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増刊!世界日本ハムファイターズ!? クライマックス未遂やねん!号

 まずはソフトバンクさん、悲願の日シリ進出御目出度う御座います。まぁ、アレだけの充実したチームに秋山監督の気の抜けぬ采配(だからって他球団が抜けてた訳じゃないですよ?)、これで勝ち抜けなかったらその方がおかしい訳でして。当然と言えば当然すぎる結末です。そういう意味では、そこまで強化しないと、飽和状態にまで達しないと勝ち抜けないというのは、それはそれで問題なような。ちょっとdisってみました(てへぺろ)。

 そんなこんなでとりあえずパリーグ、ソフトバンクが前チームに勝ち越し、ペナントレースもクライマックスシリーズも制覇しまして。交流戦も優勝してますんで、これで日シリまで制したら完全優勝になってしまう訳で、目指して欲しい半面、セリーグ覇者にも維持を見せて欲しいかな?とは。ヤクルトか中日かはまだわかりませんが、個人的には中日が日本一になったりすると、中日の社長さんとか週ベで寝言ほざいてる爺様の吠え面が見られそうで、それはそれで楽しみかな?とはね。


 そんなわけで第1ステージ終了で傍観者になってしまった日本ハムファン。そんな立場で思った事とかをアレな感じにアレ。


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【ダルと涌井の起用法】
 西武のエース、涌井投手。第1ステージの初戦の先発でしたが、最終ステージでは第3戦・・・結果としては最終戦、2敗して後が無くなった状態での先発でしたね。日本ハムと西武では状況も違うかも?知れませんが、日本ハムならファンが「どうしてエースを初戦に持って来ないんだ!」「こういう場面で中4日やらせろよ!」「短期決戦の戦い方をしない(省略されました)」等と無慈悲かつ無理解な罵声が飛ぶ処ですね。
 私は・・・まぁ、渡辺監督も常識的な起用をするなぁ、と。ただ、涌井投手の前回が途中降板でしたから、それで不完全燃焼感?はあるかな?とか。以前ならペナントレースの話ではありますが、涌井投手や岸投手に160球完投とか当たり前にやらせてたでしょう?それから考えると、常識的にはなったかな?と。前回の降板を見て、フル回転の大車輪で涌井投手を完全燃焼させるつもりかとも思ったんですが。


 まぁ、西武の場合は涌井投手がエースですけど今季は今一つという感があったとか(それでもシーズン終盤はエースらしい内容も多かった)、他にも頼れる投手が居たとかそういう事情もあるかもしれませんけどね、ダルビッシュ投手もあの試合で「完投しろ」「完投させろ」って言うんなら、最終ステージではダルビッシュ投手の登板を第2戦以降、登板感覚で言えば中5日以上あける必要があったでしょう。
 「完投しろ(させろ)」と「最終ステージの初戦も投れ」というのは両立困難なんじゃないかとね。勿論やってやれないことはないですよ?ですがそういう起用がその後の投手人生に、プラスに作用した例というのを聞いた事がありません。
 投手生命を縮めた例ならいくつか・・・それなりに聞きますが。つまり、第1ステージ初戦に完投させて、最終ステージでも初戦に登板させる。当然のように完投させて、もしもあったら第6戦でも中4日で登板、完投というのは、物理的には可能でも、ダルビッシュ投手の投手生命を消費しての登板になるだろうという事は、どれ程の方が承知していたでしょうか?そして今後のダルビッシュ投手の投手生命よりも今年限りの栄光が大事だと、ハッキリと言い切れる方がどれ程いたか。


 此処迄は以前もアレしました。そこで思ったんですが、日本ハムだって他に先発投手居たんじゃね?と。最終ステージの初戦の先発をダルビッシュ投手以外にすれば・・・西武が涌井投手を第1ステージの初戦に先発させた後、中6日で最終ステージ第3戦に登板させたように、最終ステージ初戦はあえてダルビッシュ投手以外に任せて、ダルビッシュ投手には兎に角万全の状態でその試合に全力を尽くしてもらう、そういう事なら「ダル完投指令」もあったんじゃないかとね。

