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増刊セカニチ! 諦める理由などない? 菅野指名と日本ハム拒否

 拒否されちゃいましたね。ただ、此は想定内だと思いますよ。菅野投手も言ってましたが、日本ハムのフロントも今回の指名そのものが「険しい道程」だと承知していたでしょうし。この程度で諦めるとは到底思えません。それこそ「諦める理由などない!」ですよ。

 そんな訳で今回の増刊号では菅野投手の入団拒否表明と、そして日本ハムの真意、ドラフト制度への思い的なアレとかをアレ。


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【拒否の作法】
 ちょっと拒否の仕方ってのが気になりますね。んな事言うと「お前らも挨拶なしで指名したしお互い様やんか!」って言われそうですが、指名と拒否ではやはり違いますよ。指名前に潰されないよう、或いは競合相手が増えないように、ドラフト会議の前には菅野投手指名を徹底的に伏せておく、隠しておく必要があったんですよ。それこそ「野村か藤岡の2人に絞った」とかガセネタをマスメディアに掴ませてまでね。

 対して拒否は誰にも隠す必要は無いように一見思えますし、普通に交渉の場で伝えて、その後記者会見で公表でもよかったんじゃねえかとね。ただ、もしも隠す必要が、電撃的に相手の機先を制して拒否を公表する必要があるのなら、話は別です。

 菅野投手サイドが入団"辞退"(拒否の語感を嫌ったか?)の意思を発表した11月21日は、実は日本ハムと菅野投手の2回目の交渉が予定されていた日でして、その交渉の場で伝えれば済む話なのを、朝8時半に東海大野球部の横井監督が日本ハムに電話で、菅野投手の入団"辞退"を伝えて交渉をキャンセルしています。
 此はつまり、菅野投手を日本ハムに接触させない、これ以上の心変わりはさせない為ではないかと。恐らく本来は2度目の交渉で"辞退"を伝えるつもりだったのが、11月7日の指名挨拶で想定外に菅野投手が日本ハムに好印象を抱いて、その事に危機感を抱いた菅野投手の周囲が、以後日本ハムと接触させないように戦術を転換したのではないかと。
 できれば2度目の顔合わせの前までに意思を示したかったのでしょうが、菅野投手本人の意思が固まるのに予想以上の時間を要した事、そして日本シリーズが第7戦迄縺れて表明するタイミングが遅れた事(流石に清武氏と同様の真似は印象が悪い)、そうした理由で交渉予定日の朝という少し非常識な連絡になったのではないかとね。


 拒否そのものについては残念ですが仕方ないと思います。また、事情を察せばこのような拒否連絡・拒否表明も仕方ないところはあると思います。ただ、どんな理由にせよ負の印象が付き纏う入団拒否、そして野球浪人の選択に、少しでも菅野投手の印象を守りたいのであれば、日本ハム側と顔を合わせて直接伝える、そしてその後にマスメディアに公表する、そうした順序を守った方が良かったんじゃないかと思うのです。


【吉と出るか凶と出るか】
 此は凶でしょう。もしですよ?来年のドラフトで読売以外の球団が交渉権を獲得したら、その時はどうするんですか?また浪人するんですか?15年とか20年プロで活躍したベテランが、戦力外から復帰目指して浪人するのとは訳違いますよ?
 まぁ、実際には今年のドラフトで情けなく回避した10球団は来年指名できる道理がないですし、日本ハムも本人の同意無しに指名不可なら読売の一本釣り確定でしょうけどね。だからといって余裕ぶっこいて読売が菅野投手を2位で指名しようとか馬鹿こいて、長野の時みたいに横槍が入らないとも言い切れませんし。

 江川氏なんかの例ですと、1年の浪人期間を取り戻すのに2~3年かかったと。もし来年横槍刺されてまた浪人となれば、それこそ3~5年はかかるんじゃないですか?流石に厳しいでしょう。だから、最速の1年でドラフトに掛かれなくても、実戦経験を積めるノンプロ・・・社会人に進みなさいって。社会人なら2年後のドラフトで仮に横槍入っても、また1年社会人続ければ良いだけですから。

