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週刊セカニチMINUS!?12月7日号 ヤキモキさせてもいいじゃない、人間だもの faridyu

 加藤武治投手が引退だそうで。横浜時代には"クワトロK"の一角として救援投手陣を支えた右腕も、ここ数年は不本意続き。昨季から日本ハムの一員となりましたが、往年の雄姿再来とはいかず、このオフ戦力外通告を受けました。
 結局、故障の方がよろしくない状況で現役続行を断念する事になりましたが、今後も野球には関わっていきたいとの事で。頭のいいですし、それなりの場面も経験した投手ですからコーチでも解説者でもやっていけると思いますよ。確か教員免許持ってるんでしたっけ?なら"2代目熱血先生"としてTBSラジオの解説者に・・・ってそこまで甘くはないか。でも、成功できると思いますよ、うん。

 そんな感じのアレとかアレをアレ。


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【来年は笑って終わりたい】
 小谷野選手は今年、トラブル続きでした。昨季の打点王、チームの4番打者として期待された今季、キャンプを順調にこなしてオープン戦・・・といった段で死球を受けて骨折。その後災害による開幕延期があって開幕には間に合うも、やはりキャンプ終了直後から"やり直し"では調子も低調。やっと上がってきた頃の交流戦、横浜スタジアムで今度は太腿肉離れ。此では上がるものも上がりません。
 当然、そうした自身の現状に焦りもあったでしょうし、一部で「守備が劣悪」等と失敗しか採り上げない連中に侮辱される原因となった守備の乱れも、焦りから積極的になりすぎた為というのもあるでしょう。

 結局シーズン終了まで不本意に終わってしまった小谷野選手。CSではやや調子も上がりましたが、今回およそ3千万円減の1億1500万円で契約更改となりました。正直、もう少し下げられるかと・・・ギリギリ1億の大台を守る程度まで下がるかと予想してましたが、不調なりに打線の軸を務め、守備でも決して消極的なミスではなく、積極的にプレーしていた事が評価されたという事でしょう。

 「1億以上は40%迄下げられる!」「当然制限一杯40%減俸!」「いや、制限オーバーの減俸、嫌なら戦力外だ!」等と汚い鼻息を噴射するイキモノもいましたが、額を問わず制限一杯の減俸というのは余程の事がないと有り得んでしょう。制限超えも然り。1年の、それも怪我による不調、そしてそれでもチームになくてはならない存在だった、そういう選手に制限一杯や制限超えの提示をするほど鬼じゃないですよ。
 ただ、来季も不本意な成績に終わった場合、その時は覚悟が必要でしょう。1年は「怪我もあって大変だった」で見てもらえるでしょうが、2年となるとそうはいかぬ筈。来季の成績が不本意なモノであれば、そのあたりは容赦のない査定が小谷野選手に下されるでしょう。そうならぬよう、そして今季小谷野選手を蔑んだ方々を見返すため、奮起して貰いたいものです、はい。


【今週の更改】
 その他、飯山選手が5百万円増の2900万円、八木投手は制限を越える50%減の2400万円、中嶋捕手兼任コーチは現状維持・・・来季も選手兼任コーチで3200万円で契約更改。

 飯山選手は去年今年と渋い存在感を見せつけてくれました。遊撃手の金子誠選手が昨年は怪我、そして今年はその不安と衰えで先発を外れる事も増え、今浪選手らと併用ながら遊撃の先発を飾る機会も多々ありました。やはり結果で言えばまだ「苦手」と言わざるを得ない打撃に「こんな奴使うな!」との声もありましたが、守備は今やチームの内野手では1番の安定感ですし、打撃も意外性と呼ぶには充分な程度には打てるように。
 そもそも二軍時代にはそこそこ打撃もよかった選手ですし、もう少し早く打撃を期待される起用をされていれば、また違った飯山選手がいたんじゃないかとね。是非とも、来季は守備のスペシャリストは当然、打撃も本来の素質を少しだけでも見せて、遊撃のレギュラー奪取といってもらいたいです、はい。