 ダルビッシュ投手以外だとケッペル投手、ウルフ投手、こうした処に最終ステージの頭2戦を任せて、ダルビッシュ投手は最終ステージでは第3戦に登板してもらう。その代わりダルビッシュ投手は完投して、必ずチームを勝利に導く・・・そうしたダルビッシュ投手の完投が可能になる提案であれば現実的だと思うのですが、そういう考えもなく「エースは完投して当然だ」「中4日フル回転も当然だ」では少し無茶が過ぎるんじゃないかと。
 登板試合数を増やすならイニング数や投球数を制限する、イニング数や投球数に制限を設けないなら登板間隔を縮めず、登板試合数を減らして一試合一試合にベストを尽くしてもらう。そのどちらかを選べというところで、ベンチが選択したのは前者の方、イニング数や投球数を制限して登板試合数を増やす方だったと。

 「どっちかじゃない!短期決戦を勝ち抜くんダ!無理も無茶も承知!来年とか来週とか考えるな!」と言われる方も、実際にダルビッシュ投手がその影響で負傷したとか、その末に投手としての能力を落とすような事があれば、それはそれで「辞める監督が自分の功績の為にダルビッシュ投手を壊した」「来年居ない人間がチームを完全に破壊していった」等と言うのでしょう?どのみち「最低の監督」という評価が待っているのですよ、理解もせずにモグラのように梨田監督を叩かれている方向には。

 勝っても負けても「最低!」「最悪!」と罵られるならば、ダルビッシュ投手に限らず選手を無茶に使い倒して勝利を目指すか、勝利には届かないかもしれないけど、前途ある選手達を壊さないように使うか。私は梨田監督が後者でよかったと思いますよ。
 時々いるじゃないですか?他球団とかで優勝や優勝争いには噛むけど、退任後にはチームがスターリングラードかガ島みたいになってるような方とか。梨田監督がそういう監督ではなくて、私は良かったなぁ、と。


 結局ね、等価交換というかね。何かを代償に何かを得る。何かを得る為に何かを失う。もしも勝利の代価が選手の未来ならば、私はそんな勝利は要らなかったかな?と。勿論自分の未来を出し惜しむ選手は居ないでしょうが、だからこそ監督が無茶させず未来を残してくれた、此処で終わるべき選手達じゃないと残してくれた、その意味だけは理解してくれてもいいんじゃないかとね。


 まぁ、そうした選手達の未来をも両立できる、良いとこだらけの対案があるのなら、それをお聞かせ願いたいかな?とは。


【辞める監督の為に、選手達は戦った】
 第1ステージ第2戦・・・負けて第1ステージ敗退が決定、その試合後の選手達を見ただろうか?選手達の目を見ただろうか?糸井選手と中田選手の目は真っ赤で、稲葉選手と第2戦の先発投手だった武田勝投手の目も涙で一杯だった。此が何を意味するか?選手達はボロボロになりながらも、監督が無茶させずに制限をかけながらもなお必死に、辞める監督を胴上げしたいと、僅かながら残る日本一の可能性を現実のものにしようと、本気で戦った証拠じゃなかろうか?

 口の悪いファンは言った。「シーズン途中で辞めると言った監督の為に、必死になる選手など居ない」と。その言葉、真っ赤に腫らした中田選手や糸井選手、涙を溜めながら質問に答える武田勝投手を見てなお言えるだろうか?彼らに直接「辞める監督の為に必死になんてなれないよね?」と言えるか?

 勿論、中にはしらけた選手もいただろう。だが、キャプテンの稲葉選手があのような表情で喋ると言うことは、チームの大多数の共通意識として、世話になった監督の最後を飾ろう、恩返しをしようと言うのはあったのではないだろうか?
 結果は儚く潰えた。チームは8月下旬からの失速を、梨田監督退任会見後も止められず、下げ止まった処からの浮上も思うようにいかなかった。そしてCSでも力無く敗れた。此を手を叩いて喜ぶように「チームの伝統なのだ」「失速が止まる筈はない」等と自説の自慢の為にチームへの思い遣りを失うファンもいる。確かに結果はそうだ。だが、それでもチームが諦めずに戦った事実は変わらないし、そして尊い。

 結果の伴わない戦いは無駄かもしれない。だが、勝負事はそういう戦いを繰り返し、いつか勝利を・・・栄冠を手にする、その為に辛い現在を戦うものだ。結果が伴わないからと全てを無駄扱いし、諦める事を注文・要請・強要する。それで貴方達が楽しいのならそれでも構わない。だけど、それに従わぬ全てを否定するようなら、スポーツに限らず勝敗のある、対戦相手のある物事を娯楽の対象とする事は難しいのではないだろうか?