 回り道をするにしても、もうちっと有意義な回り道を紹介してやらないと、周囲の大人は。


【此処からが勝負】
 で、日本ハムはこんな事で引き下がる気は全くなく、本人が正式に拒否の意向を伝えるまで、完全に日本ハム側に獲得を断念させるまで、交渉の努力は続けるとの事。此は直に会って「日本ハムには行きません。いい加減諦めてください」と言われる為だけの努力かもしれないし、或いは此処からが勝負だと、やる気を出し始めたところかもしれない。

 まぁ、あんな感じで拒否表明だけで納得するなら最初から指名しないわな。その程度で挫ける、そんな低い評価はしてないんだよ、日本ハムは菅野投手を。此くらいの困難は当然のモノとしてやってるんだよ。毒が怖くて河豚が食えるか?トゲが怖くてウニが食えるか?困難を一つ一つ苦労して乗り越えてまで手に入れたい、そういう評価を日本ハムはしてるんだよ。
 だからさ、この程度で納得して断念なんて、それこそ菅野投手に対して失礼だと思うし。最大限の評価をしたのだから、それなりに粘らせていただきますよ。交渉権が日本ハム側にある内に、交渉に向けた努力をすることをとやかく言われる筋合いはないね。醜くったって、見苦しくても、そこまでして欲しい選手なんだから。


【なぜ日本ハムは菅野投手を指名したか】
 此は前にも書きましたが、兎に角先発完投型の投手を増やしたかった。今年だとそれが見込めるのがダルビッシュ投手1人で、後は長くて7回とか、5回6回で降板の投手がほとんどで。ケッペル投手なんかも完投能力はありそうですけど、終盤打たれる事もありますし、それに再来年居るかどうかわかりませんし。
 来季は斎藤佑投手も完投を増やしたり、或いは普通に7回8回まで投るでしょうけど、やはりもう1枚2枚揃えたいのでして。それこそダルビッシュ投手に抜けられるような事にもなれば、救援投手の負担が大きくなりますから。

 そうした事情もあって、日本ハムは先発完投を狙える、そして斎藤佑投手とも違うタイプの投手として菅野投手を指名したと思うのですよ。そこはやはり、藤岡投手や野村投手では満たせないという判断だったんでしょうね。


【読売が喉から手を出して菅野を欲しがる理由】
 そら投手陣がガタガタだからでしょう。内海投手の次が新人の澤村投手という状況を見れば「そりゃ囲い混みでもして良い投手を獲得したくなるわ」と思いますよ。加えて、21世紀になってからのドラフトはお世辞にも成功とは言い難いものばかりですし。
 まぁ、全く活躍してる選手が居ないって訳じゃないですが、自由枠や希望枠で獲得した選手の活躍する割合が非常に低いように思うのですよ。中位や下位の指名選手の活躍も、他球団より低いかな?本当にスカウトは真面目にやってるものかと、他球団ながら腹が立ち、心配になってしまいます。

 加えて言うなら、去年の澤村投手は1位に相応しい活躍とはいえ、今年は菅野投手を狙い、菅野投手が獲得できていたなら来年は亜大の東浜投手というのは、少し投手に偏り過ぎじゃないかとね。まぁ、日本ハムも投手に片寄っていますけど、中田選手や陽選手が出てきていますからね。
 今年のドラフト候補だと、読売が狙うべきは東海大甲府高の高橋周平選手だったんじゃないかとね。或いは2巡目で開星高の白根選手か。将来の中軸打者を獲らないと、ちょっと先にはもう危ないんじゃないですかね?或いは阿部捕手の次の正捕手候補ですとか。余計なお世話ですがね。


【なぜ読売を目指すのか】
 今度は菅野投手の側。まぁ、菅野投手に限った話じゃないですが、色々と現役を終えた後までのサポートとか、待遇とかが良いんだろうね、他球団より。ただ、それも生え抜き(プロ入りから引退まで同一球団)と移籍選手では天と地の差で、例えば他球団のユニを来た事のあるOBは、中々監督には慣れません。藤田さんが他所のユニ着たことあったんだっけか?
 移籍してきた選手、移籍して出ていった選手なんかでも「元巨人」ってだけで他球団OBよりも良い仕事を貰えたりしますからね。やはり現役生活を終えた後を考えると、読売は魅力的かも知れません。條辺氏のうどん店も條辺氏が「元巨人」じゃなかったら、それほど話題にはならなかったでしょう。野球ファンは話題にしたかも知れませんが。