 八木投手は、すっかり"3年に1度"活躍に。ダルビッシュ投手に次ぐローテ2番手、左のエースになってくれると期待していたのですが、やはり初年度の酷使でしょうかね?順番で言えば来季は活躍する年。是非とも完全復活を見せて、今回減らした分を取り戻してほしい。その活躍が、そのままチームを優勝に突き動かす原動力になる。

 中嶋捕手兼任コーチは御存知最後の阪急戦士。恐らくは捕手としてのプロ最長現役の記録を狙ってますかね?ここまで来たら狙いましょうよ。何かあった時の"予備"としても重要、チームに必要な現役捕手。1日でも長く、永く現役を続けてほしいものです、はい。


【当然】
 なんかね、賢介選手が故障者特例なんとかで海外FA権を取得、今季からの3年契約も海外FA移籍に限って解除可能で米球界に移籍するとか、そんな話が出てまして。そして「こんきはけがもあったしぃ・・・」みたいな論調で「今オフの米球界移籍はなくなった!」とか。勝手に憶測で騒いで、その後片付けに適当な理由をつけただけでしょう?

 まずね、「米移籍あるかも?」の根拠となった故障者特例ナントカカントカ。まぁ、公傷制度っていうか、怪我で休んでいた日数もFAの計算に組み込むとかそういうアレですが、此は球団側としては選手の権利を阻害しないってだけじゃないですかね?だから、合法的に取得できる権利は取得させる、後で「あの時取っておけば・・・」と選手に嘆かせないってだけで、だから出てけとかそんなんじゃないでしょう。
 「海外FA移籍の場合のみ解除できる」とか、そんな契約のサイドレターもどうなんだか。多分、そんなのは無くても認めると思いますけどね、日本ハムは。態々サイドレターつけるまでもないでしょう。

 将来的にはわかりませんよ?ただね、常識的に考えて3年契約の1年目にFA権行使でトンズラってのは、そんなんなら単年契約にすりゃエエだけの事ですし。此が2年目とかなら別ですけどね。

 ですから、賢介選手の今オフの米移籍何てのは、「日本ハムなんて球団、FA権取得したらさっさと出たいだろう」「国内FAしなかったって事は海外FA決まってる!」といった誠に失礼な決めつけ、妄想を基にした記事なんじゃないかと。最初からなかった話だと思いますよ?
 ほら、去年も「国内FAは行使せず来年海外FAで渡米」とか報道あった時、確か賢介選手「そんな話してない」みたいな事言ってたじゃない?国内外問わず移籍が今後も絶対にないとは言わないけど、今年に限っては移籍しない条件しか賢介選手の周囲にはないですよ。ホント、どうしてあんないい加減を書くのかな?まぁ、飯食うためなんだろうけどサ。


【(米国にいくのか?)いかんのか?】
 此方はもう彼此数年来「米移籍決定」「ポスティング制度での移籍を決意」と、何処の何兵衛だかわからない自称"カンケイシャ"によって既に何度も移籍した事になってるダルビッシュ投手。今年も例によって例の如く「ポスティング制度で移籍決意!」などとやられてますが、どうなんでしょうかね?大体、こんな遅くまで態度を保留する、或いは決めていながら隠しておく理由は、米移籍志望ならないんですよ。

 で、昨年はダルビッシュ投手がblogで"残留宣言"をしまして話題を攫っていった訳ですが、今年は此処まで"残留宣言"なし。この事に苛ついてる方も出てきたようですが、去年ダルビッシュ投手が言ったこと、覚えてないんですかね?「FA(権)を持ってない選手がチームに残るのは当然。残留ってのも(移籍前提で)おかしい」みたいな事。
 加えて、去年の"残留宣言"が偶々CS最終日、ロッテが日本シリーズ進出を決めた日だった為、その話題をダルビッシュ投手個人の動向で消してしまった事への批判もあり、その他年が明けてからもマスメディアが勝手に「まだ移籍あるで」とやらかした挙げ句、「エースの自覚がない」と逆ギレ。そうした自身が起こした影響に嫌気がさして、今年は去就発表はしないんじゃないかな?移籍を決意した場合以外はね。いきなり「契約更改しました」じゃないかと。

