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ゆく野手、くる野手

・・・また手抜きな記事タイトルだなぁ、とお思いの皆さん!そうです、手抜きです。左腕投手に対してああいう記事を書きまして、その記事でもアレしたトレードでは野手も放出してますし、そして12球団合同トライアウト後に元西武の松坂健太をテスト、獲得いたしまして。

 そして今度は、兼ねてから獲得が噂されていました、来季の新外国人野手の獲得情報が表面化してきまして、それも絡めて今度は野手のお話を出来ればなぁ、と。前の記事でも少し触れましたが、高口・紺田の事もまじぇてね。

 で、その外国人ですが・・・

【日刊】ハムに福留ライバルのカブス・ホフパワー
【スポニチ】長打力UPへ!ハム3A1試合4発男獲りへ

 日刊では「マイカ・ホフパワー」、スポニチでは「ミカ・ホフパワー」ですが、綴りはMicah Hoffpauirという事で、一部では「ホフパウアー」と呼んでる媒体もあるようです。まぁ、外国人選手の片仮名登録名については日本人の読みやすさ、呼びやすさなんかも考えて付けられたりもしますから、どうなるかはわかりませんが、多分「ホフパワー」でしょう。
 選手としては長打のある左打者という事で、3Aでは1試合4本塁打も記録しているとか。まぁ、それがそのまま日本でもとはいきませんでしょうが、一発があるぞというのは相手に対する脅威として十分ではないでしょうか?


 今季は"純国産打線"で、若手選手の成長を促しましたが、シーズン序盤には気負いすぎて中々噛み合わなかったり、或いは中田の故障を抱えていたり、結局チームが安定したのは稀哲と金子誠の復帰以降ということになってしまい、それが序盤の順位低迷の一因でもありました。
 その後陽が慣れてくるに従って攻守に良いプレーを見せるようになってきたり、中田が膝の手術を経て復活、プロ初本塁打をはじめとする大活躍を8月には見せてくれたり、一定の収穫はありました。ですが毎年それだけでやるというのは、"勝つ事"が主な仕事である現場としては非常に苦しいものもあるでしょう。

 確かに若手を育成しながらの純国産打線でも、序盤の借金14を完済しただけではなく、更に7つの貯金を拵えてあと僅かでAクラス、一時は優勝もチラつく所まで上がりました。今季後半の調子が来季序盤から出せれば、純国産打線でも優勝やCS進出も夢ではないと思います。ですが、それが絶対に出来るとは限らないのですよ。
 プレーをする選手だって人間ですから、調子の波もあれば怪我だってします。そうすれば1人前の活躍がしたくても出来ない事があるわけですよ。そういうことを考えるとやはり補強と言うものは必要になるものでして、今年1年で埋まらなかったところ、未だ成長に時間のかかるところを補う、そういう必要はあると思います。

 左腕投手の時にもこういう書き方をしましたが、1人前の活躍が出来る人間が幾らいるか。例えば全員が全くトラブルもなく100%・・・1人前の仕事をしてくれるなら、出場選手登録も野手は9人で良いんですよ。でも、実際には各人得手不得手があったり、好不調があったり、現在進行形なり過去形なりの故障があったり、1人前から制限されていく訳ですよ。
 なので全体として100%になるものが90%になってしまったり、或いは60%まで落ちたり。勿論こういうことを想定して、球団はチームを組んでいくでしょうし。一寸前の読売なんかはそんな感じだったんじゃないでしょうかね?マージンを多く取り過ぎて。今でも他球団よりは大分厚い控え選手を抱えていると思います。それでも必ず1位とならないのが野球の面白いところですが。