 勝利の何が尊いか?それは勝つ為に尽くし抜いて勝利に辿り着いたからこそ、尊いのだ。それを途中で厳しくなったからといって諦める、身の丈にあった結果で妥協するなど、尊い勝利の対局に位置する侮蔑を免れぬ行為である。本当に尊いのは勝つ為に尽くす事であって、結果はその次だ。勝つ為に尽くしたのであれば敗者もまた、勝者とは勝利の分の差はあるが、尊く美しいものなのだ。

 来季の指揮を執らぬ監督。その下で働く事は正直不安もあるだろう。勝利の為に失敗を恐れる訳にもいかないが、かといってその失敗を次の監督が認めてくれるか?そう考えると消極的にもなりたくなるだろう。だが、選手達はそうならなかった。結果は残念だったが、選手達は失敗を恐れず必死に戦った。そんな彼らの必死は決して侮蔑されるものではない筈だ。
 そして、それを歪曲して梨田監督嫌悪の道具にするなど、選手たちへの侮辱に他ならない。貴方達が大事なモノはなんなのだ?自分の思い込みだけではないか?全てを自分の都合に合わせて歪曲し、選手達の尽力すらも否定する。貴方達は本当にチームが、選手達が好きなのか?ただ、自分の都合に合うから好きだという事にしてるだけではないだろうか。


【それでも必死だったんだよ!】
 何日か前の道新朝刊、読者の声の欄。投書で「日本ハムは必死さが感じられない」とか。ペナントレース中のHBCラジオ「ファイターズDEナイト」でも敗戦時によく聞かれた声だが、果たしてシーズン選手は、チームは必死ではなかったのか?

 投書によると「他球団は最後まで手を抜かず戦っていたが、日本ハムはそう見えなかった」みたいな。まず、3位争いをしていた西武とオリックスは、主力を最後まで出さざるを得ない展開だった。そこに調子の頂点が来た西武が勝ち抜いたが、両チームとも置かれた状況が違う以上、日本ハムとは単純に比較はできない。
 そしてソフトバンク。ソフトバンクはアレでも怪我人は休ませていた。ソフトバンク的には7割6割といった塩梅でも、他球団の10割以上だった、そういうある意味異常な状態だった。

 日本ハムはどうだったかと言えば、ペナントレース終盤に2位確保と調子の再興を両立させる為、負傷者も低調者も使い続けざるを得なかった。それで2位が決定したところで、せめて怪我人は休ませようと、CSに万全の状態で出場させようと休ませる事もあり得ない事ではない。
 ダルビッシュ投手の最終戦登板回避も、個人のタイトルの為だけに、負傷者や低調者に無理をさせたくない、要らぬ重圧をかけたくない。それよりも若手に機会を与え、チームにはCS以降をも見据えた調整をしてもらう、それがベターと判断したのではないだろうか?
 勿論、CSを含めて短期間で3度対戦する事で相手に対策される事を嫌った、そういうのもあったでしょうが、それもCSを勝ち抜く為にしたことでしょう。何もかもが日本ハムの現状で必要な、最大限の"必死"だったと思うんですがね。


 何て言うかね?結局は怪我人も休まず死ぬ気で最後まで戦えと。エースなら中4日大車輪花びらフル回転で完投完投また完投で働けと、そこまでやらなきゃ必死と認めないんでしょうかね?そんな戦い方をしていたら、CSにさえ届かぬばかりか、夏にもチームは死滅していたでしょうね。ある意味必死、「必ず死」にますね。


【下位チーム救済って訳じゃないですが】
 CS制度の前身、パリーグのプレーオフ制度の導入から一貫して、豊田泰光氏を筆頭とした"プレーオフ制度反対派"の方々はポストシーズンゲームを否定・拒絶している。時には制度の否定の為に特定球団を応援するなど、もはや平和を叫ぶデモで違法行動に趨り逮捕者を出すようなモノである。
 そんな彼らの願いも虚しく、PO制度からははや8年目、CS制度になって5年目、すっかり定着して受け入れられている。

