おふくろさんよ、おふくろさん 地球へ・・・3話
※地球へ・・・第3話の感想記事です※
ギリ「殺す?馬鹿な事を言っちゃいけない!殺す気ならわざわざ探す必要などない!なぜなら地球そのものが38時間後には”死ぬ”んだからな!」
トビア「何っ!」
ギリ「木星軍が直接核攻撃を開始する。地球上のあらゆる場所に、全て焼き尽くすのに十分な核ミサイルが降り注ぐ。くはははは、この作戦でも自然環境の40%は残され自分達のものになるのだと信じて国民は戦っているよ!だが実際に始まれば何も残らん!完全なる無だ!地球の全てが焦土と化すんだ!はじめからそういう計画なのさ」
トビア「ばっ、馬鹿な?それじゃ・・・・・それじゃお前ら?地球に住む人間達だけじゃなく三千万種を超える生物を根こそぎ殺しつくすってのかっ。地球を月や資源用の採掘衛星のような岩の塊に変えるって言うのか?連邦を滅ぼすのにそこまでやるってのか?」
ギリ「違う・・・連邦を討つ事などついでに過ぎん!地球を完全な死の星に変える!それ自体がドゥガチ総統の真の目的だからね!」
トビア「ど・・・どうして?そんなことをして・・・お前らに一体何の意味があるって言うんだ?」
ギリ「わからないかなあ!支配しやすくなるだろう?人類の全てを!水も空気も食料も、人に必要なものはコロニーで作り出す事ができる!考えても見ろ!我らが地球に頼るものなど何もないのだ!それでも人が地球に幻想を抱くのは、その豊かな地が常に天空に掲げられているからに他ならないのだっ!だったら・・・・それが・・・・無ければ?」
トビア「・・・・」
ギリ「初めから有りなどしなければ?お前が今口にしたように私達は地球を月と同じ資源の採掘基地としか考えていない。豊かな鉱物資源、鉄、アルミニウム、ボーキサイト・・・地球は純粋な資源の塊に変え、コロニーが管理する。人類の全ては安定した人工環境であるスペースコロニーの中のみに住む事になる!そして生産も消費も人口も、支配者の決めた数にコントロールする!ははは、素晴らしいじゃないか!人の全てを人が決める!増えすぎた人口や互いの利害関係を巡って戦争を起こす必要も無くなる。どこが悪い?現に僕達は木星圏でそうして生きてきた!それでこそ人類が未来永遠に栄えてゆける・・・真に理性的で理想的な世界じゃないか?人類に地球はもう必要ないんだよ」
クロスボーンガンダム21話からギリが御高説ブッ垂れている場面ですが、この中に出てくる「生産も消費も人口も、支配者の決めた数にコントロールする、人類が未来永遠に栄えてゆける真に理性的で理想的な世界」って言うのは「地球へ・・・」の人類が行っている管理社会なんじゃないでしょうか?
最近のガンダムでは種死での「デスティニープラン」なんかも近いものがあると思います。
地球へ・・・が「ありがちな設定」等と言われているところがありましたが、ありがちと言うより後発の作品が地球への設定を基にした、影響を受けたとかそういうのが真実なんじゃないですかね?
美川憲一をみて「コロッケの真似?」「物まね芸人みたい」と言う人は居ないでしょう。KISSをみて「聖飢魔IIみたい」とも言わないでしょ?そういうことです。
種死はともかくとしてもクロスボーンは好きな作品ですし、こうして取り上げて「地球へ・・・のトレスじゃん」等と言うつもりも全くございません。影響を受けても処理次第で良し悪しが決まりますし、悪ければそれこそ「ただのパクリ」で終わっちゃうわけで。
ただ、後発の作品の多くに影響を与えたであろう作品を指して「ありがちじゃん」って批判は如何なものかなと。親鸞に対して「浄土真宗なんてありがちじゃん」って言うようなもんですよ、ええ。
ギリ「殺す?馬鹿な事を言っちゃいけない!殺す気ならわざわざ探す必要などない!なぜなら地球そのものが38時間後には”死ぬ”んだからな!」
トビア「何っ!」
ギリ「木星軍が直接核攻撃を開始する。地球上のあらゆる場所に、全て焼き尽くすのに十分な核ミサイルが降り注ぐ。くはははは、この作戦でも自然環境の40%は残され自分達のものになるのだと信じて国民は戦っているよ!だが実際に始まれば何も残らん!完全なる無だ!地球の全てが焦土と化すんだ!はじめからそういう計画なのさ」
トビア「ばっ、馬鹿な?それじゃ・・・・・それじゃお前ら?地球に住む人間達だけじゃなく三千万種を超える生物を根こそぎ殺しつくすってのかっ。地球を月や資源用の採掘衛星のような岩の塊に変えるって言うのか?連邦を滅ぼすのにそこまでやるってのか?」
ギリ「違う・・・連邦を討つ事などついでに過ぎん!地球を完全な死の星に変える!それ自体がドゥガチ総統の真の目的だからね!」