 ハムで言えば平成18年辺りは70%で優勝を狙えるだけの戦力が揃っていたのではないでしょうか。そしてその上で80%以上の力を出せていた感じ。小笠原が居て、新庄が居て、セギノールも未だ存在感を発揮していまして。稲葉も移籍2年目でチームに馴染んで来ましたし、賢介や稀哲といった辺りも定着してアピールしてました。
 それが翌平成19年には90%以上出せる事を前提として居たような。小笠原が抜けた後の補強も失敗でしたし、新庄が抜けた分も然り。セギノールは既にダウンヒルをドリフトしながら下ってましたし。これで優勝できてしまったことから、この平成19年型チームへの信仰が未だにファンの間には根強く残っているようです。
 平成20年も似たような形で、セギノールに代わる新外国人(当時)のスレッジも日本への順応に時間を要して、中々打線に活気は戻りませんでした。前年の"貧打優勝"に味をしめたファンからは、3位とAクラスを維持しても「V逸の責任をとって辞めろ」と監督を讒言する声が多くありましたが、あの戦力では亜そうそう優勝は出来ませんよ。
 そこに二岡を加えた事で打線が劇的に改善したのが去年、平成21年のハム。二岡獲得の際にはマイケルと工藤を放出したという事、そして相手が読売であったという事から、フロント、監督、二岡を讒する声で溢れかえりましたが、結果は二岡の加入で若干厚くなった打撃陣、そしてスレッジも2年目で順応を見せてくれた事で、80%で優勝を狙えるチームが90%以上を出せていたと思います。

 で、今季。今季の場合は平成19~20年の様に、優勝には90%以上・・・いや、95%以上出せる事が前提だったと思います。ただ、これには方針があって、ここ数年いいところが多くてファンもチームについて来てくれるようになった。
 そこで今年1年はファンに少し甘えさせてもらって、若手や中堅の選手の今以上の成長を促そうと、あえて補強を少なめに・・・投手陣に関してはそれなりに補強しても、打撃陣は補強せず、若手や中堅に活躍の場を与えよう。それで様子を見て翌年以降のチームを決めよう。そういう意図があったと思います。
 勿論それでも現場は上を目指しますし、勝利を、優勝を目指す訳ですよ。ですがあと少し届かなかった。流石に無理のある設定で1年間戦った訳ですが、ここにあと幾許かの補強があれば、届いていたであろうことも事実。そしてそういう戦いの中で若手や中堅も学ぶ事が多かったでしょう。そこで愈々来年は勝負、平成23年は補強も加えて優勝を掴みにいくわけですよ。


 そういった事で、来季は外国人野手を獲得するという情報は、シーズン中から岩賢さんの話などから聞こえていましたし、オーナーからも直々に「大きいのを打てる選手が居ないと厳しい」と補強を命じられてもいたようですし。そこで2年前からマークしていたホフパワーを獲得と言う事になった訳で。
 「今年これだけ出来たのだから」「若手のチャンスを潰すな」という声も若干聞かれますが、充分な戦力も与えずに戦わせ続けて、どういう結果が出るか?そしてチーム、球団はどうなるか?優勝は逃す、チームは疲弊する、そうなればFA権利保有選手の移籍志望も高まるでしょう。疲弊したチームが負けを重ねれば集客力だって低下するでしょうし、そうなると球団の維持だって難しくなる訳ですよ。
 例えば純国産で充分に余裕を持って優勝できるならそれで良いんですよ。勿論それが理想ではありますが、現時点ではそうではないわけで。で、お客さんだって何時までもチームが育つのを待ってくれる訳ではありません。負ければ罵声だって飛びますし、遠ざかる人だっている。

 これはどんなに歴史を深く刻んだ球団、本拠地でも変わらない。阪神だって所謂"暗黒時代"には観客が減ったし、読売だってそう。ダイエーだって優勝する前、平和台の頃には西鉄時代からの西武ファンが多く福岡市内、県内にいた。そして優勝で爆発的に観客が増え、優勝から遠ざかると空席も目立つようになった。
 だから、1年2年は何とかなっても、一度美味しい肉の味、酒の味を覚えてしまった客、或いはその味で客になった人達を逃さないためには、そう長い期間を戦略的に低迷するという事は考えられない訳です。