 ただ、今は地方なんかじゃソフトバンクや日本ハムも、地域限定とはいえ読売以上のブランドですからね。少なくとも読売以外の在京セ球団よりは仕事をとれるかと。「元ソフトバンク」や「元日本ハム」でね。全国を支配できなくなってますからね、読売も。


【ドラフトの意義】
 戦力均衡って言うか、本来は契約金高騰を避けるためのものなんだよね。自由獲得時代には、ある球団に入団するのがほぼ決まっていた選手に、横から札束で釣り上げるような事が多々ありましたからね。長嶋さんとか王さんとかね。「関東の選手を関西にやるな」と言えば見映えは良いですが。
 そういうのを避けるためにはどうしても契約金を増額して守らなきゃならんのですが、そうなると今度は球団経営が危なくなる。そこでドラフトを導入して独占交渉権にして、横入りをできなくする。まぁ、それを盲点ついて破ったのが江川氏の「空白の1日」なんですがね。

 そういう事で色々事件もありながら、どんな球団でも独占交渉権さえ得られれば、その年は他球団に邪魔されずに入団交渉ができるってのがドラフト制度の意義というか意味でありまして、「指名されたら有り難く入団しなければならない!」って訳じゃないんですよ。自分が球団を選べる程の選手じゃなければ話は別ですけど。
 どうしても入りたい球団が他にある、或いはその球団には絶対入りたくない、指名順位等の評価が納得いかないというのであれば、その年は入団せずに、時間という対価を払って次の機会を待つというのも、ドラフト制度に全く違反しておりません。

 ファン感情としては認めたくない事でも、制度としては受け入れるしかない訳です。嫌なら自由獲得にしますか?契約金が高騰しまくって、一部の球団だけが良い選手を獲りまくれる、そんな時代がお好みですか?「ドラフトなんだから指名するのは球団の権利」というなら、拒否も選手の権利です。その片方だけを否定というのは、少し都合が良すぎるんじゃないかとね。


【ドラフトへの提言】
 ただね、なんにもなしとか、一つの球団の指名枠を潰して何もなしはアレなんじゃないかとね。例えば入団拒否喰らった球団は、翌年ドラフトで補償として指名権を一つもらえるとかね。1位に拒否されたら1位、2位に拒否されたら2位・・・って具合に。
 こういう補償があれば、もっと他球団も攻めて指名できると思うんだけどな。その年の1位は無駄になっても、翌年に指名権が帰ってくる訳ですから。ただ、毎年1枠潰して常に1位指名権を2つ確保する球団も出ないとも限らないし、同順位よりは同順位の直後にサンドイッチ指名権の方が良いのかな?

 此はよく言われるけど、入団後即トレード。江川氏のアレね。それなら翌年の同順位指名権との交渉権トレードとかね。だから、もし今年に適用するなら、日本ハムが菅野投手の交渉権を読売に譲渡する代わりに、来年の読売の1位指名権を日本ハムが貰うと。ただ、日本人の感情には受け入れられないだろうけどね。

 選手の方は・・・拒否は選手の権利だけど、そもそも志望しながら指名されなかった選手との釣り合いとかね。そういうのを考えると、やはり指名凍結期間をつけるのが良いんじゃないかとね。高校生で4年、大学生で3年、社会人で2年ってね。拒否しても良いけど、リスクはありますよ?って形にすればね。
 「実質拒否させないようなもんじゃん」って思うかもしれないけど、「拒否=重罪」って扱いでハブられるアメリカよりは断然良心的かと。向こうじゃ拒否した選手は2度と指名しないとか言うらしいからね。実際はどうか知らんけど。

 アメリカと言えば、向こうと同じく完全ウェーバー制にしろとか言う声も根強いけど、向こうじゃブローカー紛いの代理人が暗躍して、実質的に自由獲得枠になっちゃってるというのを御存知の上で言われてるのだろうか?例えば「何巡目以上じゃなきゃ入団しないから」とか「契約金幾ら以上じゃなきゃ指名しないで」とかね。寧ろ読売さんとかには都合の良い世界ですよ、完全ウェーバー制って。


 NPBの収入(テレビ放映権等)になることを考えれば、現在の1位入札抽選制は悪くないと思いますけどね。盛り上がるでしょう?