トビア「ど・・・どうして?そんなことをして・・・お前らに一体何の意味があるって言うんだ?」
ギリ「わからないかなあ!支配しやすくなるだろう?人類の全てを!水も空気も食料も、人に必要なものはコロニーで作り出す事ができる!考えても見ろ!我らが地球に頼るものなど何もないのだ!それでも人が地球に幻想を抱くのは、その豊かな地が常に天空に掲げられているからに他ならないのだっ!だったら・・・・それが・・・・無ければ?」
トビア「・・・・」
ギリ「初めから有りなどしなければ?お前が今口にしたように私達は地球を月と同じ資源の採掘基地としか考えていない。豊かな鉱物資源、鉄、アルミニウム、ボーキサイト・・・地球は純粋な資源の塊に変え、コロニーが管理する。人類の全ては安定した人工環境であるスペースコロニーの中のみに住む事になる!そして生産も消費も人口も、支配者の決めた数にコントロールする!ははは、素晴らしいじゃないか!人の全てを人が決める!増えすぎた人口や互いの利害関係を巡って戦争を起こす必要も無くなる。どこが悪い?現に僕達は木星圏でそうして生きてきた!それでこそ人類が未来永遠に栄えてゆける・・・真に理性的で理想的な世界じゃないか?人類に地球はもう必要ないんだよ」
クロスボーンガンダム21話からギリが御高説ブッ垂れている場面ですが、この中に出てくる「生産も消費も人口も、支配者の決めた数にコントロールする、人類が未来永遠に栄えてゆける真に理性的で理想的な世界」って言うのは「地球へ・・・」の人類が行っている管理社会なんじゃないでしょうか?
最近のガンダムでは種死での「デスティニープラン」なんかも近いものがあると思います。
地球へ・・・が「ありがちな設定」等と言われているところがありましたが、ありがちと言うより後発の作品が地球への設定を基にした、影響を受けたとかそういうのが真実なんじゃないですかね?
美川憲一をみて「コロッケの真似?」「物まね芸人みたい」と言う人は居ないでしょう。KISSをみて「聖飢魔IIみたい」とも言わないでしょ?そういうことです。
種死はともかくとしてもクロスボーンは好きな作品ですし、こうして取り上げて「地球へ・・・のトレスじゃん」等と言うつもりも全くございません。影響を受けても処理次第で良し悪しが決まりますし、悪ければそれこそ「ただのパクリ」で終わっちゃうわけで。
ただ、後発の作品の多くに影響を与えたであろう作品を指して「ありがちじゃん」って批判は如何なものかなと。親鸞に対して「浄土真宗なんてありがちじゃん」って言うようなもんですよ、ええ。
さて、前回ラストで「うち帰るよぉ〜」とゴネて一時帰宅の許可を得たジョミー君(ちょっと違う)。帰ってみると実家は蛻の殻、誰も居ないだけじゃなくて生活の気配そのものが消え失せて、まるで売り出し中の中古住宅みたいなものに。
つまりはこの世界で両親と言うのは人工子宮で作られた子供を育てる役目でしかないと。血のつながりは無いですし、母親も腹を痛めたわけでもなし。ただの保育係と言うか。
勿論誰でもって訳じゃなく適性検査みたいなものがあるんでしょうけど、なんだかなぁ・・・・子供にとっては間違いなく親なんでしょうけど、親は子供だと思えるんですかね?あ、親もそういう教育を受けてきたから疑問を持つ余地も無い訳か。
で、ジョミーが14になって親離れをしたからお役御免だと。あそこはジョミーを育てる為だけの設備だったと。どこに引っ越してどういう生活に移行したものかは非常に興味ありますが。
朝鮮半島北部あたりだと間違いなくこういった反逆者を出した家族も同罪で収容所行きか、良くて電気もガスも通ってない収容所同然の僻地に飛ばされたりしそうですが、親子とか家族の絆と言うか関連性が希薄なこの世界ではどうなんでしょうかね?話としては強制的に重労働に課せられてたりすると面白いんですが。あるいは普通に生活してるにしても、ジョミーの記憶は完全に消去されてるとか。
親子のようなものであるが親子ではない、家族のようなものであるが家族ではない、そういった表現を描いてくれる、もっと衝撃的なシーンとかはあるんでしょうかね?母親と再会するんだけど「あんた誰?」でジョミーがファビョーン!みたいなのとか。
で、ジョミーとリオは下手打って捕まってリオは拷問に、ジョミーは催眠状態で夢の中で母親のイメージに尋問される訳ですが、それが元でミュウとしての能力が完全に目覚めちゃったっぽいですが、強すぎる思念がアタラクシアの外の雲の中に隠れている母船にまで届き、母船の中のミュウも激痛として感じたようですが、大人でアレなら子供達は白目剥いてるんじゃないですかね?