 大体ね、契約交渉・契約更改なんてモノは、球団と選手が納得いく形でやるものだし、移籍のするしないだってそう。それらにヤキモキすんのがストーブリーグなんじゃねえの?ヤキモキしたくないから適当にさっさと済ましちゃえ、みたいな訳にはいかんよ。
 つーか、去年が異常だっただけで。交渉事は決まったら「決まりました」って言えばいいだけですよ。全てを表に見せる必要もないですし、今頃は代理人が下交渉を進めてるところでしょう?球団とダルビッシュ投手側だって、なにもしてないって事はないでしょうし。まぁ、ヤキモキしちゃう方はそのヤキモキを楽しまなくっちゃね。


 そうこうしているうちに、米国ではウインターミーティング始まりまして。此処まで意思表示しないとなると向こうの都合もありますし、余程の場合を除いて移籍はないんじゃないですか?今オフは。向こうだって戦力補強とか編成の都合がありますし。
 ただね、唯一考えられる"余程の場合"。例えば特定の球団と話がついていて、他球団が時間切れで脱落しきったところでポスティング申請。晴れてダルビッシュ投手が望む条件の球団へ・・・というシナリオ。ですが、そんなどこかの国のドラフトでの囲い込みじゃないんだから、そういうことをダルビッシュ投手やその周囲が選ぶとも思えませんし、こういうのは彼方さんが誰より何より嫌うでしょうし。まぁ、物理的に不可能じゃないってだけの可微レ存。


【帰ってこいよ?】
 先週のアレで読売を戦力外になった、昨年迄日本ハムに在籍した紺田選手の獲得をアレしましたが、今度はまだ決定じゃないですが、横浜を退団したスレッジ選手と、読売を戦力外になったマイケル中村投手の獲得を検討だとか。まぁ、全く知らない選手じゃないし実績もある、何より補償や交換要員等も要らない負担の軽い選手獲得。いいんじゃないですか?獲得まで至るかどうかは別として。

 スレッジ選手は平成20年から2年間日本ハムに在籍し、平成21年のリーグ優勝にも貢献しました。しかしその年限りで日本ハムは退団、横浜に移籍となりまして、事情を理解しない一部の電波塔は「功労者を石もて追い出した」などと笑えないジョークを吐いたりもしました。
 アレは単純に条件が合わずに契約交渉が決裂して12月を迎えて、保留者名簿に載せられずに自由契約になってしまった。そこに横浜が、日本ハム以上の契約を提示して獲得に至っただけで、スレッジ選手を戦力外にした訳ではありません。ただ2年間で打率を下げ、毎年一月程戦列を離れる、そういう事も加味した契約を日本ハムは提示したが、スレッジ選手代理人が納得しなかったと。スレッジ選手本人は残りたかったらしいですけどね。

 スレッジ選手で気掛かりなのは、横浜退団の原因ともなった股関節のヘルニア。一説には相当酷く、このオフに獲得する球団はないんじゃないか、だから治療に専念して来季前半の球界復帰を目指すんじゃないか、そうした予想もありました。指名打者制のあるパリーグなら負担も軽いでしょうが、やはり気になります。
 フルシーズンの活躍は難しく、稲葉選手・二岡選手・ホフパワー選手等との併用となるんじゃないでしょうか?となると提示する条件はそれなりのモノになっちゃう訳ですが、以前も高額複数年を譲らず交渉を決裂させた代理人が、果たして当時よりも更に低くなっている条件を飲んでくれるものか?そこが気掛かりですね。


 マイケル投手は工藤選手(現:ロッテ)と共に、二岡選手・林投手とのトレードで読売に移籍。米球界での活躍もあって、入団当初から"助っ人外国人"と同様の契約内容というのがネックで使いづらくなっていた為、読売からの打診に応じてトレードとなりましたが、読売では日本ハム時代のような活躍は見られず、今オフに戦力外となりました。
 マイケル投手は前出の通り、米球界での活躍から外国人選手のような契約内容でしたが、それが今回どうなるか?できれば日本人と同じ条件になってくれればいいんですが、此方も代理人がいますからね。手強いですよ。