【とりあえず今後の日本ハム】
 あくまで日本ハムの粘りもむなしく、菅野投手の獲得を完全に断念せざるを得なかった前提で。とりあえず来季のローテーションは今年とほぼ同じ、6番目争いには糸数投手、吉川投手、八木投手、大塚投手に加えて、ドラフト5位の森内投手も何回か機会をもらえるかな?とか。根本投手と榎下投手も先発志願してるようですし、中々面白い事にはなりそうです。中村投手はあと1年は必要じゃないかな?

 で、ドラフト。1位候補は投手でしょうし、大学生なら亜大の東浜投手、高校生なら大阪桐蔭の藤浪投手か花巻東の大谷投手かだったんでしょうが、菅野投手が獲れないとなると大学生でしょうかね?来年以降のドラフト予想はまた別の機会にでも。



【世界日本ハムなう】
 まぁ、まだ楽しませてくれそうですからね。ただ、幾ら3月末までとはいっても、遅くて年内でしょう?じゃないと編成もうまくいかないでしょうし。なんとかそこまでに上手くいってくれればな、とは。

 拒否リスクは承知の上で指名したんでしょうし、菅野投手側もあの程度で引き下がるとは考えていない筈。なんとか・・・入団はして欲しいけど、それ以上にオフを賑わしてくれればなぁ、とね。


 正直なところ、菅野投手以上にダルビッシュ投手なんだよなぁ。間の悪いニュースとか出てなけりゃ良いんだけど。



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>krさん

 どうもです。そうですか、哀れどころじゃないですか、それならそれでどうぞ。誰かがそう思ったところで、球団は潰れやしませんから、どうぞどうぞ。お好きなだけなさってください、どこか人の迷惑にならない処でひっそりと、かつたっぷりと。

 危機管理能力ですか?「くじ引きになるとは思わなかった」という球団よりはなってますよ。山田GMも、この事だけで引責辞任とかは有り得ません。仮にこのまま拒否になっても、オーナーの承諾も得て積極的に行動した結果の失敗ですから、悪い結果とはいえ責められるものではありません。逃げて失敗したなら大目玉でしょうけど。

 アレが正攻法ですか・・・正攻法の拒否というのは、まずは相手にあって直接断りを入れて、それからマスメディアに報告の記者会見が筋でしょう。読売系のスポーツ紙にリークしてから電話で、しかも本人ではなく代理の人間が伝えて、そして記者会見というのはどうでしょうかね?
 まぁ本人はまだ22歳の子供ですし、こういう時の対応が満足にできなくても仕方ないですが、周囲の大人に「拒否なら会って直接伝えろ。俺がついてるから、守ってやるから」と言う大人はいなかったんでしょうかね?監督でも父親でも。よく言われる「入団に周囲が背中押せ」とか、そんな事は全く思いませんが、こういう無礼を無礼と教える大人がいないと言うことは、菅野投手にとって非常に厳しいですよ。
 まぁ、元GMが自分の責任を棚にあげ、コーチや選手を盾にして保身或いは自身の価値のつり上げをする、そんな球団ではそういう無礼もまかり通るのかもしれませんが。

No title

失礼します。

なんか色々と言葉並べてらっしゃいますけど、菅野は初めから
巨人以外いかないと決めていたことです。ハイリスクノーリターンの戦いを挑んだ日ハムが哀れです。哀れどころじゃない。
危機管理能力0で山田GMはクビでは?
なんせお母さんが原監督の妹だからなあ・・・
日ハムはもう菅野に会えないけど、菅野は来年、原監督からお年玉をもらう権利があり、一緒に初詣に行く権利がある。
それは毎年行ってきて、これからも血縁関係は変わらない。
正攻法な拒否会見にあっぱれですよ。
小さい頃からYGマークに囲まれていて、テレビを付けるとYGマークがちやほやされている現実。憧れないわけがないよ。