 そこでもう一つお願いしたいのだが、やはり下位チームにも主催権を与えるべきではないかと。第1ステージは1試合、最終ステージは2試合程、下位チームの本拠地でやってはどうだろうかと。なんなら、第1ステージの試合数を増やしたっていい。全5試合せいにしたら、最低でも3試合は開催できる。その中で1試合を下位チームの本拠地に回しても、順位に応じたアドバンテージ・ハンディキャップは持続できる。

 やはり、下位チームにとって本拠地で開催できないのは厳しいし、ファンにとっても残念だろう。なんとかより多くのファンが参加できるように考えて欲しいと思う。試合数を増やす意味では、最終ステージも1勝アドバンテージを廃して7試合制にしてもいいように思う。


【中継】
 色々都合があるとは思う。だが、やはり地元チームが敗退したからと、CSや日シリの中継を行わないと言うのは寂しいと思う。やはり、自分達を踏み越えていったチームのその後は気になるし、そういう処を伝える事でより地元チームへの愛着も深くなりはしないだろうか?
 日シリもラジオでは、出場チームの地元いがいで放送されない事も多い。そうした事で野球への関心が地元チーム以外からは失せてしまい、結果として昨年のテレビ中継の権利売れ残りなどにも繋がっているのではないかと。勿論、他の事情もあっただろうが、それでも関心を集められるイベントであったなら、何らかの形で売れたはずと思うのだが。

 地元球団の更なる発展と、野球人気の持続の為にも、なんとか球団のある地域だけでも、地元球団が出場しなくても日シリやCSの中継をお願いしたいものなのだが(結局はスポンサーだろうけどね)。



【世界日本ハムなう】
 PO制度以降ずっと弾かれ続けてきたダイエー~ソフトバンクがついに勝ち抜いて日シリに到達しまして。ひょっとするとこの試合に合わせてダルビッシュ投手が残留or移籍を発表し、翌朝の1面をさらっていくかと思ったが、今の処はそういうのがないようで。まぁ、昨年はそれなりに批難も受けましたし、少し考えたのでしょうかね?ひょっとすると日シリに合わせてるのかもしれませんが。

 しかし・・・セは中日が日シリに進出したらどうするつもりか?ましてや日本一にでもなろうものなら、球団社長は辛いだろうなぁ。恐らくはヤクルトとソフトバンクを応援してるんだろうけど。まぁ、蒔いた種ですからね。



 日本ハムは今季は第1ステージ敗退で終わりましたが、その事で得たもの、守られたものもあるはず。当然悔しいだろうけど、その気持ちを大事に忘れずに、次への糧として欲しいと思う。早く終わったって事は早く始まるという事。その差は来季のアドバンテージにもなりうる、かな?



・・・なんだかわからんようなっちゃったけどスマソ。



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>DAN-GUNさん

 どうもです。

 辛かったですね、今年は特に、今までどんな時も罵詈讒謗は避けてきたような方々まで、チームの調子がまだ落ちる前から「梨田いい加減にしろ」みたいになっていって。まぁ、そういう方々は堪忍袋の緒が些か安物だったのでしょう。まぁ、理解の許容範囲や我慢の度合いなんかも人それぞれですし、私のゲージを押し付ける訳にもいかないですけどね。

 選手だってベンチだって、何もしてない訳はないし、違う選択も考えなかった訳じゃない。ただ、どうしても選手の調子だったり、体調等で制限も出る。その中で遣り繰りするしかないんですよ。当然リスクだってありますし、その辺を考えて選手を起用、采配等をやってる訳で。
 奇しくもセのCS第5戦、ヤクルトの先発は館山投手でした。館山投手はこのCS、第1ステージも含めて先発・救援・救援待機とまさにフル回転で、この試合も救援登板から中2日での先発との事で。血行障害も抱えて起用に制限がかかる館山投手をフル回転させてまで勝ちに拘ったのは事実ですが、結局最後は制球も怪しくなり痛恨の2点弾を喰らっての降板。降板後に肘を気にしていたのも気になります。
 あの館山投手を見て、梨田監督がダルビッシュ投手や武田勝投手をあのように酷使しなくて良かったと、ペナントレースでも変則登板の際には十分な配慮をする、事前にスケジュールを定めて調整させる、そういう起用法でやってくれて良かったなぁ、と思うのです。
 ただ、やはり「此が短期決戦の戦い方だ」「勝ちに拘るとはこういう事だ」等と言われる方もいるのだろうなぁ、と。勿論あのような登板をこなしてくれたら拍手喝采で労いますが、それでもダルビッシュ投手や武田勝投手が降板後のベンチで肘を気にしていたりすると、微妙な気分になるでしょう。