 紺田選手もそうですが、以前とは構成も違うチームで求められる役割も変わる筈です。それに対応できるか否か。その当りが鍵ですね。


【選手会役員共】
 選手会の新役員が決定。先ずは選手会長、今年まで3年間務めた賢介選手から、鶴岡捕手にバトンタッチ。投手をリードする女房役だけではない重責、是非とも務めきってほしい。続いて副会長は小谷野選手と武田勝投手。野手の中心と投手の纏め役に指名という形。此処まで全て三十路、ビバ三十路。此くらいの年頃が中心になって馬力あげていかんとね。
 会計は会長副会長の次の世代?宮西投手と大野捕手。宮西投手は以前TV番組で「取り立て役」との評価があるような事をやってたので、それで唯一前体制から留任か?それはないにしても、見込まれてる部分があるんでしょう。大野捕手は将来的には選手会長も期待される。先ずは会計から。

 そして数週間前に話題になっていたが、選手会に属さない外国人選手だが、ケッペル投手が"特別顧問"として参加。此は日本ハム球団と本拠地・札幌ドームの関係改善に、米国の球団と球場の関係も知っているケッペル投手の御知恵を拝借ということらしい。未だ満足のいかぬ部分の多い札幌ドームの対応、少しでも良くできればいいのだが。


 賢介選手の会長退任に勘繰りを入れる方もいますが、単純に長期政権とかやるものじゃないですからね。ある程度回して、それなりに多くの選手が経験していくものだと思います、会長に限らず副会長や会計も。
 ただ、賢介選手が着任したのが27歳の時、そして今回の鶴岡捕手は30歳。できればもう少し若い世代・・・ダルビッシュ投手や宮西投手より上で鶴岡捕手や賢介選手より若い世代、27~28歳くらいの選手がなれればいいのですが、そのあたりの世代が伸び悩んでますからねぇ。八木投手や糸数投手といった世代です。

 次も3年後となると、現在会計の2人が年齢的にも選手会の纏め役になっていく筈。どちらかが会長、もう片方が副会長となるのではないでしょうか?そして斎藤佑投手や中田選手が会計として選手会役員に入っていくんじゃないかと、3年後の選手会も楽しみです。


【歴史が動くか?】
 負けちゃいましたね。勝つとばかり思ってたのは、我ながら慢心でした。此迄日本の代表チームが勝ち続けていた事、そして今年は憎いほど強いソフトバンクとあって「負ける筈などあるものか」とタカを括ってました、ホークスだけに。でも、以前から言ってたように、負けてからが本番なんですよね。負けるから勝ちたくなる、此からですよ、ええ。

 今年は台湾開催で日本の他台湾、韓国、オーストラリアの4ヶ国での開催。来年も今度は韓国で開催という事で、更に新たなる挑戦者が出てくれればいいのですが。
 以前参加していた支那や、他にもフィリピンやタイにも野球リーグがあります。優勝チームの派遣が難しければ以前の支那のようなリーグから選抜の代表選手団でもいいですし、なんとか参加してほしいもの。或いはそれらの国でアジアシリーズを開催することで、アジアでの野球振興とかね。インドとかトルコのアジアシリーズとか、面白そうじゃない?

 参加チームを増やすという意味では、球団数多い日本と韓国から2チーム、或いは3チームを派遣するという手も。例えば日本ならパリーグとセリーグの優勝チーム、韓国なら韓国シリーズ進出チームとか。
 日本と韓国で4チームが出場となれば、そこに台湾・支那・オーストラリア・フィリピン・タイと加えると9チームか。日本から更に両リーグ2位チームのどちらかが出場で全10チーム。5チームずつの予選リーグに、それぞれ上位2チームずつ計4チームでの決勝ラウンドとかね。試合数も増えた方が面白いでしょ?


 残念な結果だったけど、だからこそ続けなければならない理由になる筈。続けて大きくして、是非とも北米大陸限定の"似非ワールドシリーズ"を超えてやりましょうよ!そして、いつかは此方を拡大して真のワールドシリーズに!


