旧来からのパリーグファンを歓喜させた。しかし、北海道のファンが優しすぎるなどと言うのは幻想であって、良くないものには無関心となるが故にそうした声が出ないというだけである。勿論、此は此で問題であるが。
 そもそも、一部の方がシーズン中に連呼していたような騒音は、決して「愛ある野次」などではない。自分の思い通りにならない球団に対して只管罵倒、選手や監督の侮辱まで絡めて「ぼくのだいすきなふぁいたーず」像を作り上げていただけではないか?


 こういう声に辛くなったのは、梨田監督就任1年目の平成20年秋以来で、今回は前回を遥かに上回る辛さだった。どうして、そうも自分の願望を押し付けようとするのだろう?そうしてチームが思い通りになるとでも思っているのだろうか?
 もしも球団がそういう声に答えるような事があれば、日本ハムも阪神のように周囲が勝手に騒ぎ立ててチーム人事を左右させる、そんな球団になってしまうかも知れない。それでも良いですか?


【ドラフト指名は日本一!】
 今年もやってくれました。ドラフト会議は1位で読売単独指名が噂されていた東海大の菅野投手に入札。抽選の結果日本ハムが交渉権を獲得し、場内、そして全国のプロ野球ファンを大きく沸かせた。その後菅野投手はほぼ一方的に拒否表明、交渉は難航しているものの、得た交渉権なら誰に恥じることもなし、交渉の努力を続けて欲しい。
 一部に菅野投手の対応を「立派な拒否表明」などと称賛する方もいますが、やはりあの対応だけは許せるものではない。2回目の交渉を予定していた当日の朝に、野球部監督から日本ハム側に電話連絡。しかもその電話の内容が、はっきりとした拒否の通知ではなく、「本日記者会見をするので、そちらを見て下さい」といったものだったそうな。
 一般社会でそういうやり方は通用しない。以前も言ったが菅野投手の周囲に「直接会って拒否を伝えなさい」という大人は居なかったものか。此のような対応で満足させてしまう、そんな環境は菅野投手にとって野球のみならず、一社会人として最大の不幸である。恐らく、彼は限られた環境でしか結果を残せないだろうし、そういう意味では次のドラフトで、読売の指名を受けて保護されるのが適当だとも思う。


 その後高校生主体の指名が続くなか、ドラフト会議全体で、菅野投手の指名以上に話題となったのは日本ハムの7位指名。なんと小学校以来野球を離れている、硬式野球での実績が一切ないソフトボールの捕手を指名したのだ。早稲田大学ソフトボール部、大嶋匠捕手である。
 聞けば以前、早大OBの縁で日本ハムの大渕スカウトにプロ野球を目指したいと相談。大渕スカウトの紹介で社会人セガサミー野球部の練習に参加して、此の秋の入団テストを受験。見事認められて7位指名を勝ち取った。

 一見無謀に思えるかもしれないが、身体能力は素晴らしいものがあり、未来の大砲候補といっても良い。守備では捕手を続けるか、それとも内野か外野に回るのか不明だが、非常に興味深い楽しみな選手である。大嶋捕手が成功すれば、ソフトボールもプロ野球選手を目指す場所になるかもしれないし、そして賑わえばソフトボール自体の振興にも繋がる。決して日本ハムの躍進にとどまらぬ期待を、大嶋捕手は背負っている。


 他にも5位では直前の都市対抗で完全試合を達成した森内投手を指名。此も「完全試合の話題中心で実力はない」などとプロでの活躍を始める前から叩く声がありますが、もう少し落ち着いて見守れませんかね?期待と批難は等価値じゃないですよ。
 確かに指名の決め手は完全試合達成でしたが、それは担当スカウトが指名候補に森内投手を入れるために、最後の一押しに使ったというようなものではないでしょうか?森内投手の事は、大学生の頃から注目しており、時間はかかりましたがスカウトさんもなんとか繋いだな、と。

 勿論、森内投手がプロで活躍してくれる事、そうなれば嬉しいに決まってる。だけど、選手の活躍だけではなく、スカウトさんの想いも報われるというか、報われて欲しいなぁ、と。


【新監督は熱い!】
 さて、新監督。日本ハムは平成24年シーズンから、栗山英樹新監督の指揮の下にペナントレースを戦っていく事になります。そこは始まってもいないモノを憶測を基に否定するのが新規・古参、そして居住地の関係なく大好きな日本ハムファン、早速不安を通り越して「暗黒時代の始まりだ」「優勝なんて最初から無理に決まってるからかえって気楽」と、非常に失礼な予想ばかりが跋扈しています。

 かく言う私も不安はありますよ。例えば「バントは多用しない」というものも、同じ事を来日直後のヒルマン監督(当時)が実践して失敗した事です。結果の数字だけをみれば、得点の確率や量的なものはヒッティングの方が大きいかもしれないが、日本人の気持ちの部分でバントがないと落ち着かないところがある。そういう精神安定剤的な効果を当時の白井ヘッドコーチ(現DeNA内野守備コーチ)等が説明して、バントを多用する野球に至ったと。
 果たして栗山新監督の"脱バント宣言"は上手くいくのだろうか?それともヒルマン氏の時のように挫折し、バント多用に転ずるのか?不安ではありますが、楽しみでもあります。楽しい事って不安なものですからね。


 就任決定後には道内マスメディアへの露出も増え、此まで以上に野球観(鑑)に触れられるようになりまして。それが試合の現場で実現できるかはまだわかりませんが、決して軽いだけの監督ではない、野球を良く考えている監督との印象が濃くなりました。
 一部では「人気優先でクリーンなイメージの栗山氏を招聘した」などと監督人事を避難する声もありましたが、決してそうではない事を証明してくれると私は信じます。信じる以外の選択肢はありません。