>ウッドスタインさん

 どうもです。書き込み頂き誠に有難う御座います。

 さて、御質問の件。妨害行為に屈すると思うか否かですが、非常にずるい回答となりますが、どのように仕掛けてくるかによって変わると思います。よって、屈するかもしれないし屈しないかもしれない、ただ最悪の事態を想定して、起こりうる障害を回避した。そんなところじゃないかと思います。ただ、その結果として不信感という違う障害が発生した訳ですが、此方はどのルートを通っても発生したでしょうし、故に問題視しなかったのかもしれません。

 御指摘いただきました藤田元司氏の大洋コーチの件、うろ覚えで間違うのは嫌だなぁ・・・等と小さい事を考えてまして、すいません。補足頂きまして有難う御座います。藤田氏は読売の監督では一番の名将ではないかと、球界全体でも上位に名を連ねるであろうと思います。そんな方への認識が曖昧というのは、全くけしからん奴です、私は。


 重ね重ねとなりますが、書き込み頂きまして本当に有難う御座います。何処のblogでどのような思いをされたかまではわかりかねますが、当方は感じていただいた事を書いていただければ、そしてそこからまた話が広がれば良いと考えます。所詮は傍観者たるファンの勝手、公序良俗に反しなければどのような意見も構わないと思います。
 ただ「取り消せ!」とか「記事を削除しろ!」的な事には一切対応しません。例え負けて恥をかこうともそれは私の恥、隠すくらいなら最初から書かねば良いだけの話ですし。

 話が変な方向に進みましたが、自分と違う考え方を拒絶される方もいますが、私は出来れば触れてみたい。触れた後に変わるかどうかまではわかりませんが、そういうのを避けては決して得はしないんじゃないかな?等と思っております。

 また何か御座いましたら、遠慮なく御意見頂ければと思う次第であります。有難う御座います。

No title

 大変興味深く読ませていただきました。私は、どこのファンというわけでもないのですが、そのような目で見てもいくつか異論・反論を言いたくなるような内容がありました。しかし、他のファイターズファンブログでそれを行って、あまり良い思いをしなかったので、ここでは主張しません。
故・藤田元司氏が昭和50,51年に大洋ホエールズの投手コーチに就任していたことを指摘させていただいた上で、管理人さんの主張の次の点について教えてください。

 【拒否の作法】の項の第2文は
「指名前に潰されないよう、或いは強豪相手が増えないように、ドラフト会議の前には菅野投手指名を徹底的に伏せておく、隠しておく必要があったんですよ。」
とのことでした。
 2番目の理由に挙げた「競合相手が増えないように」というのはなんとなく理解できますが、最初の「指名前に潰されないよう」というのがよくわかりません。だれがどのようにしてつぶすのであるとお考えですか。さらに、そのような妨害行為が仮にあったとして、日本ハム球団はそれに屈してしまう可能性があるとお考えですか。
 よろしく御教授願います。

>FBYさん

 どうもです。

 原監督の「2年契約だけど優勝できなきゃ解任」は、その後「V逸でも続投あり得る」に後退したようでして。此の辺りは読売側の菅野投手受け入れ準備と思いますね。もしも今後、菅野投手が翻意して日本ハムに入団となったら、原監督も当初予定通りに「V逸ならクビ」かもしれませんが、そうなると人質ですね。

 周囲ですか・・・多分周囲は声かけ辛いと思いますよ。1人の人生を左右するアドバイスなんて、大学生には難しいでしょうし、それができる大人は読売側でしょうし。まぁ、それ以前にそういう外部とは遮断されてそうですけどね。

菅野は巨人で原監督と一緒にとか言ってるけど原監督は来年優勝出来なきゃ首のはず。
原監督と一緒にやれる保障が無いなら浪人してまで入ってどうすんの?と思います。 
周りに一人でもハムに入るべきっていってくれるひとはいないのかな…