【杉内のキモチ】
 「どうせ条件闘争、年俸吊り上げだろ?」などとFA宣言前には言われもした、ソフトバンクの杉内投手。どうやら本気で移籍を考えているようで、その原因は昨オフからソフトバンクが導入した新査定システムへの不信感、不満があるようで。
 此は和田投手がこぼした事ですが、15勝以上でもMVPを逃すと実質減俸になるとか、そういう査定なんだとか。まぁ、出来高に対する解釈の違いとか、説明の仕方の拙さというのもあるんでしょうが、例えば杉内投手の場合、今年の年俸が3億5千万円で、仮に17勝していたらタイトル逃しても増額にはなるでしょうし、減俸というのは日本ハムでも有り得ません。ちょっと運用方法に癖が強いようですね、ソフトバンクの査定システムは。

 そうしたシステムへの不満もさることながら、昨年の契約交渉では球団の対応も拙く、そこにも杉内投手は不満を持ってるようでした。FA権取得直前にあんな交渉をして大丈夫か?などと心配してましたが、シーズン中の杉内投手や王会長(兼GM)や孫オーナーの動きから移籍はなくなったかと思ってたら、やはり不信感は消えてなかったようで。

 でも、此で移籍先が読売というのはね。結局金かよ?と思われちゃう。いや、金のために動くのは悪いことじゃないけどね、じゃぁ「サテイガー」「ネギライガー」と言わず、スマートに「一番評価してくれるところにいく」でいいと思うのですよ。嘗ての落合選手なんかもそうでしたしね。
 仮に読売に決まって、表向きの条件を低めに出して「金額じゃないんです、安心して働きたいんです」みたいな演出になったら愈々杉内投手が嫌いになるなぁ。金なら金の為って、小芝居せずに堂々としてほしいよ、うん。

 読売がどうこうってのは思うことあるけど(獲るなとか金使うなとかそんなんじゃないよ)、そういうのは読売に決まったらね。


【DeNAベイスターズ誕生!】
 オーナー会議で承認されまして、昨年からの横浜身売り問題に一応の決着がつきました。楽天はついに最後まで反対の立場を崩しませんでしたが、承認されたあとは受け入れるようです。「私怨か?」などと言われましたが、実際私怨めいたものはあるようで。「球界参入時には相談する」みたいな約束を反故にされて、勝手に根回ししやがったとかなんとか。まぁ、それもこうなったんで、ノーサイドで。

 早速動くDeNAですが、以前日本ハムで監督、そしてGMを務めた高田繁さんをGMに据え、フロント主導の球団に改革していくようで。その結果として監督候補として名前が挙がり、就任秒読みと噂された前西武投手で浪人中の工藤公康氏との交渉が破談になりまして。
 なんでも人事について認識の相違があり、工藤氏はヘッドコーチに元広島監督の達川氏を招聘したかったが認められず、また高田GMの日本ハムとのパイプを活用した戦力補強も疑問視した、と。そのあたりの溝が埋まらず、"工藤監督"の誕生には至らなかった、と。やはり、日本ハムのような分業制・・・現場監督に権力が集中しない形というのは、受け入れられない方は全く受け入れられないようで。

 因みに、その「日本ハムとのパイプを活用した戦力補強」とは、以前噂になってた日本ハムを退団した菊地投手の事だそうで(林投手は?)、工藤氏は「どんな投手なのかわからない」と獲得を疑問視していたとか。そういや"工藤監督"の話が浮上してから、菊地投手と林投手の横浜行きの噂は聞かなくなりましたね。
 "工藤監督"消滅でどうなるかわかりませんが、もしも破談になったら日本ハムが格安で再契約・・・となるんでしょうかねぇ?


 次なる監督候補として名前が浮上したのは中畑清氏。選手時代は読売一筋の所謂"生え抜き"。第2次長嶋政権ではコーチを務めたもののそれっきり。以降アテネ五輪の日本代表でヘッドコーチ、そして長嶋監督の病気療養に伴い監督代行を務めましたが、此処まで日本プロ野球で読売以外での指導者経験もなし。昨年の参院選でたちあがれ日本より立候補したのが一番近い動きで、もう野球に戻らないのかと思ってました。
 既にたちあがれ日本は離党届けを提出し、就任スタンバイOK、"ゼッコーチョー監督"の誕生が今度こそ秒読みのようで。高田GMと中畑氏は読売の先輩後輩ですし、恐らく高田GMに権限を越えた発言はしないと思います。中畑氏の手腕には疑問の声もありますが、選手を壊さなければ先ずはいいのではないかとね。

