甘口辛口、美味しいの?
大食い道。まぁこんな御時勢に半分道楽で大量の食物を頂くと言うのは批難を浴びるかもしれませんが、私はこれは1つの競技、1つの道だと思っています。
そんなことを言ってますが実は私、函館の大盛りの聖地、3大食堂の1つである「なかみち食堂」へは最近やっと足を運びまして、噂の「オムライス大盛り」を食した次第でして。偉そうな事をいえるほど、大食いの道は歩んでない訳で。
大食いといえば味の方が蔑ろになってたりという事もままありますが、ここはそういう訳ではなく、量が多いために終盤単調になるものの、料理は確りと作られています。最後の方は苦しくなりましたが、美味しく完食させていただきました。近いうちに、此方も凶暴といわれる「カツ丼大盛り」「カツカレー大盛り」も食してみたいですね。
大食いで有名な店とかでは、量が多くても味が残念、量より味で食欲が減退というのもあります。結局のところ味なんですよね。ただたくさんのものを食わせるんじゃなく、美味しいものをたくさん食べさせる、客の方もただたくさん食うんじゃなく、美味しくたくさん食べる、そういう風に心掛けたいものです。美味しいからたくさん食べたい、それが基本だと思いますしね。
味といえば辛口とか甘口とか。野球をはじめとしたスポーツであったり、その他趣味においてのレビューのようなものでも、よく「辛口」だの「甘口」だのとアレですが、果たしてそれは甘いの辛いのだけじゃなく、確りおいしくなっているのか?まぁ、プロの物書き・物言いでも「兎に角辛ければOK!」みたいのが跋扈してるんで、味が濃いだけのものが多いんですよね。



そんなことを言ってますが実は私、函館の大盛りの聖地、3大食堂の1つである「なかみち食堂」へは最近やっと足を運びまして、噂の「オムライス大盛り」を食した次第でして。偉そうな事をいえるほど、大食いの道は歩んでない訳で。
大食いといえば味の方が蔑ろになってたりという事もままありますが、ここはそういう訳ではなく、量が多いために終盤単調になるものの、料理は確りと作られています。最後の方は苦しくなりましたが、美味しく完食させていただきました。近いうちに、此方も凶暴といわれる「カツ丼大盛り」「カツカレー大盛り」も食してみたいですね。
大食いで有名な店とかでは、量が多くても味が残念、量より味で食欲が減退というのもあります。結局のところ味なんですよね。ただたくさんのものを食わせるんじゃなく、美味しいものをたくさん食べさせる、客の方もただたくさん食うんじゃなく、美味しくたくさん食べる、そういう風に心掛けたいものです。美味しいからたくさん食べたい、それが基本だと思いますしね。
味といえば辛口とか甘口とか。野球をはじめとしたスポーツであったり、その他趣味においてのレビューのようなものでも、よく「辛口」だの「甘口」だのとアレですが、果たしてそれは甘いの辛いのだけじゃなく、確りおいしくなっているのか?まぁ、プロの物書き・物言いでも「兎に角辛ければOK!」みたいのが跋扈してるんで、味が濃いだけのものが多いんですよね。
よく試合の感想記事であったり、或いは2chなどの匿名掲示板やTwitterでの実況や試合後の歓談で「辛口」などと言って、一見辛辣っぽい事を並べる方は多い。だけどね、それらは辛口といってもただ辛味調味料を鬼のように増やしただけで、全体の味とかそういうバランスを考えているのかな?と感じる訳ですよ。
ただ純粋に辛さだけを追い求めても、それだけなら調味料を嘗めてるのとかわらない訳で。そうじゃなく、辛さを増しつつも美味しい"料理"に仕上げないと意味はないんじゃないかな?とか。
まぁ、個人の感想文ですから、元々が感情の発散が目的ですし、そんな完成度とか求めてもしょうがないんですが、それならそれで「辛口」とか吹くなと。そりゃ辛口なんじゃなくて、辛味そのものなんだよ。それを美味しく頂ける様に他の味と調合して、それで最終的に辛味が勝ちつつ嫌味がないのが「辛口」じゃないのかな?生の唐辛子を齧って「辛口だ!」とは言わんでしょ?
