あの嬢ちゃんは白い獣の方なのかね?まさか青い方とはいうまい。まぁあの2匹が月の超獣で、あの嬢ちゃんはそのどっちかが化けた姿か関係してると。あの化物自身じゃないとすれば月星人の生き残りで南夕子だとか。
そんなこんなで大江戸ロケット第2話です。
話としては第1話の最後でソラ(当時は名無し)に頼まれた「月まで届く花火」の製作を1話丸々かけて清吉が思案、色々あって製作を決断すると。
清吉の隣の部屋に住む銀次郎はミナミの鬼といわれる街金、じゃなくて錠前屋。だけどお伊勢?の話じゃ天保の改革で倹約倹約、面白味のない社会に絶望して、とりあえず錠前屋をやってると。半ば世捨て人と言うか、そんな感じか。
清吉が月に届く花火を作ることがメインではあるが、銀次郎が何か生き甲斐を見つけることもテーマなんだろうね。
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