 因みに、高田GMは日本ハムのGMだった平成19年に、退任するヒルマン監督(当時)の後任候補として中畑氏に声をかけていたとか。当時、中畑氏が日本ハムのライバル企業である伊藤ハムと繋がりがあったため受諾しなかったとの事ですが、"中畑監督"の是非は兎も角、そうした親会社関連の義理も重視する姿勢は悪くないと思います。言われてるよりずっと常識人ですよ。こういう人をどうして遊ばせておいたんだろうね。


【新入団選手背番号決定!】
 今年もファンフェスティバル(以下ファン感)でドラフトで指名した新入団選手の御披露目がありまして。昨年は契約と入団発表も札幌ドームでやって、直後にファンに御披露目という形でしたが、今年は日程上の都合かファン感の前日に契約、札幌市内のホテルでマスメディア向けの入団発表、そして翌日のファン感でファンに御披露目という段取りになりまして。当然ながら「交渉継続中」の東海大・菅野投手の姿はありません。
 そういや昨年は斎藤佑投手が仮契約交渉が間に合わず、後程改めて入団会見となった事で「特別扱いやめろ」「ファン感で入団発表やる必要ない」という声がありましたが、今年もファン感で選手御披露目、それに合わせた契約交渉となった訳ですが、今年はそういう声はあまり聞きませんね。結局はファン感で云々というより、斎藤佑投手が目立つ事を嫌ってただけじゃないかとね。

 さて、気になるのはそんな事ではなく、新入団選手の背番号です。以下のように決定、発表されました。

#12 松本剛選手
#47 森内壽春投手
#49 石川慎吾選手
#54 近藤健介捕手
#63 上沢直之投手
#66 大嶋匠捕手

・・・はい、気になったのはドラフト2位の松本選手の「12」、ついに野手の番号となりました。此迄投手が着けてきて、そして此処数年は毎年のように選手が代わり長続きしない、もっというと目覚ましい活躍ができない番号でした。そういう事情を酌んでかどうかは知りませんが、野手ということで背番号の印象を変えるような感じはしますね。
 また、高卒野手としても近年では賢介選手の「3」、中田選手の「6」に次ぐ若い番号。次代の中心選手としての期待も込められているでしょう。

 他に気になったのが大嶋捕手の「66」。此迄ソフトボールで「55」を背負ってきて思い入れもあったとのことですので、運天投手を投手らしい番号に移して大嶋捕手に「55」を着けるかと思ってましたが、運天投手は変わらずに大嶋捕手は「55」に11足した「66」になりました。
 「66」というと戦力外になったダース投手がつけていて、ダース投手が目標にしていたソフトバンクの斉藤和巳投手(現:リハビリコーチ)の番号です。こう考えると「投手の番号か・・・」とも思いますが、60番台のスラッガーといえば西武の"おかわり君"こと中村選手が「60」。そして日本ハムの次代の4番・中田選手の「6」を足せば「66」。それくらいスケールの大きな打者になってほしい・・・ってのはこじつけでしょうか?
 

【フェスティバルDEトラブル?】
 さて、そのファン感で・・・というか、ファン感の席取りで一悶着ありまして。日曜開催のファン感の座席確保の順番待ち、その順番待ちの順番待ちみたいな感じで金曜夜から札幌ドーム前の歩道橋上でテント張って宿営してる方が数名いた模様で。熱狂的すぎるというか、流石にテントとかは市街地では拙いだろ?と思ったのですが、更に条件が重なってちょっとしたトラブルが。
 ファン感の前日12月3日の土曜日は、Jリーグが札幌ドームで催されまして、しかもJ2札幌が来季J1昇格をかけた、まさに"運命の一戦"だったわけでして、当然チケットは完売、此方も前夜・・・つまり金曜の晩から開場待ちの列がドーム前にできまして。つまり、日本ハムとJ2札幌双方の"熱狂的すぎる"ファンが歩道橋上でバッティングしてしまった訳でして。此は嫌な予感しかしない!