 選手に限らず誰かを好きになるという事は、相手の事を考える、相手を少しでも喜ばせる、相手の幸せを自分の幸せと感じる事だと考えます。自分の希望だけを押し通したり、相手を自分の都合に従えたり、自分の幸せが相手の幸せと押し付けるのは、それは相手が好きなのではなく、自分が心地よくなる為の道具として相手を便利に扱っているだけではないかと。そういう方が多いなぁ、と。移転前のファンにも、移転後のファンにも。

 どうしても声の大きい方々が主流派扱いされちゃうんですよね。で、ライターの方なんかにも「梨田監督は人気が低い」なんて言われちゃったり。やはり、違うという声はあげていかなきゃいけないのですが、そうすると彼らが気分よく声を出せないからと「ヒハンを許さないのか!ヨウゴ派は異常だ!」等と"被害者力"を駆使して異論や反論の封殺に精を出すわけで。

 いえいえ、此方こそ愚痴の塊のようなblogを読んでいただき誠に有難う御座います。菅野投手は是非来て欲しいものです。「どうしても…」と貫くならそれも仕方ないですが、そういう困難を承知での指名というのは、ただの1位指名以上の高評価だと思いますし。拒否リスクを覚悟してまでの指名に、編成さんたちが菅野にかける高い期待、是非とも報われて欲しいものです、はい。

No title

菅野投手がどんな答えを出すのか、気になります。無理して来てもらってもとは思いつつも、やっぱり来て頂きたいです! そうなると、来シーズンの楽しみが一つ増えます!


他のブログを書かれている方々で、日頃否定的な内容を書かない方々でも、最近特に“冗談”などと付け加えつつ、四年間監督を務めて十分な結果を残した梨田監督に石を投げ付けるかのような中傷めいた事を書く方が多く見受けられ、同じファイターズファンとして、なんだか残念と言うか、情けない気持ちになってしまってます。


“不利なのに何の工夫もしない”と言うのをよく目にしますが、彼らの言う“工夫”が、何かと言うのもできれば書いて頂きたかったですね。

大抵の場合、管理人様が書かれているような、選手が負うリスクを度外視したものか、錬金術のように、どこからか降ってわいてきて目覚しい活躍をする選手がいる前提のものばかりなので。


いくら言葉で飾ってみたところで、彼らの根底にあるのは、
無責任に言い放って来た自身の発言を押し通したい、守りたい
と、その事ばかりなのだと思います。

それに、チームを応援しているし、選手の事も大好きだと言いながら、その選手の心情を解してあげようとしていませんよね。

あなたが好きだと言ってはばからない選手が、あなたが去る監督を中傷しているブログを目にすれば、監督の為にと頑張っていたその選手がどう思うか、と、何故そこに考えが及ばないのか不思議で仕方がありません。


なんだかいつも愚痴めいた事ばかりコメントしてしまって申し訳ありません(涙)
ただやはり、彼らが言うように、誰しもが梨田監督が嫌いで、良い時に退任してくれたと喜んでいるわけではないのだと、叫びたかったのです。ファンの総意みたく語るのはやめて頂きたいです。野球に人生の全てを注ぎ込み、必死に今シーズンを戦ってきた、梨田監督や、選手達にも申し訳ないです。


それはそれとして、ご挨拶が遅れましたが、管理人様、シーズン中のブログお疲れ様でした。
オフシーズンも書かれていかれるご様子ですので、引き続き拝読させて頂きたいと思いますので、宜しくお願い致します。
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・・・復活ですか?
非公認グッズの販売が再開されているとの情報が入りました。球団との約束はどうなったのでしょう?反故ですか?だとしたらもう・・・
 blog各所でこの問題が取り上げられていました。今後もこういった問題が起きぬよう、いい方法が見つかるといいと思います。

↓こちらのblogなどで詳しく取り扱われています
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