 勿論、見境のない補強・・・というか戦力の過剰保有というのはまたチーム状態を悪くしますし、基本は自前で何とかする、その上で足らないものを見極めてそこは必要に応じて補強する。そういう考えでチームは動いているんじゃないですかね?ハムに限らず、近年補強上手と言われる球団は。

 話は逸れますが、楽天の新監督の星野さん、あの人はそういう補強に関しては凄く目鼻の利く人で、必要な戦力が何処から幾らで獲得できるか、そういう計算が凄く上手い。だからフロントにお金を出させられるし、チームを別物のように強く出来る。星野さんにとっては色んなものが揃った球団よりも、あらゆるものが足りていない球団の方が手腕を発揮できるのではないでしょうか?本来は補強重視型のGMの方が似合っていると思います。
 ハムファンの中にも見境のない補強を望む声はありまして、「アメリカで現役バリバリの選手を!」「国内で実績充分の外国人選手を!」「FA選手も積極的に!」などという方がいますが、それなら星野さんを監督に据えるように嘆願書でも出しては如何でしょうかね?勿論GM兼任の全権監督で。俺は勘弁して欲しいけどねw


 閑話休題。つーか野手の話だったよなwそういうことで外国人野手としてシカゴカブズ(実は「カブズ」と濁るのが正しい)の40人枠(アクティブロースター(25人枠)外)のホフパワーの獲得と相成りました訳で。日刊によると「合意間近」との事ですんで、恐らく余程のことがない限り来季開幕のオーダーには名前を連ねているのではないでしょうか?代理人が良い人だといいなぁ、ハムにとって都合の良い人ね。
 打順としては最初のうちは7番辺りを打たせて、調子を見ながら5番や3番でしょうか?それともいきなり5番とか4番とかでしょうか?とりあえず3・4・5番は賢介小谷野糸井辺りでもいいと思うんですけどね。あと稲葉とか二岡とかもいますし。調子が整うまで下位に座らせられる余裕ぐらいはあると思います。
 勿論、最初から5番辺りで充分な働きを見せてくれるならそれに越した事はないですが、やはり日本初体験の外国人選手となれば順応に時間を要するでしょうし、最悪の場合、本領発揮は2年目以降という事だってありえます。いきなり主軸を任せるのは少しリスキーではないかと思います。


 ホフパワーさんはここまでで、ここからは松坂健太。西武を戦力外となりましたが、そこには故障や内臓疾患ということがあってのことだそうで、それが良くなっていれば充分見込めるんじゃないですかね?仮に完治せず本領発揮とならなくても、元々戦力外の選手ですから、ハムのダメージは少ないと思います。嫌な話ですけどね。
 松坂といえば、今年の大久保博元騒動の際に「暴行を受けたのでは?」と名前も出ましたが、内臓疾患の前から練習に対しては問題視される態度などがあったという話も聞きます。それで大久保にマークされてたんじゃないかとか。その辺ですね、故障よりも気になるのは。そういうところはハムは厳しいですから、それが直っていなければ、ハムでの活躍は厳しいかも・・・ですね。
 守備にやや難があるということですが、打撃の方は中々で、鵜久森や中田にいい刺激を与えてくれればいいなぁ、と。


 新規加入のホフパワー(予定)と松坂と行き違いに出て行くのが紺田と高口。紺田に関しては何度も書いてきたように、走塁技術は球界でも屈指ですし、代走の切り札としてなら何処へ行っても1番手になれます。後は打撃ですかね?これさえもう少し出来ていたなら、トレード要因になることすらなかったんじゃないかと。まずは新天地で、出来る事でチャンスを掴み、そこから這い上がる為にも不得手の部分の対策を確り施して欲しいものです。