 今でもJ2札幌のコアなファンの中には日本ハムを、まるで親の仇のように嫌う・・・憎むとか忌み嫌うという方がより正しいかもしれませんが、日本ハムを敵視する層が一定数、派閥ができる程に存在します。「両方応援なんてとんでもない!お前は片手までコ●サを応援するのか!」なんて方々がね。
 其処までではなくとも、日本ハムにいい感情を抱かないJ2札幌の熱狂的ファン、更に決戦を控えて殺気立っている処に、日本ハムのファンがお祭り気分でルール違反の宿営とくれば、そりゃ面白くないでしょう。

 此は完全に日本ハムのファンが悪いですね。公共の場所でテント張って宿営は開場待ちのルール以前の問題ですし、普通に迷惑行為でしょう。どうなんだろうな?札幌市が市街地や公園でのキャンプ行為を禁止していなければアレだけど、まずアレほどの都市なら普通にアウトでしょう。
 ただ、そうしたルール違反のファンが叩かれる分には仕方ないですが、そうじゃない・・・ルールを守って開場待ちの順番待ちをしているファンまで叩かれるのは納得がいかない。彼らの言い分は「ドームは俺たちが使ってるから、目障りなハムオタは妖怪テントと一緒に消え去れや!」みたいな感じでして、流石に此は酷いな、と。

 まぁ、日本ハムというか今年はプロ野球の日程が後ろにずれて、ファン感が異例の12月開催でJリーグ最終節とニアミス、実質バッティングしまして、こういうトラブルは予見できたと思うんですよね。テントとかは論外にしても、双方のファンが接触しないような配慮があればよかったかなぁ、とはね。

・・・補足しておきますが、普通に日本ハムとJ2札幌の両方を応援しているファンはいますよ。というかそういう方が双方のファンの大多数を占めているでしょう。ただ、共に前夜や更にその前夜から順番待ちするような"自称熱烈ファン"には、御互いを快く思わないような、二者択一を迫りたがる方が多いという話でして。特に、J2札幌の側には野球そのものを否定する方も多いですし。
 全体ではごく一部でも、そうした条件下では濃厚になる、そんな両者が接近しないように、双方の主催者には御配慮頂きたい。テントとかは論外ですよ?だとしても、それ以外でも双方が不愉快な思いをせずにすむようにね、って話。


 そうそう、昇格ですってね。おめでとうさん。まぁ、気張りなはれ。他人事ですよ、ええ。



【世界日本ハムなう】
 はい、今週も夜配信です。最後の仕上げと此処のコレが間に合わなかったんだもん。野球ネタ減ってくるから野球以外で穴埋めしようと思ったら、そっちに時間が掛かりすぎて週一の野球ネタが押されるって見事な本末転倒w何やってんだかなぁ、俺。

 そうそう、読売の騒動のアレ、読売が清武氏を提訴だとか、1億円の賠償請求だとか。そして清武氏もカウンター訴訟?いいぞ、もっとやれ!けしからん煽りですが、こういうのも話題にしていかんと。来年の開幕まで揉めて揉めて揉めまくって、更に開幕戦を清武氏が観戦しようとして入場拒否とか、それくらいまでやりましょうよ。ホント、他人事と思って好き勝手言いやがるなぁ、俺。


 ダルビッシュ投手の報道も加熱してアレですが、加熱ってよりは冷めたのをレンジでチンしてる感じなのが萎え。もっとさ・・・「アマゾンの奥地にダルビッシュ投手を見た!」みたいなワクワクする記事書けねえのかと。



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買わない、買わせない、使わない
No!福八!
 札幌ドーム前のラーメン店「福八」店頭にて販売されていた非公認応援グッズは、業者側が球団の警告を聞き入れ販売停止、球団公式グッズの委託販売に収まったようです。

・・・復活ですか?
非公認グッズの販売が再開されているとの情報が入りました。球団との約束はどうなったのでしょう?反故ですか?だとしたらもう・・・
 blog各所でこの問題が取り上げられていました。今後もこういった問題が起きぬよう、いい方法が見つかるといいと思います。

↓こちらのblogなどで詳しく取り扱われています
長万部銘菓
blogリンク増えすぎw
萬田銀次郎 語録
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