【Re-/日本選手権読売6回戦】あの日のときめきも、もやもやした気持ちも、小さな後悔も、未来へ続く道
【一言】
我々は誇らしき敗者だ、胸を張っていい。幾分帰る客も居たが、それでも多数の観客は、敵味方を問わずに観客席に居残り、原監督の胴上げを見守り、その後の表彰式まで見届けた。さすがに表彰式の頃には空席も目立ったようだが、それでも春先の平日ナイター程度の観客は残っていた。
2007年のCS第2Sでのロッテとのノーサイド、そして去年の西武の優勝決定試合(試合はハムが西武に勝利)での渡辺監督の胴上げ、これらを見守れたのはハムがその試合を勝ったからではないか?そういう思いは杞憂に終わった。
我々は敗者だ。そして先程までの敵は勝者として先に進んで行く。その勝者を見守るのは我ら敗者の役目。それを全うできたと、私は思う。思いたい。
我々は誇らしき敗者だ、胸を張っていい。幾分帰る客も居たが、それでも多数の観客は、敵味方を問わずに観客席に居残り、原監督の胴上げを見守り、その後の表彰式まで見届けた。さすがに表彰式の頃には空席も目立ったようだが、それでも春先の平日ナイター程度の観客は残っていた。
2007年のCS第2Sでのロッテとのノーサイド、そして去年の西武の優勝決定試合(試合はハムが西武に勝利)での渡辺監督の胴上げ、これらを見守れたのはハムがその試合を勝ったからではないか?そういう思いは杞憂に終わった。
我々は敗者だ。そして先程までの敵は勝者として先に進んで行く。その勝者を見守るのは我ら敗者の役目。それを全うできたと、私は思う。思いたい。
| 11月7日 日本選手権シリーズ第6回戦 日本ハム2勝 / 読売4勝 / 0引き分け |
| 札幌ドーム 18時16分開始 3時間2分 観衆:40714人 ※読売が7年ぶり21度目、原監督は2度目の日本一 |
テーマ : 北海道日本ハムファイターズ
ジャンル : スポーツ










