 そして高口。ハムでは控えの控えみたいな位置ですからね。例えば飯山は金子誠が怪我も多くなってきたので、その控えとして最重要です。遊撃だと高口は"飯山の次"なんですよね、あと三塁でも。飯山に対するアドバンテージの二塁でも、賢介が中々休まないですし、ここでも控えには今浪がいます。
 となると一塁ですが、ここはもうそれこそ、信二に二岡、中田、稲葉、鵜久森、ホフパワーといる激戦区ですから。その列に並んでも中々出番はこないんじゃないかとね。
 なので、そういうハムに居るよりは、西岡の退団などで層が薄くなるであろうロッテのほうがハム以上にチャンスがあるわけです。ですので、ハムで今以上の出番を・・・チャンスを貰う事が困難ならば、チャンスの少しでも多いであろう球団に出してあげるのもアレですよ、アレ。


 野手にしろ投手にしろ、放出するに当たっての基準みたいなもの?それがあるとしたら恐らく、入団後一定期間を経てチーム内に確固たる地位を築けていない、或いは今より未だ伸びる可能性を秘めながらも伸び悩んでいる、そして後輩・若手の選手で完全とはいかなくとも代替が可能。そういう条件が複数当てはまった場合には、放出リストに載るように感じます。
 野手であれば今回の高口は今浪や杉谷、中島が居ますし、紺田の場合は村田がいます。勿論似ていても違うのが人間、完全に同じにはなりませんが、似た選手が被るのであれば若い方にチャンスを与えよう、その時点で結果を出しきれて居ないのであれば、新しい活躍の場を与えてあげよう、そういう意図はあると思います。工藤なんかもそうでしたしね。

 紺田の代わりとなるであろう村田にしても、今ドラフトで指名した西川や谷口に目途が立ってきた頃に、村田がポジションを確保できていなければ、放出の可能性は充分あると思います。今浪や加藤政だって、杉谷や中島の成長次第では、控え選手として安穏とはしていられないのです。「プロ野球選手」である事だけで満足する選手を生み出さない、いいシステムだとは思います(放出された選手がそうである、という意味ではなく)。
 戦力外となった坪井に関しても、そろそろ大平を上で試す時期が近づいてきているという事かもしれません。或いは今季途中にロッテから獲得した佐藤や、右ですが昨オフ横浜から移籍の関口、こういった辺りにチャンスを与える目的があり、そういう彼らのチャンスを奪うほどの能力が坪井にはあるのか、そういう判断だったのでしょう。選手達は常に誰かを追いかけ、誰かに追われる。気の抜けない環境であると思います。

 そしてこういう形で選手は評価され、競い合わされ、成長していく訳です。たとえば一軍ベンチに入ることが出来た選手に対して「二軍で試合経験を積ませろ、二軍に落としてやれ」という声も時折聞こえますが、それは無理な注文な訳です。二軍では既に次の選手がそのポジションに納まっていますし、一軍で結果を出して居場所を作る他ないのです。
 選手起用に対して色々と注文があるのはわかります。ただ、その起用には何か理由があるわけです。私が思うには、ハムの(余程の事がない限り)後戻りを許さないシステムというのは、いいシステムだと思いますし、それに基づいて使われる選手が(期待された)結果を出せなければ、ルートが分岐する可能性もあるということです。

 そして、シーズン終了後にこういう形で評価が下される訳で。兎に角急速に決断する事を求める方もいますが、判断する間も与えずに・・・というのは流石に早すぎです。野手というのは投手とはまたで晩というものが違いますし、ある程度時間を要するのは仕方がないと思います。


 外国人選手に関しては、順応を考えれば暫くの間は我慢強く使い続ける必要があります。それが外国人選手を獲得した場合のデメリットにもなるわけですが。
 今年オリックスがセギノールを獲得後、ろくに調整もさせずにぶっつけ本番数試合で見切るという事がありましたが、そういうことは中々出来ることではありません。おそらく、アレは岡田監督の希望とは違う部分があったのかもしれません。岡田監督はセギノールの獲得を良く思っていなかったのではないでしょうか、本音としては。
 そういう例を以て「梨田監督にはああいうことが出来ないから外れ外国人でも使い続ける」と言う方もいますが、前任のヒルマン氏だってそうでしたよ。ジョーンズもアルモンテも我慢強く使い続けましたし、投手ではループやナイト。
 それを考えれば梨田監督は未だ早いほうだと思いますよ、ボッツとか。ヒメネスは態度に問題がありましたが、成績としてはジョーンズやアルモンテほど悪くなかったですからね(1年目のスレッジの同時期よりも良かった)。