まぁ流石にそこまで描けとは言いませんが。ともかくあの調子で能力を放出し続けてたらヤバイでしょうね。どうやらソルジャーブルーが出てジョミーを静めるようですが、これでソルジャーブルーは力を使い果たすんですかね?なんとなく次回は序盤で最大の感動の場面が出てきそうです。
↓以下TB用言及リンク
黒い羊 地球へ・・・(〜3話の感想) / アニメって本当に面白いですね。:地球へ… 第03話 「アタラクシア」 / ぎんいろ(旧夢の日々)。 | アニメ「地球へ…」第3話 感想。 / 幻影現実 私的工廠 ブログ:地球へ・・・ 。。。。 section03 アタラクシア / Spare Time 地球へ… section03「アタラクシア」 / さすがブログだ、なんともないぜ!:今週の地球へ・・・「section03 アタラクシア」 / Black Paradise 地球へ・・・第3話 アタラクシア / naitou-souの「So-net的」日常:地球へ… section03 / ユメノツヅキ 「地球へ…」第3話アタラクシア / 〓銀月〓 隠れエセヲタのグダグダ日記 地球へ… section03 / コトマニ 地球へ… 第三話「アタラクシア」 感想 / パプリカさん家のアニメ亭:地球へ… 第3話「アトラクシア」 / 布達の橋:地球へ… 第03話 / こじこ脳内 地球へ・・・ 第3話 / トリビアな雫 地球へ・・・ section.03・アタラクシア / 制限時間の残量観察 4/22雑記 / Kazu'Sの戯言Blog(新館) 地球へ… 3話レビュー / LOVE&PEACE ANIME DIARY:アタラクシア…ぼくの育った場所…@ジョミー / テケトケ日記。 地球へ・・・ 第3話 「アタラクシア」 感想 / 趣味のお話 地球へ… 3話「アタラクシア」 / 紙の切れ端 地球(テラ)へ・・・ #1〜#3 / ルナティック・ムーン 地球へ・・・ 第3話 / じろグ!:まさかもう浪川さんはリタイアか? / ライトオタクなOL奥様の節約入門日記 地球へ・・・・ 第3話 アタラクシア / 漫画やらドラマやら紹介(´・ω・`)中辛風味 地球へ… section03『アタラクシア』 / HOBBIES★WEEKDAYS 地球へ・・・ section03「アタラクシア」 / soraの奇妙な冒険 地球へ・・・ 第三話「アタラクシア」
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勿論誰でもって訳じゃなく適性検査みたいなものがあるんでしょうけど、なんだかなぁ・・・・子供にとっては間違いなく親なんでしょうけど、親は子供だと思えるんですかね?あ、親もそういう教育を受けてきたから疑問を持つ余地も無い訳か。
で、ジョミーが14になって親離れをしたからお役御免だと。あそこはジョミーを育てる為だけの設備だったと。どこに引っ越してどういう生活に移行したものかは非常に興味ありますが。
朝鮮半島北部あたりだと間違いなくこういった反逆者を出した家族も同罪で収容所行きか、良くて電気もガスも通ってない収容所同然の僻地に飛ばされたりしそうですが、親子とか家族の絆と言うか関連性が希薄なこの世界ではどうなんでしょうかね?話としては強制的に重労働に課せられてたりすると面白いんですが。あるいは普通に生活してるにしても、ジョミーの記憶は完全に消去されてるとか。
親子のようなものであるが親子ではない、家族のようなものであるが家族ではない、そういった表現を描いてくれる、もっと衝撃的なシーンとかはあるんでしょうかね?母親と再会するんだけど「あんた誰?」でジョミーがファビョーン!みたいなのとか。
で、ジョミーとリオは下手打って捕まってリオは拷問に、ジョミーは催眠状態で夢の中で母親のイメージに尋問される訳ですが、それが元でミュウとしての能力が完全に目覚めちゃったっぽいですが、強すぎる思念がアタラクシアの外の雲の中に隠れている母船にまで届き、母船の中のミュウも激痛として感じたようですが、大人でアレなら子供達は白目剥いてるんじゃないですかね?

まぁ流石にそこまで描けとは言いませんが。ともかくあの調子で能力を放出し続けてたらヤバイでしょうね。どうやらソルジャーブルーが出てジョミーを静めるようですが、これでソルジャーブルーは力を使い果たすんですかね?なんとなく次回は序盤で最大の感動の場面が出てきそうです。
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