>DAN-GUNさん

 どうもです。

 確かに、将来も考えて読売に・・・というのは前時代的です。今ではどの球団でも5年程活躍してポスティングで渡米、更に10年向こうで一線級の活躍をすれば読売グループで生涯貫くよりも稼げて、その後の保証も万全。更に(日本球界的には残念ながら)名誉も段違いです。なんせ松坂投手で約10億円(円高で減ってるかな?)の世界ですからね。最早読売だけの時代ではありません。
 ただ、そうした米球界に対抗しようという気概が多少也とも感じられるのは、国内では読売と日本ハムのみ、より強いのは読売かなぁ・・・とは思うんですよね。蛇足ですが、そういう部分で清武氏は危機感を強く持っていました。
 やはりグループ内に野球が確たる地位を築いていて、仕事を斡旋できる。更に同業他社にもコネがあって押し込める。そういうのは国内だけなら強みですね。ただ、渡邉さんが完全に引退されて、球団に熱心な人間がいなくなれば、その先はどうなるものか。菅野投手が引退するまで渡邉さんが御健在であれば良いのですが。

 まぁ、決断には野球以外の部分も多く絡んでいるでしょう。そうした城壁を如何に乗り越えて接触するか。兎に角本人に接触できるかどうかですから、粘り強くやって欲しいものです。

 ダルビッシュ投手は御父上も「息子は移籍の話をしたことはない」と言ってるんですよね。なのにどうして「周囲が熱心で本人も熱心」とかなってしまうのかと。熱心なのはそう報じてるマスメディアと、それを信じたい拝米主義者、白人の犬どもですよ、ええ。
 恐らくはダルビッシュ投手が実際に移籍するまで延々と続くのでしょう。本人が何も言ってない・・・「何も決めてない」と本人が言っても「ダルビッシュ投手の移籍は確実」、そこまで移籍させたいのか、そんなに北海道日本ハムファイターズにダルビッシュ投手が居ちゃイカンのか?と。この辺りは残留にしろ移籍にしろ、決まったら改めて書こうと思ってます。

・・・ただ、オーナーが「残留なら10億円まで出す」と言ったのは心強いですよ。決して「給料払えないからアメリカに売る」訳じゃないということ、それなりの評価をする準備があるということ、日本球界が食い尽くされない為には、こういう姿勢が必要だと思います。

No title

管理人様の書かれた内容を読むと、なんだか菅野投手の件も希望が持ててきました。

ただ、管理人様のご推察通りだとしますと、菅野投手の周辺の方々は、現役を終えた後の事を心配して巨人入りを(あんまり言うとかわいそうだからとか、本人の意思を尊重するようなフリをして、巨人以外を選ばせないような形を作ってまで)促していると言う事になりますよね?

一軍に定着できる程の投手なら、十二分に現役を終えた後にその後の人生の計画を立てれるだけの資金を稼げるように思うのですが、
菅野投手の周囲の方々は、もしかしたら投手として成功できずに終わってしまうかもしれないと思ってらっしゃるんでしょうかね?

菅野投手が現役を終えて、監督にと声が掛かる頃には、人気も資金面も読売が飛びぬけていると言う時代ではなくなっている可能性の方が高いように思うのですが・・・

もし菅野投手の記者会見でのコメントが、本人の意思のみではなく、周囲の圧力も込みでの事であるならば、是非是非諦めずに交渉を続けて頂きたいですね。応援します!!


ダルビッシュ投手は、いつ結論を出すのだろうと毎日冷や冷やしてます(笑)

ただダルビッシュ投手に関しましては、お父さんの借金がどうですとか、奥さんがどうですとか、何故ご本人達は書いた人を訴えないんだろうと言うぐらい、酷い内容の記事が飛び交ってますよね。

本人が一度も口にしてないのに、何故、毎年毎年スポーツ記者の方々が絶対に行くと言う確信があるかのように自信満々にああ言った記事を書けるのかが、とっても不思議ですね。
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・・・復活ですか?
非公認グッズの販売が再開されているとの情報が入りました。球団との約束はどうなったのでしょう?反故ですか?だとしたらもう・・・
 blog各所でこの問題が取り上げられていました。今後もこういった問題が起きぬよう、いい方法が見つかるといいと思います。

↓こちらのblogなどで詳しく取り扱われています
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