【旅立ち】
 まぁ、覚悟はあったけどね。この先の交渉如何でどうなるものかは未定ですが、ダルビッシュ投手がポスティング申請、最高額で入札の米テキサスが交渉権を獲得しました。果たして交渉の行方や如何に?破断して欲しい気持ちと、向こうが此方を満足させる評価を見せて合意して欲しい気持ち、両方ですね。
 ただ、ダルビッシュ投手サイドが妥協して、低い条件で移籍と言うのはやめて欲しいですね。そこまで・・・ダルビッシュ投手の価値を値下げしてまでいく必要はないと思います。

 しかし相変わらずの「メジャー挑戦」報道。いい加減にして欲しいね、いつまで日本を格下に見るのかと。米のマスメディアが日本を見下すのはまだわかるよ、道理が通る。だけどね、日本のマスメディアが日本を米より格下にする意味がわからないよ。そんなの絶対おかしいよ。
 そりゃ日本でも成功できなかった選手が、違う環境に可能性を賭けるとか言うなら「挑戦」適当だろうさ。或いは向こうが日本球界に見向きもせず、そこに日本人選手を売り込むと言うのならね。でも今は違うじゃん?ダルビッシュ投手は違うじゃん。
 今や米球界は日本のマスメディアを買収してまで日本国内にセールスを仕掛け、日本のアマチュア選手にまで食指を伸ばす。向こうから「欲しい!是非来てくれ!」と言われて日本人選手が渡米する時代だ。ダルビッシュ投手など、その最たるものではないか?米球界に小遣い銭を貰い、まるで日本ハム球団にダルビッシュ投手と契約を続ける権利がないように報じてきたマスメディアの暴走を私は忘れない。


 ダルビッシュ投手には、渡米するなら米国人選手を片っ端から薙ぎ倒し、向こう30年は日本を敵にしたくないと思わせるような、それこそ日本人選手の存在は米球界のバランスを崩すので制限が必要だと、そう思わせるような結果を見せて欲しい。
 それと同時に、決して金銭面では妥協する事なく、日本人選手が「安くてお手軽」といったイメージを払拭して欲しい。日米間の関係が劇的に変化するような、そういう活躍を期待している。勿論、破談でもエエけどね。



【世界日本ハムなう】
 はい、なんとか間に合いました。本当は野球以外のも一本アレしたかったんだけど、多分無理だろうなぁ、頑張るけどね。最後に劇団なんとかとかアッカンベーの秋なんとかがやらかしたりしましたからね。あ、村西とおる監督のアレは正論だよね。「貧困は枝振りの良い木にロープを吊らせる」ってね。本当だよ、怖いのはホーシャノーなんかじゃない。


 とりあえず野球の事は年内は此が終わり。多分blogの更新自体これが年内最後だろうけどね。とりあえず1月一杯は平成24年シーズンは「来季」、平成23年シーズンは「今季」でいこうと思ってます。野球はキャンプインが正月だからね。
 来季はそこそこいきそうな気はしますよ。何となくだけど、そういうアレとかも新年開けてからの「来季展望」的な何かでね。


 そんな訳で、とりあえずは良い御年を!来年の今時期はもっと笑いましょう!



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>kazeさん

 どうもです。此方こそ宜しく御願い致します。

 「世界の」ですからね。地球代表ですよ。世界一の値段をつけなきゃ失礼というものです。その辺りはファルサ氏や代理人の皆様も心得ておられるようで、こんなにも心強く思う日が来るとは・・・

 すごい環境ですね。私は恵まれてるなぁ。

No title

年が明けましたので、今年も宜しくお願いします。

私の職場はベイスターズファンやウサギチームのファンやツバメファンが中心で、何故か鯉ファンも複数いるのですが、ダルビッシュ投手の話題が出た時は、声高に「世界のエース」と吹聴しています。
ですので、下手な安売りをすることなど言語道断です。
ちなみにファイターズファンは私と嫁が出稼ぎで沖縄にいる(しかも名護)という机が隣の人の2人です。
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東方Projectで有名な上海アリス幻樂団さんです
萃夢想や非想天、ひデブの黄昏フロンティアさんです
一迅社発行「月刊コミックREX」「キャラ★メル」「まんが4コマKINGSぱれっと」3誌合同連載展開中、本格ストーリー?な東方儚月抄の公式サイト。キャラ設定が微妙にアレなのはご愛嬌w
東方アレンジや三国志大戦、オリジナルまで幅広いIOSYSさんです
IOSYS発、キラキラ系エレクトロ・ポップ・ミュージックユニット!
鬼才、龍波しゅういち率いるマルチタレントチーム!
イオシスのWebラジオ、はいてない.com
イオシスの作品が大体そろう通販サイトIOSYS SHOP
えーりん!えーりん!明るく楽しく激しいCOOL&CREATEさんです

通販便利だけど送料ちょっと高め
営業所留めが出来ればいいんだけどなぁ・・・

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買わない、買わせない、使わない
No!福八!
 札幌ドーム前のラーメン店「福八」店頭にて販売されていた非公認応援グッズは、業者側が球団の警告を聞き入れ販売停止、球団公式グッズの委託販売に収まったようです。

・・・復活ですか?
非公認グッズの販売が再開されているとの情報が入りました。球団との約束はどうなったのでしょう?反故ですか?だとしたらもう・・・
 blog各所でこの問題が取り上げられていました。今後もこういった問題が起きぬよう、いい方法が見つかるといいと思います。

↓こちらのblogなどで詳しく取り扱われています
長万部銘菓
blogリンク増えすぎw
萬田銀次郎 語録
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