 今回獲得のホフパワー、当たりであれば言う事はないですが、もし最初から全開といかなくとも、スレッジのように長い目で見てあげることが必要ですね。スレッジだって1年目の4月なんて「早くスレッジ諦めろ!」の声が多かったですから。それが今では「なんで残留させなかった!」ですから(代理人が吹っ掛けてきたから無理)。
 まぁ、スレッジも印象的な場面こそ多かったですが、実際には数字は特別ではないですからね。それを「複数年だ」「もっと金額上げろ」では、ちょっと割が合わないというのも事実だったと思います。それこそ「5億出してでも残さなきゃダメ!」って人も居るようですが、そのお金は何処から出るのでしょう?

 ホフパワーが単年になるのか2年になるかはわかりませんが、とりあえず他所から高額のオファーが来るだけ働いてくれれば、チームにとっても損ではないですし、ちょっと寂しいかもしれませんが、頑張ってもらいましょう。



ナニコラタココラ!
おい!アレだ!アレするぞ!

 「努力をしても報われない奴はいる。間違いなくいる。ただ成功した奴は、必ず努力をしている」皆成功できるその時を夢見て、日夜研鑽をしている!そして順番待ちの列は常に後ろに出来ている!それは中田や陽だって例外ではない!
 そういう環境で結果を残し続けて初めて、自分の居場所というものが出来る。そのチャンスは与えるが、掴み取れるかどうかは本人次第だ。もし掴み取れなくとも、新たなチャンスを与えるのがトレードであると、私はそう思う。高口も紺田も、次のチャンスは掴み取って欲しい。そして嫌な敵として札幌ドームに帰ってきて欲しい!

 ホフパワーはどうだろう?貴重な選手枠を1つ使う訳だから、是非とも「獲ってよかった!」「ホフパワー最高や!ス(ry」と言われるような活躍をして欲しい。ホフパワー、フルパワーや!



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【外野手補強】元西武の松坂健太を獲得【マツザカじゃなくてマツサカ】

今オフの補強・トレードは、とりあえずひと段落かな?

元西武ライオンズの松坂を獲得

という書き方をしてみたかったのよ私も。

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>函館おじさんさん

 球団や選手の嫌がらせというのはないでしょう。鎌ヶ谷おじさんの事を嫌うファンがいましたので、そういう方面からのストレスが耐えられなくなったのでしょう。休止は残念です。

No title

たいへんでィ! てィへんでィ!!だんな!!事件ですぜ!!

鎌ヶ谷おじさんリタイヤ! 発言!!
最後のブログで殴り書き!

意味深な表現あり。

球団?選手?他・・・からの嫌がらせの気配濃厚か!!

夕刊 フジりんごから

>Uすけさん

 どうもです。

 多分尾崎の存在も影響していると思います。一塁と三塁が守れ、そして捕手としても。そういう便利さというのが今の尾崎の売りですね。ただ、やはりそれを生かすためにも打撃も守備ももう1段2段磨き上げなければ。
 今季、鶴岡も大野も使ってしまった状態で捕手に代打という場面がありましたが、こういうときに尾崎がいれば、中々重宝されるように思います。一軍3番手捕手に一番近い選手だと思います。

なんとなくですが、来年は高口がいたポストに尾崎が座ってるような気がするんですよね。上手いかどうかは別としても一応内野ならどこでも「守れる」選手ですし、鶴岡・大野に次ぐ第3捕手としてベンチにいてくれれば代打などの戦術の幅も拡がりますし。
なにより同じ年に同じ大型遊撃手として同じドラフト1位でロッテに入団した西岡がポスティングでメジャー移籍ですから、それを発奮材料にして1軍に定着してくれないかなぁと期待しています。
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