素人たるファンの感想ならアレですけど、プロであるはずの解説者・評論家までもが生の感情・・・素材レベルのものを出して「辛口いきますよ!」なんて言ってるのが現状ですからね。耳に辛くても「なるほどな」と思えることを吐ける解説者・評論家というのが少なすぎますよ。或いはいつもそうできなかったり。
プロならば、素人を唸らせる様な事を言って欲しいとか、ただ感情を発散するだけで「辛口ですよ!」なんて恥ずかしくないのかと。調理する前の調味料を更に盛って「料理です」なんて料理人はいませんよ。
辛くても美味しい事を言えるプロが少ないもんだから、アマチュア・・・ファンもまた美味しさよりも甘辛度合いだけに神経を使っちゃうんですよね。挙句の果てに選手や監督・コーチを罵るだけで「辛口ヒヒョウだ!」とか。そりゃ確かに耳に辛いだろうけど、辛い以前に不味いですよ、と。
中にはただ只管に、自分の気に入らない個人を「アホだ」「バカだ」「クソだ」と言うだけのものまでが「ヒヒョウ」「ヒハン」なんて面をしていたりとかね。そりゃ味が云々以前に「食べれません(ら抜き)」ですよ、ええ。
まぁ、こんな偉そうに言っといて、私も決して美味しいものは出せてないんですけどね。まぁ自称辛口の皆様から見れば、私なんて「おはぎに生クリームを乗せて、蜂蜜をたらして粉佐藤を振りかけてチョコレートコーティング」ぐらいの胸焼けするような甘さかもしれませんけどね。まぁ、甘口抹茶小倉スパですよ、ええ。私も甘いにしろ辛いにしろ、美味しいものを書ける様になりたいモンです、はい。



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ただ純粋に辛さだけを追い求めても、それだけなら調味料を嘗めてるのとかわらない訳で。そうじゃなく、辛さを増しつつも美味しい"料理"に仕上げないと意味はないんじゃないかな?とか。
まぁ、個人の感想文ですから、元々が感情の発散が目的ですし、そんな完成度とか求めてもしょうがないんですが、それならそれで「辛口」とか吹くなと。そりゃ辛口なんじゃなくて、辛味そのものなんだよ。それを美味しく頂ける様に他の味と調合して、それで最終的に辛味が勝ちつつ嫌味がないのが「辛口」じゃないのかな?生の唐辛子を齧って「辛口だ!」とは言わんでしょ?
素人たるファンの感想ならアレですけど、プロであるはずの解説者・評論家までもが生の感情・・・素材レベルのものを出して「辛口いきますよ!」なんて言ってるのが現状ですからね。耳に辛くても「なるほどな」と思えることを吐ける解説者・評論家というのが少なすぎますよ。或いはいつもそうできなかったり。
プロならば、素人を唸らせる様な事を言って欲しいとか、ただ感情を発散するだけで「辛口ですよ!」なんて恥ずかしくないのかと。調理する前の調味料を更に盛って「料理です」なんて料理人はいませんよ。
辛くても美味しい事を言えるプロが少ないもんだから、アマチュア・・・ファンもまた美味しさよりも甘辛度合いだけに神経を使っちゃうんですよね。挙句の果てに選手や監督・コーチを罵るだけで「辛口ヒヒョウだ!」とか。そりゃ確かに耳に辛いだろうけど、辛い以前に不味いですよ、と。
中にはただ只管に、自分の気に入らない個人を「アホだ」「バカだ」「クソだ」と言うだけのものまでが「ヒヒョウ」「ヒハン」なんて面をしていたりとかね。そりゃ味が云々以前に「食べれません(ら抜き)」ですよ、ええ。
まぁ、こんな偉そうに言っといて、私も決して美味しいものは出せてないんですけどね。まぁ自称辛口の皆様から見れば、私なんて「おはぎに生クリームを乗せて、蜂蜜をたらして粉佐藤を振りかけてチョコレートコーティング」ぐらいの胸焼けするような甘さかもしれませんけどね。まぁ、甘口抹茶小倉スパですよ、ええ。私も甘いにしろ辛いにしろ、美味しいものを書ける様になりたいモンです、はい。
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